大ツィンギーも歩く!|ユーラシア旅行社のマダガスカルツアー

大自然の絶景広がる!マダガスカル旅行の魅力

マダガスカルツアー、マダガスカル旅行
大ツィンギーにて(イメージ)
ユーラシア旅行社で行く!マダガスカルツアーでご案内する双子のバオバブ
双子のバオバブ
ユーラシア旅行社で行く!マダガスカルツアー
愛らしいベローシーファカ
 
アフリカ大陸の南東、約400㎞のインド洋に浮かぶマダガスカル。日本の約1.6倍の面積をもち、世界第4位の大きさを誇る島国です。かつてはアフリカ大陸やインド、オーストラリアと陸続きでしたが、やがて大陸が分裂し、孤島となった為、マダガスカルには、ライオンなどの肉食獣が存在しません。それ故に、現在でも数多くの霊長類がのびのびと暮らし、固有の植物が残され、カメレオンなどの爬虫類に至っても度々新種が発見されています。
 
全体の4分3がマダガスカルの固有種だというレミュール(キツネザル)や小説〝星の王子様”に登場するユニークな形のバオバブの木、世界遺産に登録されている剣山のような奇岩ツィンギー…。
 
長年マダガスカルツアーをご案内しているユーラシア旅行社で至極の〝ワンダー・ランド”に出掛けてみませんか。
 

マダガスカルツアー2万円値下げキャンペーン実施中!

ベストシーズンのマダガスカルをはじめ、アフリカへの旅をより多くのお客様にお楽しみ頂きたく、この度現地手配会社の協力により、アフリカ各ツアーにて2万円の値下げを決定致しました!
 
昨今の世界的な航空燃料価格の高騰に伴い、各航空会社で燃油サーチャージ(特別付加運賃)が値上がり傾向にありますが、ユーラシアの旅では、燃油サーチャージ、空港諸税を全て旅行代金に含んでいます!
今後どれだけ値上がりしても差額を徴収することはございませんので安心してお申込みください。
 
※2017年GW・夏・秋・年末「アフリカの大地」記載の料金より値下げ致します。
※対象ツアー:2017年6月~10月出発 ツアーコードBM、BK、BTから始まる全ツアー
※対象ツアー:2017年6月~12月出発 ツアーコードBN、BUから始まる全ツアー
 

エチオピア航空就航でマダガスカルがさらに近く!

 2017年春、エチオピア航空が新たにマダガスカルのアンタナナリヴに就航しました。これに伴って東京からアンタナナリヴまでの所要時間がエミレーツ航空、モーリシャス航空を利用する場合と比較して約5時間短縮されました。是非この機会に近くなったマダガスカルを訪れてみましょう!

マダガスカルの新たな絶景、大ツィンギーを観にベマラハ国立公園へ

マダガスカルツアー、マダガスカル旅行
大ツィンギー(イメージ)
マダガスカルツアー、マダガスカル旅行
ツィンギーにてハイキング!

世界自然遺産ベマラハ国立公園の見所は

何と言ってもトゲトゲの針山「ツィンギー」。昔々、思わずつま先立ち歩きになってしまう程の鋭い岩山を見た先住民は、この土地を〝先の尖った”“裸足では歩けない”という意味の「ツィンギー」と呼びました。

 

この奇怪な絶景は何万年という途方もない時間をかけて、地下水や雨、風が石灰岩に亀裂を作り、食して造り上げた自然の芸術。世界中でもごく僅かしか類を見ない不思議な光景はまさに偶然なる自然現象が重なって生み出したものなのです。

 

マダガスカルツアーでは、眼下に広大なツィンギーの大地を望みながら大きな吊橋を渡ったり、ハーネスを使用して岩壁を登って、スケールの大きさを体感できる大ツィンギーハイキングにご案内します。(体力に不安がある方は小ツィンギーハイキングとマナンブル川のカヌー・クルーズにご案内します。)

 

「星の王子様」でおなじみのバオバブの並木道を歩こう!

