ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでリトアニア・ラトビア・エストニアへ

中世ハンザ同盟の美都と、手付かずの大自然が共生する、バルト海に臨む珠玉の国々にご案内します

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーで訪れるエストニアの首都タリンにて
タリンの街並み
ユーラシア旅行社バルト三国ツアーで行く、リトアニア
十字架の丘にて(5月下旬撮影)
ユーラシア旅行社バルト三国ツアーで行く、クルシュー砂州
世界遺産のクルシュー砂州
中世以来ハンザ同盟の都市として発展したバルト海沿岸の三ヵ国。
それぞれの国の首都は、町全体に中世の街並みが色濃く残っていて、3都共に世界遺産に登録されています。
また、クルシュー砂州などの風光明媚な景観や十字架の丘などにみられる独特な宗教観も西欧諸国とは少し異なっており魅力的です。
駆け足で首都だけをめぐるのではもったいないと考えるユーラシア旅行社ならではのこだわりのバルト三国のツアーをご案内します。

※ツアーによってご案内箇所は異なりますので、詳しくは日程表をご覧ください。
 

 

【ヨーロッパ旅フォーラム~歴史に名を残した日本人とヨーロッパ~ ご案内】(入場無料)
 
日時:2017年2月12日(日) 13:00~16:00 
会場:日本橋公会堂 (東京メトロ水天宮前徒歩2分)
第1部:講演「杉原千畝 命のビザ」 杉原美智氏による講演
   弊社添乗員によるバルト三国、ポーランドツアーの紹介
第2部:生誕150年夏目漱石の心を癒したスコットランドの風景
   :アイリッシュダンスショー(タカ・ハヤシ氏)
 

 

エストニア

首都タリン、中世に彷徨う

タリンは旧市街に集中する見所を歩いてぐるっと散策できるほどの可愛らしい街。
白壁に三角屋根の住宅を眺めながら、石畳の小路を気ままに歩けば、まるで中世に彷徨いこんでしまったかのようです。
近年、エストニアのハンドクラフトも注目を集めており、ニットで編んだ手袋やマフラーなどの可愛らしい雑貨を多く見ることが出来ます。
自由散策もお楽しみ頂けるよう、タリンでは旧市街徒歩圏内のホテルに連泊します。

 

ユーラシア旅行社バルト三国ツアーで行く、エストニア タリンの旧市街を散策します
タリンの旧市街

見逃せないサーレマー島・ムフ島

バルト湾には約1500もの島々がありますが、その中でも最大の島サーレマー島と細い土手で繋がるムフ島を一緒に訪れます。
この2つの島は、ソ連時代には、島への立ち入りが厳しく制限され、エストニア人でもビザが必要であった場所でした。
現在でも、手つかずの自然や木造風車、茅葺き屋根の家屋が残っており、のどかでどこか懐かしい風景が漂います

サーレマー島の木造風車
サーレマー島の木造風車

伝統の暮らしが世界遺産になったキフヌ島へ

世界無形文化遺産にも登録されているキフヌ島はエストニアの本土では失われた伝統的な生活が現在でも残っています。
ツアーでは民家訪問をして、伝統的な赤いスカートを穿いた女性たちによる、伝統的な歌とダンス、人々との触れ合いを通して昔ながらの生活を垣間見ます。
 

 

バルト三国ツアー、バルト三国旅行
民族衣装で過ごすキフヌ島の人々/エストニア

ラトビア

首都リガとユーゲントシュティール建築

13世紀にハンザ同盟都市として繁栄した首都リガの旧市街はドイツ騎士団が領有したことから、ドイツの雰囲気が感じさせる重厚な建物が立ち並びます。
一方、新市街では19世紀末に建てられた軽やかなユーゲントシュティール(アールヌーボー)様式の建築物が同居しています。

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーで訪れるラトビア、リガのユーゲントシュティール建築
リガのユーゲントシュティール建築

バルトのヴェルサイユ、ルンダーレ宮殿

サンクト・ペテルブルグのエルミタージュ美術館を設計したロシア人の建築家ラストゥレリの手によって建設された、ロシア帝国時代の様相を伝える壮麗なバロック、ロココ様式の宮殿です。宮殿内レストランでご昼食もお召し上がって頂きます。

