ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでリトアニア・ラトビア・エストニアへ

中世ハンザ同盟の美都と、手付かずの大自然が共生する、バルト海に臨む珠玉の国々にご案内します

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーで訪れるエストニアの首都タリンにて
タリンの街並み
ユーラシア旅行社バルト三国ツアーで行く、リトアニア
十字架の丘にて(5月下旬撮影)
ユーラシア旅行社バルト三国ツアーで行く、クルシュー砂州
世界遺産のクルシュー砂州

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーへのこだわり

中世以来ハンザ同盟の都市として発展した

バルト海沿岸の三ヵ国。

ソ連邦の時代を経て、

1991年に独立を果たしました。

 

それぞれの国の首都は、

街自体に中世の街並みが色濃く残っていて、

3都ともに世界遺産に登録されています。

 

また、クルシュー砂州などの風光明媚な景観や

十字架の丘などにみられる独特な宗教観も

西欧諸国とは少し異なっており魅力的です。

 

駆け足で首都だけを巡るのではもったいないと考える

ユーラシアならではの

こだわりのバルト三国ツアーをご案内します。

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーで訪れるエストニアの首都タリンにて
タリンで出会った民族衣装の人

民族色豊かなお祭を楽しむ

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでは

三国それぞれの民族や歴史、文化を味わう

季節のお祭にもご案内いたします。

 

エストニアの首都タリンでは毎年6月に旧市街祭り、
7月に中世祭が開催されます。
中世のコスチュームを身に着けた人々が街中に現れ、
多数のプログラム、イベントが繰り広げられます。

 

 

また、リトアニアの首都ビリニュス近郊では

毎年7月6日に初代大公ミンダウガスの戴冠を記念して、

様々なイベントが行われます。

ユーラシア旅行社バルト三国ツアーで行く、エストニア、タリンの旧市街祭
タリン旧市街祭

珍しい郷土料理も味わう

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでは、

ツアー中ご案内する食事にもこだわっています。

 

バルト三国は、ドイツやロシアなど

長い歴史の中で隣接する帝国に影響を受けてきました。

郷土料理にも両国の影響が見られますが、

独自に変化してきた各地のお料理をお楽しみ下さい。

 

地ビールや薬草酒も豊富です。
 

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでご案内しますリトアニア風パイ「キビナイ」
リトアニア名物のパイ、キビナイ

リトアニア

首都ビリニュス

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでは、

世界遺産に登録されている首都ビリニュスで

約2000もの数の漆喰彫刻が教会内部を埋め尽くす

聖ペテロとパウロの教会や

33種の色の赤レンガで建てられた

ゴシック様式の聖アンナ教会を見学します。

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーで訪れるリトアニアのビリニュス
リトアニアの首都ビリニュス

“命のビザ”の舞台、カウナス

かつて首都であったビリニュス近郊のカウナス。

日本の領事館も置かれていました。

 

第二次大戦下、ナチスの迫害を逃れ

日本経由でアメリカを目指す多くのユダヤ人たちが

日本通過のビザを求めて押し寄せました。


当時の領事杉原千畝氏が

日本の指示に背いてまで人々の命を救うビザを発給した

この旧領事館は、彼の功績を称える記念館として

今もそのまま保存されています。

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでは

カウナスに残るこの記念館を訪ね、

多くの人に敬愛される杉原氏の偉業に触れます。

ユーラシア旅行社、バルト三国ツアーで行く、リトアニアのカウナス、旧日本領事館(杉原千畝博物館)
カウナスの旧日本領事館(杉原千畝博物館)

クルシュー砂州

“ヴェニスに死す”で有名な作家トーマス・マンが

“北のサハラ”と讃えたクルシュー砂州は、

世界遺産に登録されている景勝地です。

 

ロシアの飛び地カリーニングラードとの国境近く、
砂丘とバルト海が織り成す景色を

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでお楽しみください。
 

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーで訪れるリトアニアのクルシュー砂州
世界遺産のクルシュー砂州

