オーロラ鑑賞ツアー特集

オーロラ鑑賞を楽しむ担当者おすすめの旅をご紹介します。

フェアバンクスにて(弊社添乗員2月撮影)
フェアバンクスにて(弊社添乗員2月撮影)
アイスランド、ブルーラグーン
露天風呂ブルーラグーン
ベルゲン、ノルウェーツアー
ベルゲン/ノルウェー

 オーロラは、季節や時間に関係なく「オーロラベルト」といわれる北緯65度~70度付近一帯で発生しています。オーロラベルトに位置するエリアの中から、絶好のオーロラ鑑賞スポットを選りすぐりました。

オーロラも観光も楽しみたいという方におすすめ~北欧・アイスランド~

 オーロラは見てみたいけど体力的に無理をしたくない!という方にお勧めなのが北欧・アイスランドでのオーロラ観測です。この地域では20~24時にオーロラが出現する可能性が高く、オーロラ観測を粘った翌日の寝不足が不安な方にも安心です。さらに、観測場所は主にホテル周辺。観測地までバス移動ではありませんので、オーロラが出たよ!となってから部屋を飛び出しても遅くないのです。
 北欧・アイスランドでは、冬季限定のアイスランドの「氷の洞窟」や露天風呂ブルーラグーン、フィンランドでは砕氷船クルーズやサンタクロース村など日中の観光も楽しめるのもポイントです。
 

アイスランドのおすすめスポット

●「スーパーブルー」と呼ばれる「氷の洞窟」
氷河の下にできた空洞に外の光が差し込むことで青く輝く「氷の洞窟」。氷河が溶ける心配のない冬だからこそご案内することのできる、幻想的な絶景スポットです。
 
●オーロラ観測に最適な人気のイオンホテル
大自然の真ん中に建つ人気のホテルがイオンホテル。ホテル内の大きなガラス張りのラウンジにて寒さを気にせずオーロラを待つことが出来る人気のホテルです。周りには何も無く真っ暗なのでまさに「降るよう」なオーロラと星空とを楽しむことが出来ます。
 
●絶景広がる ゴールデンサークル
冬のアイスランドの魅力はオーロラ観測だけではありません。日中は雄大な滝と海岸線、氷河末端の下舌や間欠泉、大迫力の滝等、地球の息吹を肌で感じて頂くことができます。
 
●世界最大級の露天風呂ブルーラグーン
ブルーラグーンは地熱を利用して作られたミネラルたっぷりの温泉施設。青に乳白色が混じったお湯には皮膚病にも効果があるとされています。ほっと一息、暖を求めてブルーラグーンへ。

 

[おすすめツアー]
冬のアイスランド、ぶうぶう山氷河と自然の芸術「氷の洞窟」 8日間
【年末年始特別企画】アイスランド「氷の洞窟」とオーロラ探訪 6日間


[添乗員レポート]
昼も夜も見どころたくさん!冬のアイスランド

アイスランドの小売りの洞窟・スーパーブルー
氷の洞窟 ©tumlare
イオンホテル
イオンホテル
グトルフォスの滝
グトルフォスの滝

フィンランドのおすすめスポット

●ガラスイグルー・ゴールデンクラウン(レヴィ)
フィンランドでのオーロラ観測と言えば「ガラスイグルー」。寒い外でオーロラの出現を待つことなく、ベッドで横になりながらオーロラをご覧頂けます。室内は快適な温度に保たれており、ベッドやバスルームも完備されています。

●シーサイド・ガラスヴィレッジ(ケミ)

ケミの雪でできたお城「ルミリンナ」に隣接し、ボスニア湾に向かって建つシーサイド・ガラスヴィレッジは2016年末にオープンしたばかりの新しいホテルです。フィンランドとスウェーデンに挟まれたボスニア湾は、この時期一面氷の世界。昼間はどこまでも続く氷の海を、夜はオーロラ鑑賞をたっぷり楽しめます。天井と側面がガラス張りとなっており、プライベートな空間でくつろいだり、寝っころがりながらオーロラ出現を待つことができます。