バルトのヴェルサイユと呼ばれるルンダーレ宮殿
バルトのヴェルサイユと呼ばれるルンダーレ宮殿

リトアニア

首都ビリニュス

旧市街としてはヨーロッパ最大を誇り、「小さなローマ」と呼ばれるビリニュス。迷路のように入組んだ町にはゴシック、ルネッサンス、そしてバロック様式の建造物が多く残されています。
約2000もの数の漆喰彫刻が教会内部を埋め尽くす聖ペテロとパウロの教会や33種の色の赤レンガで建てられたゴシック様式の聖アンナ教会を見学します。

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーで訪れるリトアニアのビリニュス
リトアニアの首都ビリニュス

“命のビザ”の舞台、カウナス

かつて首都であったビリニュス近郊のカウナス。日本の領事館も置かれていました。
第二次大戦下、ナチスの迫害を逃れ、日本経由でアメリカを目指す多くのユダヤ人たちが、日本通過のビザを求めて押し寄せました。
当時の領事杉原千畝氏が、日本の指示に背いてまで人々の命を救うビザを発給したこの旧領事館は、彼の功績を称える記念館として、今もそのまま保存されています。
カウナスに残るこの記念館を訪ね、多くの人に敬愛される杉原氏の偉業に触れます。
 
ユーラシア旅行社、バルト三国ツアーで行く、リトアニアのカウナス、旧日本領事館(杉原千畝博物館)
カウナスの旧日本領事館

クルシュー砂州

“ヴェニスに死す”で有名な作家トーマス・マンが“北のサハラ”と讃えたクルシュー砂州は、世界遺産に登録されている景勝地です。
古代より琥珀の産地としても知られ、その交易路は「琥珀の道」とも呼ばれました。今でも砂州の浜では琥珀の破片がよく見つかり、誰もが琥珀拾いに夢中になってしまいます。
ロシアとの国境近くの町ニダは、漁業が盛んで、茶色の壁に青と白の屋根の装飾が付いた伝統的な家が建ち並んでいます。
[関連記事:ツアー添乗員ブログ]
澄んだ宝石「琥珀」の産地リトアニア


 

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーで訪れるリトアニアのクルシュー砂州
世界遺産のクルシュー砂州

十字架の丘

リトアニアでは無形文化遺産として十字架が登録されています。
シャウレイ近郊にある十字架の丘は約300万本の十字架が建てられ、観光客のみならず、リトアニア人も多く訪れる巡礼の地になっています。
古くから信仰されている自然崇拝とキリスト教の信仰が合わさり、十字架には太陽や、月、植物などをモチーフにした装飾が施されています。
 
十字架の丘
十字架の丘

民族色豊かなお祭を楽しむ

ツアーでは三国それぞれの民族や歴史、文化を味わう季節のお祭にもご案内いたします。

 

エストニアの首都タリンでは毎年6月に旧市街祭り、7月に中世祭が開催されます。
中世のコスチュームを身に着けた人々が街中に現れ、多数のプログラム、イベントが繰り広げられます。

 

また、リトアニアの首都ビリニュス近郊では毎年7月6日に初代大公ミンダウガスの戴冠を記念して、様々なイベントが行われます。

ユーラシア旅行社バルト三国ツアーで行く、エストニア、タリンの旧市街祭
タリン旧市街祭

珍しい郷土料理も味わう

ドイツ、北欧、ロシア的な要素を含みながら、地域によって独自に発展したものも多く、日本人の口に合うと好評です。
また、新鮮な野菜やサラダ、具沢山の温かいスープなど、素朴ながらも多種多様な料理が食卓に並び、飽きることなくお召し上がり頂けるでしょう。
 
[関連記事:ツアー添乗員ブログ]
一二を争う?!お食事のおいしい国です! 

 

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでご案内しますリトアニア風パイ「キビナイ」
リトアニア名物のパイ、キビナイ

さあ、バルト三国へ出かけましょう!

 
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