十字架の丘

無数に十字架が立ち並ぶ様子が独特の雰囲気を醸す丘。

ロシア占領時代に人々が家族や友人の追悼のため、

丘に十字架を持ち寄ったことが始まりと言われています。

人々が様々な思いで立てた大量の十字架は、
今やリトアニアの人口をも上回るとか。

 

初夏の時期に見頃を迎える菜の花でも有名です。


つい気付かずに通り過ぎてしまいそうな

小さなスポットですが

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでは

バスを停めて十字架の丘に立寄る機会も設けました。

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーで訪れるリトアニアの十字架の丘
十字架の丘

ラトビア

首都リガとユーゲントシュティール建築

13世紀ハンザ同盟都市として発展をした首都リガの街並みは

どこか洗練された雰囲気を持ちます。

世界遺産の旧市街を代表するゴシック様式の大聖堂は

パイプオルガンのコンサートでも有名です。

(コンサートは例年4月中旬から9月中旬に催されます)
 

また、新市街では20世紀に流行した

ユーゲントシュティール(アールヌーボー)様式の建造物も

リガを代表するユニークな様相です。

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでは、

現存するユーゲントシュティール建築群や

博物館にご案内します。

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーで訪れるラトビア、リガのユーゲントシュティール建築
リガのユーゲントシュティール建築

バルトのヴェルサイユ、ルンダーレ宮殿

リガ郊外にあるルンダーレ宮殿。
小さいながらも壮麗なこの宮殿は、

サンクト・ペテルブルグの

エルミタージュ美術館(冬の宮殿)を設計した

ロシア人の建築家ラストゥレリの手によるものです。

ロシア帝国時代の様相を伝える

壮麗なバロック~ロココ様式の宮殿です。

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでは、

ルンダーレ宮殿を観光し、宮殿内レストランで

ご昼食もお召し上がりいただきます。

 

ユーラシア旅行社バルト三国ツアーで行く、ラトビア ルンダーレ宮殿も訪問します
バルトのベルサイユと呼ばれるルンダーレ宮殿

エストニア

首都タリン、中世に彷徨う

ハンザ同盟都市として繁栄したタリンの旧市街は

歩いてぐるっと散策できるほどの可愛らしい街です。

白壁に三角屋根の住宅を眺めながら

石畳の小路を気ままに歩けば、

まるで中世に彷徨いこんでしまったかのようです。

 

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでは、

タリンは連泊して自由散策もお楽しみいただきます。

 

ユーラシア旅行社バルト三国ツアーで行く、エストニア タリンの旧市街を散策します
タリンの旧市街

見逃せないサーレマー島・ムフ島、キフヌ島

バルト湾には約1500もの島々がありますが、

その中でも最大の島サーレマー島は

木造の風車がシンボルです。

 

近くのムフ島には18~19世紀頃の茅葺家屋が、

世界無形文化遺産のキフヌ島には伝統的な暮らしが

今も昔のままに保存されています。

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでは

このような小さな島を訪れ、

素朴な人々の暮らしを知る機会も設けました。
 

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーで行くエストニア、サーレマー島の木造風車
サーレマー島の木造風車

ラヘマー国立公園

首都タリンから70キロメートル北に位置する
ラヘマー国立公園はエストニアの自然
すべてがあるといわれています。
ツアーで訪れるヴィル湿原では木道を
歩きながら見学します。
5~6月は綿の花が咲き、
8~9月にはクラウドベリーやキノコが
があちこちで群生しています。
 
エストニアまで足を運ぶのであれば
タリンだけではなく、自然も満喫できる
場所を訪ねてみてはいかがでしょうか。
バルト三国旅行,バルト三国ツアー
ラヘマー国立公園のヴィル湿原
このエントリーをはてなブックマークに追加

ユーラシア旅行社の
海外ツアー、海外旅行
「ユーラシアの旅」

旅本来の満足を追究しその喜びがお客様の人生の隅々まで行き渡ることが私たちの願いです。

 

電子パンフレット