●砕氷船サンポ号(ケミ)
分厚いボスニア湾の氷塊をバリバリと割りながら力強く進むサンポ号。ハイライトは凍った海での浮遊体験です。
もちろんご希望者のみ。しかし特殊なスーツに身を包んで、氷海でぷかぷかと浮いてみるなんて経験はなかなかできません。泳げなくても心配無用の「浮くスーツ」で、サンポ号のスタッフが安全にしっかりと気を配り、浮遊体験を楽しむ私たちを見守ってくれます。

●サンタクロース村(ロバニエミ)
一年中サンタクロースに会うことができる「サンタクロース村」。サンタクロースと写真を撮ったり、サンタクロース村限定のスタンプでハガキを投函するのも良い想い出になります。

[おすすめツアー]
お部屋からのオーロラ鑑賞3回ガラスイグルーと砕氷船クルーズ 7日間

一面ガラス張りのガラスイグルーホテルの内装(一例)
一面ガラス張りのガラスイグルーホテルの内装(一例)
シーサイド・ガラスヴィレッジ、オーロラ、ケミ、フィンランド
シーサイド・ガラスヴィレッジ©KemiTourism Ltd
サンポ号、フィンランド、
砕氷船サンポ号とボスニア湾浮遊体験

スウェーデンのおすすめスポット

●キャンプリパン
スウェーデンきってのオーロラ観測ホテルであり、町までは歩いて15分という便利な立地のホテルが「キャンプリパン」。周辺に明かりは少なく、北に向かって開けた空がオーロラ観測に最適。快適な客室での滞在と、暖かいお部屋でオーロラの出現を待てる「オーロラ・ウェイテイングルーム」が利用できます。

●イェリヴァーレ 
雪に覆われた森の中へ、どっしりとした馬がそりを引きゆっくりと進んでいきます。森の中で待っているのはスウェーデンサンタクロース協会公認のサンタクロース。共に昼食のソーセージを焼き、語らい、大自然の中での貴重なひと時を体験してください。

●ヨックモック
先住民族のサーミ人がトナカイとともに暮らすラップランド地方の町ヨックモックのサーミ博物館では、サーミの歴史や文化を知ることができます。大自然の厳しさと対照的に温かな家庭の食卓を彩る手作りのお菓子をイメージし、お菓子会社の社名の由来となったほどに、訪れてみるとぬくもりを感じさせる優しいラップランドの小さな町です。
 

キャンプリパン
キャンプリパン©Jonas Sundberg
イェリバーレの馬ゾリ
イェリバーレの馬ゾリ©Susanne Lindholm
ヨックモック
ヨックモックの町©Carl Bredberg

ノルウェーのおすすめスポット

●世界で最も美しい航路!フッティルーテン
複雑に入り組んだノルウェーの海岸線に点在する町と町をつなぐ生活航路して発達してきた沿岸急行船(フッティルーテン)。北のキルケネスから南のベルゲンまでの5泊6日、約2,400㎞の旅では、静かな海に小さな島々、切り立つ断崖のフィヨルド線の海岸、赤やオレンジ色の屋根を持つを可愛らしい家々…いつまでも眺めていたくなる優しい景色だけでなく、帽子のような形のトルグハッテン、海のアルプスと称されるラフテスンデ海峡など息をのむ絶景も現れます。
フッティルーテンでの滞在は、豪華客船のようなショーなどのエンターテイメントはありませんが、世界に二つとないこの雄大な景色をたっぷり眺められるという大変贅沢な時間です。ドレスコードもありませんので普段着でリラックス。また、ノルウェー国内の流通も担う船だけあって、船内で提供されるお食事の食材も殆どがノルウェー産ですので、新鮮な海の幸をご堪能いただけます。
いよいよオーロラ観測の夜。オーロラが出現すると「オーロラアナウンス」が船内に流れます。アナウンスが聞こえたら、さぁ、デッキへ!静かな漆黒の海上から眺めるオーロラも格別です。


[おすすめツアー]
ノルウェーフィヨルド・クルーズとオーロラ紀行 11日間

*日照時間も長めの3月で昼間の景色も十分楽しめ、景色のハイライトが日中にあたる南航路、そして、オーロラ観測に適した新月周辺の日が航海日にあたる出発日を選びました。

[添乗員レポート]
のんびり優雅に!たまには沿岸急行船の旅なんていかが?

