南極クルーズツアー

白亜の世界に広がる美しい自然と野生動物たちの生き生きした姿を南極クルーズのツアーは間近で堪能できます。

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南極上陸風景
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ゼンツーペンギン(弊社添乗員撮影)
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氷上のアザラシ(弊社添乗員撮影)
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南極海にはいると巨大な氷河に出会う

 地球の果てにある秘境、南極。過酷な環境が作り上げた美しい雪と氷の芸術的な風景、そこに生きる多くの野生動物達の生き生きとした姿は、訪れた人々を惹きつけてやみません。

 

人の住まない大陸、南極はまさに野生動物達の楽園です。人間に警戒心を持たない彼らが私たちの前で繰り広げる活発な動きは、その地に生きる動物本来の姿であり、囲いの全くない空間で彼らと過ごせる時間は水族館や動物園とは全く異なるものです。

 

南極の寒さ、暖かさ、白と青のコントラスト、そしてたとえようもない何処までも澄んだ空気を南極ツアーでぜひ体感してみてください。

訪れるたびに新たな感動に出会える、人類最後の秘境、南極。今年こそ南極クルーズに旅だってみませんか。

 

 

キングペンギン サウスジョージア島にて
間近でキングペンギンに会えるサウスジョージア島
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ゼンツーペンギン ©株式会社クルーズライフ
南極に生息するヒゲペンギン
南極に生息するヒゲペンギン

【南極のペンギン達】

 

南極で見ることのできる動物として、真っ先に思い浮かべるのはペンギンです。

生涯を添い遂げるとも言われていますが、夏に彼らは南極に戻り、そこで昨年のパートナーを探します。

 

ユーラシア旅行社の南極ツアーでご覧いただけるペンギンのご紹介いたしましょう。

 

ペンギンの王様、キングペンギン。

 

主に亜南極の孤島、サウスジョージア諸島に住む、世界で2番目に大きなペンギンです。11月中旬から下旬にかけて、茶色い赤ちゃんペンギンと、黄色い頭部の模様と首から胴にかけての黄色い柄が美しい親ペンギンの壮大な営巣(ルッカリー)を形成する景色はまさに絶景です。

体調は95㎝に達します。

 

ゼンツーペンギン

 

オレンジの嘴と目元の白が可愛らしいペンギンで、南極半島に広く生息しています。体長75-90㎝。

 

ヒゲペンギン

 

あごの下部分にある黒い羽毛がひげのようなので、そのまま名前の由来となりました。

体長70-75㎝

 

アデリーペンギン

体長60-70㎝で小柄。某鉄道会社の電子マネーカードのキャラクターのよう。目の周りの白いアイリングが可愛らしい。

南極に生息するアデリーペンギンは小柄で黒い全身に真っ白なアイリングが愛らしい。 
アデリーペンギン 南極に生息するなかでも小型のペンギン
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写真提供:株式会社クルーズライフ サヤハチドリ

 

ペンギン達は基本的に集団で生活しています。天敵の少ない海から離れた小高い丘や岩場部分に、小石と自分たちの糞で営巣(ルッカリー)を作り、つがいが交代で自分たちの卵を温めます。赤ちゃんが生まれて少し成長すると、赤ちゃんだけを集めて、その周辺を比較的若い独身のペンギン達が囲み、赤ちゃんを守ります。親たちは安心して餌を探しに行き、戻ると赤ちゃんペンギンを呼んで餌をあげます。

 

稀に自分たちの所属する営巣(ルッカリー)の場所がわからなくなって、他種類のペンギンに混ざって活動している場合もあります。

 

【その他の動物達】

南極にはペンギンだけではありません。他にも多くの動物達がいます。ペンギンを襲うヒョウアザラシやオキアミが大好きなカニクイアザラシ、世界最大の大きさを誇るミナミゾウアザラシ等のアザラシ達に多くのアジサシやサヤハチドリにカモメ達、アホウドリなど、多くの海鳥にも出会えることでしょう。

南極の氷山には何万年もの地球の空気が閉じ込められています。
美しい氷山が印象的な南極の海

 

【美しい自然を堪能】

南極での楽しみは、人の手が入らない景色と空気を存分に堪能できることです。

特に初夏にあたる12月の南極は雪源と氷山の美しさは格別です。驚くほど巨大な氷の塊はものによっては10年以上も漂い、少しづつ割れて美しい形状が作られます。こうした氷山の多くが南極大陸のロス棚氷から時間をかけてゆっくりと南極半島に到達するのが、まさに11-12月なのです。

 

ルメール海峡は南極半島で最も美しい海峡の一つ
ルメール海峡

●極寒の地、南極へいくのに装備も全力サポート!

ユーラシア旅行社でご案内しております南極ツア-では、防水性の防寒上着「パルカ」をプレゼントいたしますし、南極上陸の際にはゴム長靴の貸し出しも行っております。(いずれも乗船後)

 

●船内で行われる専門家による南極講座も、日本人コーディネーターが日本語で通訳を行います!(TN23、TNY4のみ)

 

●乗船前にはウシュアイアの観光へもご案内!

 

●最少8名様最大16名様の少人数グループでご案内します!

 

 

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4月2日(土)「極地の生態系のふしぎ

 講師:渡辺 研太郎(国立極地研究所教授)
    内藤 靖彦(国立極地研究所名誉教授)

6月4日(土)「南極と北極のオーロラ

 講師:福西 浩(東北大学名誉教授)
    佐藤 夏雄(国立極地研究所特任教授)

8月6日(土)「日本南極地域観測隊の挑戦

 講師:石沢 賢二(国立極地研究所技術スタッフ)
    小島 秀康(国立極地研究所教授)
 

  

予約・問い合わせは弊社までお願いいたします。

メール:ti@eurasia.co.jp

電  話 :03-3265-1440

 

 

ユーラシア旅行社でご案内している南極ツア―はこちら

 

 

●折角、南極へ行くのであれば、少し足を延ばして絶海の孤島、サウスジョージア島まで足を延ばすことをお勧めします!

世界で2番目に大きいキングペンギンの巨大なルッカリーがあります。

また、12月の南極は雪が多く美しい景色を存分に楽しんで頂けます。

 

2016年11月14日発「サウスジョージア島と南極半島 23日間 」(TN23

残室わずかです。お早目にお申し込みください!

サウスジョージアへのお誘い

 

 

●雪と氷の景色が美しい幻想的な風景に出会えるお得な時期です。

ドレーク海峡を飛行機で越える為、船酔いの弱い方でも安心してご参加いただけます。

南極のツアーは、申込期限が他のツアーと比べ早いです!

お早めのお申込をお勧めいたします。

 

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2017年1月3日発「南極への船旅[チャーター船] 14日間」(TNY4)催行決定!

 

南極関連のブログ記事はこちらから! ユーラシア旅行社「添乗見聞録」 「船の旅便り」

 

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