ユーラシア旅行社で行く!秘境アマゾン河の最深部を往く船旅

船上の5つ星ホテルといわれるラグジュアリー船“アリア号”で、アマゾンの奥地に残る豊かな自然を目指します。

アマゾン河クルーズ客船
アマゾン河クルーズ船アリア号(イメージ)
アマゾン河の多くの支流を、10名乗りの小型客船で探検します
パカヤ・サミリア公園内(イメージ)
アリア号 アマゾン河クルーズ
オオハシ(イメージ)

 アマゾン河は、ペルーからブラジルを横断して大西洋に注ぐ全長約6,500kmの大河。ペルーの国土の約60%がアマゾン河流域です。
 アマゾン河の上流域にはたくさんの支流があり、その複雑な地形が、複雑な生態系を生み出しています。雪のように真っ白なシラサギ、つるんとしたピンク色のイルカ、目に鮮やかなオレンジ色の花など、まだ見ぬここだけの色を求めて、光溢れるアマゾンの奥地に魅せられてしまうことでしょう。

陸路ではたどり着けない世界最大の街、イキトスから出港

イキトス
アマゾン河沿いの街、イキトス

 ペルー北東部の街・イキトスは、人口約34万人の大都市。周りにはアマゾン河や支流のマラニョン川などが流れています。
 首都リマからは飛行機で約1時間45分。地形上の問題で車では行くことができない「陸路でアクセス不可能な世界最大の街」といわれ、多くのアマゾン・ジャングルツアーがここから出発しています。

アドヴェンチャーだけどラグジュアリーな旅

“動く5つ星ホテル”と謳われる良質なサービスと設備を楽しむ

 アマゾン河上流域への旅の多くは、支流である小さな川を小型ボートで移動して、オープンエアのロッジで1~2泊します。その為、シャワーもなく、虫に悩まされたりすることも多いものです。
 今回ご案内する「小型客船“アリア号”で往くアマゾン探検」は、そんな大変さとは無縁の冒険旅行となることでしょう。
 23.2㎡の客室は全てスイート。スクリーンサイズの大パノラマウィンドウにアマゾン河の景色が流れ、エアコンやシャワールームも各客室にもちろん完備。パブリックエリアには、展望デッキ、ブティック、屋外ジャグジーやフィットネスルームにスパまでも備わっています。

アリア号キャビン(アマゾン河クルーズにて)
アリア号は全室スイートルームです(イメージ)
アリア号のラウンジ
アリア号のラウンジ(イメージ)

アマゾンならではのこだわりの食事を楽しむ

 船内のダイニングルームでは、リマのトップシェフが饗する美食をご提供。
 2011年に“サンベリグリノ世界100レストランアワード”に選出されたリマのレストラン「Malabar」のカリスマシェフ、ペドロ・ミゲル・スキアフィーノ氏が監修した料理は、ジャングルで採れる新鮮な食材や果物、その日の朝あがったばかりの魚などを用いた創作料理です。
 行程がゆるせば、アマゾン河を漂う小型ボートの上での昼食を楽しむこともできるでしょう。
 また、乗船中の全てのお食事はもちろんのこと、ソフトドリンク・ワイン・ビールなどのお飲み物代も予めツアー代金に含まれています。

アリア号のダイニングルーム
アリア号のダイニングルーム(イメージ)
アリア号のお食事一例
アリア号のお食事一例
アリア号のお食事一例
アリア号のお食事一例

ツアーの最大人数は9名様!その理由は・・・

アリア号
アリア号に搭載されている観光用小型ボート(イメージ)
アナコンダの説明をするネイチャーガイド
アナコンダの説明をするネイチャーガイド

 アリア号には4艘の小型ボートが搭載されており、それぞれ10名乗りです。
 各ボートには、現地に精通したネイチャーガイドが同乗。木陰にいるサルや、双眼鏡でしか確認できないコンゴウインコなどを見つけてくれたり、河の流域に生息する草木や動物たちのことやアマゾンでの人々の生活など、様々なことを説明してくれたりする、まさにスペシャリストです。しかしながら、説明は英語です。ツアー人数が10名様以上だと、2艘以上のボートに分乗となってしまい、添乗員が同じボートに乗れない場合があるのです。
 そこで、ユーラシア旅行社でご案内する今回のツアーは、ツアーの最大人数を9名様に限定。添乗員を含め、10名で1艘のボートに乗ることができますので、安心して観光をお楽しみいただけます。