世界一美しい風景ロフォーテン諸島
世界一美しい風景ロフォーテン諸島
オーロラ旅行,オーロラツアー
船内からオーロラチャンス!周りが暗い海なので鑑賞にも最適/トロムソ (c)Trym-Ivar-Bergsmo
ノルウェーツアー、ノルウェー旅行
ラフテスンデ海峡を行く沿岸急行船 (C)Trym.lvar.Bergsmo

北欧・アイスランドでの服装アドバイス

 オーロラ観測時間帯の気温は約0度から-10度ほどで、高緯度の割に気温は下がりませんがしっかりとした防寒具を日本からお持ちください。
 耳が隠れる毛糸の帽子や首を温めるネックウォーマー、毛糸の手袋(その上にミトン手袋をすると温かいです)、ダウンジャケットの下はフリースやウィンドブレーカーなどの重ね着で調整します。靴はブーツやスノーシューズ、くるぶし以上の高さのある登山靴がよりでしょう。

オーロラをとことん満喫したい方におすすめ~北米~

冬のカナダ・アラスカがなぜとことんオーロラ鑑賞を楽しみたい方におすすめなのかには5つの理由があります。
 
[理由1]観測率が高い
オーロラは雲よりも高い位置で発生する為、雲があったり、空気が澄んでいないと見ることができません。冬のカナダ・アラスカは、降水量が少なく空が晴れる確率も高いため、オーロラを見られる可能性か高いのが一番の魅力。
 
<オーロラ観測率例>
・カナダ
イエローナイフ:3泊以上で95%(2016年Aurora Village調べ)
ホワイトホース:3泊以上で93%(Arctic Range調べ)
・アラスカ
フェアバンクス:年間240日以上(フェアバンクス観光局調べ)
 
[理由2]オーロラ観測専用の施設が充実
イエローストーンやホワイトホース、フェアバンクスでは、オーロラ観測専用の施設があり、暖かい屋内でオーロラが出るまで待つことが可能。オーロラ出現時は、スタッフがお知らせします。オーロラ観賞は寒いというイメージがありますが、極寒の中オーロラを待つ必要がない為、快適にオーロラ観賞を楽しむことができます。
 
[理由3]防寒具レンタル無料!
マイナス30度程になることもある冬のカナダ・アラスカですが、フード付きジャケットや防寒パンツなど防寒具の無料貸出しがあります!オーロラ観賞用の特別な防寒具を購入する必要はありません。
 
[理由4]空が暗い
昼夜問わず発生するオーロラですが、空が暗くなければ見ることは難しいのが実情。イエローナイフは夏至の頃は、日照時間が20時間近くになることもありますが、冬至の頃は、日照時間3、4時間しかありません。12月下旬~3月中旬は、1日の中で暗い時間が長いので、よりオーロラが見られるチャンスが多くなります。
*ユーラシアの旅でご案内するイエローナイフやホワイトホース、フェアバンクスなど北米のオーロラ鑑賞地は、周りに人口光が少なく鑑賞にぴったりです。
 
[理由5]大自然を満喫
カナダ・アラスカでは、オーロラの他にも手つかずの大自然を堪能できます。寒い冬にこそ入りたい地元の人々に愛される温泉や雪化粧をした雄大な山々を見る遊覧飛行、広大な雪原、樹氷など冬景色を見る鉄道、ドライブ、スノーシューハイキングなど冬ならではのアクティビティが充実!
 

