コーカサス三国へのツアーの魅力

~アゼルバイジャン、ジョージア(グルジア)、アルメニアを訪ねて~

コーカサス三国ツアー、アルメニアのアララト山とホルヴィラップ修道院
アララト山とホルヴィラップ修道院
世界の市場、シェキのバザール(アゼルバイジャン)
シェキのバザール
グルジアツアー,グルジア旅行
ジョージア(グルジア)軍用道路

かつてのシルクロードを辿り、大コーカサス山脈に抱かれた国々へ

コーカサス三国と呼ばれるジョージア(グルジア)、アルメニア、アゼルバイジャンの三共和国は、

黒海とカスピ海の間に連なり、アジアとヨーロッパとの境を成す
大コーカサス(カフカス)山脈
の南側に位置します。

古くから東西・南北交通の要衝であったため、

多数の民族が往来し、交易で栄えるとともに、

度重なる異民族の侵入による複雑な歴史を歩んできました。

 

コーカサス三国へのツアーでは、

かつてコーカサスを越えてやって来た隊商たちに思いを馳せるとともに、

隣り合わせの国々でありながら、民族、宗教、文化を異にした三国の深い歴史を実感することが出来ます。

大コーカサスの麓、ジョージア(グルジア)

ユーラシア旅行社 コーカサス三国 グルジア
ジョージアのアナヌリ教会
北の大コーカサス山脈、南の小コーカサス山脈に挟まれたジョージア(グルジア)は、
ビザンチンやアラブ、ペルシアなど周辺の諸大国の支配を受けてきました。
 
かのマルコ・ポーロが「絵に描いたように美しい」と称賛したという
首都トビリシや古都ムツヘタには、古い街並みが今でも残っています。
 

※2015年4月22日より、日本におけるグルジアの呼称は

ジョージア(英語読み)に変更されました。

 

ユーラシアの旅で行くジョージア(グルジア)ツアーのポイント

カズベキ山とツミンダ・サメバ教会
カズベキ山とツミンダ・サメバ教会
●ロシアへ続くグルジア軍用道路をカズベキまで北上し、左右に間近に迫る5,000メートル級の峰々を望みます。
●「ぶどう発祥の地」とされ、8000年を超えるワイン文化の歴史を持つコーカサス南麓一帯。
 ツアーでは、ワインの産地カヘチ地方のワイン農家でジョージアワインの試飲を楽しみます。
●ヨーロッパ最高地点の村スワネティ地方のウシュグリ村を訪れるツアーもございます。

史上最初のキリスト教国、アルメニア

ユーラシア旅行社自由旅行部
セヴァン湖/アルメニア

4世紀初、ローマ帝国下、未だに多くのキリスト教徒が迫害を受けていた頃、

アルメニアは世界で初めてキリスト教を国教に定めました。

しかし、その歴史は苦難の連続で、

ペルシアやオスマントルコなど周辺強国の支配を受け続け、

多くのアルメニア人が、世界各地に離散・移住していきました。

それゆえに彼らは強烈な民族意識、民族の伝統に対する誇りを持っています。

 

首都エレバン周辺から望むことができるアララト山は、

旧約聖書でノアの箱舟が漂着したと伝えられるところです。

現在トルコ領となっているものの、歴史的には大アルメニアの中心に位置し、

アルメニア民族のシンボルとなっています。

ユーラシア旅行社で行くアルメニアツアーのポイント

ユーラシア旅行社で行くアルメニアのゲハルト洞窟修道院
山奥にあるゲハルト洞窟修道院

●アルメニア正教総本山のエチミアジン大聖堂やゲハルト洞窟修道院などアルメニアの世界遺産を巡ります。
●アルメニアの民族音楽をお楽しみ頂きます。
●セヴァン湖を望むセヴァン修道院を訪れます。

カスピ海に面したイスラム教国、アゼルバイジャン

バクー旧市街
バクー旧市街

古代ペルシアの支配を受け、イスラム文化の色濃いアゼルバイジャン。

カスピ海に面したこの地にも、シルクロードを行き交った隊商達の足跡を見ることが出来ます。

 

首都バクーの旧市街に残るシェマハ門は、隊商たちが必ず通った門。
門の壁面には、
ここを通る旅人の安全を祈る言葉が刻まれています。

ユーラシアの旅行社で行くアゼルバイジャンツアーのポイント

バクーのキャラバンサライを改装したレストラン
キャラバンサライを改装したレストラン/バクー

●キャラバンサライを改築したレストランで、チョウザメのグリルをお召し上がり頂きます。
●カスピ海ミニクルーズをお楽しみ頂きます。
●古くより絹の生産地として栄えた町シェキを訪れるツアーもございます。

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