動植物の自然のままの姿に出会えます

 ピラニア釣りを楽しんだり、ホエザルの群れやピンク色のアマゾンカワイルカを探したり、夕暮れにいっせいに花咲く直径3メートルのオオオニバス(睡蓮)を見たり・・・。日没後には、夜行性のカイマン(鰐の一種)の子供を探しに出かけたりもします。
 ジャングルウォークをしていると、ブルー・モルフォイと呼ばれる青く美しい羽根を持つ蝶が目の前で羽ばたいたり、6~7メートルの高さの木から木へ飛ぶリスザルや、なんとも不思議な“絞殺しの木”に出会うこともあるでしょう。
 雨上がりには、頭上の空を鮮やかに染め尽くす巨大な虹をご覧いただけるかもしれません。特に、夕暮れ時のアマゾンは絶景です。遥か昔の地球の光景に出会えたような錯覚に陥ることでしょう。

ナマケモノ
ナマケモノ(弊社添乗員撮影)
シラサギ パカヤ・サミリア国立公園
シラサギ(イメージ)
カイマン(アマゾンワニ)を探して
カイマン(アマゾンワニ)を探して

ミネラルウォーターのサービスがあります

 船内にはウォーターサーバーが完備されており、いつでも自由にミネラルウォーターを飲むことができます。各客室には専用の水筒もございますので、この水筒にミネラルウォーターを入れて観光の際に持って行くことも可能です。

観光中の装備について

 服装は自由ですが、虫よけ・植物に触れることによるかぶれ防止のため、動きやすい長袖&長ズボンをお勧めします。雨の時には、船内でポンチョを借りることができます。
 足元は、履きなれた歩きやすい靴で大丈夫です。ハイキングシューズやトレッキングシューズのような特別な靴は必要ありません。ジャングルウォークの際に地面がぬかるんでいるときには、長靴の貸し出しもございます。
 船内には虫よけスプレーが用意されていますが、お肌に合わない場合もございますので、ご自身でお持ちになることをお勧めします。

環境に配慮した観光スタイル

 アマゾン河には2,000種以上の魚類、1,800種以上の鳥類、250種以上の哺乳類が生息しています。この豊かな生態系や文化を持つ土地を守る為、アクア・エクスペディションでは、マナティー保護プログラムなど数多くのプロジェクトを行っています。
 例えば、奥地の村を訪ねることで、ジャングルが人々の生活の場でもあることを実感していただけるかと思いますが、船内医が医薬品を届けたり診察を行ったり、大きな病院へ連れて行く手助けを行ったりしています。
 さらに、観光客が小学校を訪れるプロジェクトでは、村の子供たちに広い世界があることを実感してもらうことも一つの目的としています。実際に村を訪れ、ガイドを通して子供たちと交流をしてみると、単に文房具を寄付するだけではないことをご理解いただけると思います。
 また、ジャングル保護だけでなく、村人たちの現金獲得手段として、この地を訪れる観光客への民芸品販売の監督も行っています。クオリティを保ちつつも、高額すぎない価格を設定し、観光客が購入しやすいようにUSドルも受け入れるなどの配慮を実施しています。

 地球最大の熱帯雨林、アマゾンの「汚されていない地球最後の場所」での探検は、かけがえのない時間と思い出を与えてくれることでしょう。

アリア号 アマゾン河クルーズ
アマゾン河流域の村で出会った子供たち
アリア号 アマゾン河クルーズ
村で販売されている民芸品(イメージ)

2016年のツアーラインナップ

2016年 7月9日、9月10日、12月10日出発
秘境アマゾン河の最深部を往く 9日間

2016年 7月6日、10月26日出発
秘境アマゾン河の最深部を往く 12日間

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