 

オーロラビレッジにて(3月弊社添乗員撮影)
オーロラビレッジにて(3月弊社添乗員撮影)
アラスカツアー、アラスカ旅行
フェアバンクスにて(イメージ)

カナダのおすすめスポット

●年間約240日オーロラが見える!高い観測率を誇るイエローナイフ
とにかくオーロラを見たい!という方におすすめのスポット。3泊以上で95%オーロラが見えるという驚異的な観測率で有名です。オーロラ観賞の為の専用施設「オーロラビレッジ」で、先住民の移動式テント、ティーピーやオーロラこたつで暖まりながら、オーロラを待つことができます。(オーロラ観測率はオーロラビレッジ調べ)
 
 
 
 
●冬のイベントや観光も楽しめるユーコン
ユーコン準州はほとんどの地域が「オーロラベルト」の真下に位置しています。有名スポットのイエローナイフに比べて観光客も少なく、オーロラ観賞時に静寂の時間を独占できるのも魅力。また、スノーシューハイキングや温泉などオーロラ以外にも冬ならではの観光が盛りだくさん。また、雪像コンテストなど様々なイベントが行われる冬のお祭り「ユーコン・サワドー・ランデブー」も必見です。
 

[おすすめツアー]
<新月周辺出発>カナダの秘境ユーコンとオーロラ三昧 6日間


 

オーロラビレッジにて(3月弊社添乗員撮影)
オーロラビレッジにて(3月弊社添乗員撮影)
オーロラビレッジのティーピー内部(イメージ)
オーロラビレッジのティーピー内部(イメージ)
イエローナイフにて犬ぞり体験(ご希望の方のみ実費にて・イメージ)
イエローナイフにて犬ぞり体験(ご希望の方のみ実費にて・イメージ)

アラスカのおすすめスポット

●いつかは行ってみたい夢の北極圏コールドフット
人口密度が低く、手つかずの大自然が残る北極圏。オーロラ観測をするコールドフット近郊の村ワイズマンは人口たった15名程。人口光がほとんど無い場所の為、オーロラ観測に最適。大自然真っただ中にある美しい観賞地で、オーロラリピーターの方でも憧れの場所です。ドライブやセスナ機での上空飛行でここでしか見られない広大な冬景色を堪能できるのも魅力の一つ。
 
●年間240日以上オーロラが観測されるフェアバンクス
フェアバンクスでは、専用ロッジにてオーロラ観賞。寒い中待つ必要がありません。また、人気の温泉リゾート地「チェナ・ホットスプリングス・リゾート」にもご案内。幅約43mの広々とした露天岩風呂が魅力。
 


[おすすめツアー]
<新月周辺出発>アラスカの北極圏滞在とオーロラ紀行 8日間

デナリ山(旧マッキンリー)遊覧飛行(2月弊社添乗員撮影)
デナリ山(旧マッキンリー)遊覧飛行(2月弊社添乗員撮影)
白銀の大地を走るアラスカ鉄道(2月弊社添乗員撮影)
白銀の大地を走るアラスカ鉄道(2月弊社添乗員撮影)
人気リゾート地、チェナホットスプリングスリゾート
人気リゾート地、チェナホットスプリングスリゾート

北米での服装アドバイス

 マイナス30度ほどになることもある冬の北米ですが、フード付きジャケットや防寒パンツなど防寒具の無料貸出しがあります!
あとは、厚手のソックスや下着、セーター(襟元や袖口から入る冷気を防げるように長袖やタートルネック等の重ね着をお勧めします)、その上に風を通さないダウンジャケット、下はスパッツやタイツに防寒用のズボン、スノーブーツをご用意下さい。目出帽など顔を覆う物やスキー用マスク、手袋あるいは厚手のミトン、携帯用・足用カイロがあれば便利です。

イエローナイフツアーでの防寒具一例
・南極探検隊も使っているものと同じフード付きダウンパーカー
・防寒パンツ
・肘まで覆う防寒手袋
・厚底の防寒靴
・フェイスマスク

 

アラスカツアーの無料レンタル防寒具一例
アラスカツアーの無料レンタル防寒具一例
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