ユーラシア旅行社で行く!マダガスカルツアーバオバブの夕陽
バオバブの夕陽(イメージ)
ユーラシア旅行社で行く!マダガスカルツアー
巨大バオバブ/アンダヴァドアカにて

マダガスカルの代名詞ともいえる『バオバブの並木道』は、とても絵になる風景。 この光景を見るだけでもマダガスカルに行く価値があります。 マダガスカルツアーでは、天候が許せば夕陽に染まる並木道もご覧頂けます。 刻々と変化していくバオバブと夕陽の共演をお楽しみ下さい。

 

また、より表情豊かなバオバブを観るなら、アンダヴァドアカまで足を延ばしてみませんか。
村の守り神として崇められる、周囲約30mの世界一巨大なバオバブや樽型のバオバブ、天候に恵まれれば、バオバブの群生地にて、夕陽鑑賞にご案内致します。〝夜になると動いているのではないか?”と思ってしまう程、今にも動き出しそうな、個性溢れる、ユニークな形のバオバブ。訪れる者の想像力を掻き立てます。

愛らしいレミュールが続々登場!

以前、テレビCMで“横っ飛びシーファカ”で一躍有名になったベローシファカなど、多種多様なキツネザルが生息しているマダガスカルでは、愛らしいキツネザルたちを色々な場所でご覧頂けます。

ベレンティー保護区に宿泊!

ワオキツネザルやベローシーファカが保護区内に多数生息しているため、保護区内を歩くだけでも、間近にその愛らしい姿を見ることができます。ユーラシア旅行社の一部マダガスカルツアーでは、保護区内のロッジに宿泊しますので、朝、部屋から窓を見ると部屋のすぐ外で、ワオキツネザルがご覧いただけることもあります。

ユーラシア旅行社で行く!マダガスカルツアーで訪問するベレンティー保護区
ベレンティー保護区(イメージ)

ペリネにも訪れます!

ユーラシア旅行社で行く!マダガスカルツアーではペリネの森を訪れます
ペリネの森ハイキング

ユーラシア旅行社の一部マダガスカルツアーでは、ペリネの森を訪ね、原猿類の中で最も大きい身体をしたインドゥリを探しに、ウォーキングサファリにご案内します。インドゥリは高い木の上に棲息していて、いつも決まった木にいるわけではないので、運がよくなければなかなか出会えません。よく目を凝らして彼らに出合えるよう、いつも必死のサファリです。
 

レミュールパーク

首都アンタナナリヴにあるこの公園のレミュール(キツネザル)たちは、 とっても人間に慣れています。その為、向こうから我々に近寄ってきます。もしかしたら、一緒に記念撮影も可能かもしれません。

ユーラシア旅行社で行く!マダガスカルツアーで訪問するレミューズパーク
多くのキツネザルが放し飼い!

マダガスカルツアーではお食事もお楽しみ!

フランスの植民地であったマダガスカル。首都のアンタナナリブにはフランス料理店も沢山あり、フランスの影響を受けたマダガスカルの料理は美味しいとツアーでも好評です。現地ではお米が主食ですが、本場仕込みのフランスパンもお勧め!

 

ユーラシア旅行社のマダガスカルツアーでお食事も満喫してください!

マダガスカルツアー、マダガスカル旅行
お食事の一例

内陸部を走るルート7“サザンクロス街道”の旅

マダガスカルツアー、マダガスカル旅行
イサロ国立公園にて
サザンクロス街道とボネ・ド・パップ
サザンクロス街道とボネ・ド・パップ
国土のほぼ中央に位置する首都アンタナナリヴから南西部の街チュレアールまで、約1000㎞に渡って走るサザンクロス街道。街道上には、農業で有名な町や、棚田が広がる長閑な小村、大森林などが点在し、人々の生活基盤となる、重要な道です。
 
17日間のコースでは、サザンクロス街道を通り、“マダガスカルのグランドキャニオン”とも呼ばれるイサロ国立公園を訪問します。数多くの固有の動植物が生息する場所で、奇岩、渓流、自然の泉など、変化に富んだ景観が私たちを迎えてくれます。また、街道沿いに位置するマダガスカルのエアーズロックと呼ばれる“ボネ・ド・パップ”、世界遺産にも登録されているラヌマファナ国立公園も訪れます。
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