コッツウォルズ・湖水地方、英国のカントリーサイドをゆく~イギリスツアー~

イギリスの緑豊かな湖水地方、可愛らしい村々が点在するコッツウォルズを巡る旅へ

バイブリー、コッツウォルズ、イギリスツアー
バイブリー/コッツウォルズ地方(6月撮影)
キフツゲートガーデン、コッツウォルズ、イギリスツアー
キフツゲートガーデンにて
スノースヒル、コッツウォルズ、イギリスツアー
スノースヒルのラベンダー畑

18世紀後半から19世紀にかけて、世界に先駆けて産業革命が起こった英国では、これから始まる便利な生活と引き換えに目の前の豊かな自然が壊されていく危機に直面。そんな中で設立されたのが、歴史的名所や景勝地を守るための民間団体「ナショナル・トラスト」でした。英国人は、自然や文化財を保護し、いつまでもありのままの姿を残す道を見出だしました。 
 
 

自然とともに生きる、イギリスのカントリーサイドをゆく

ピーターラビットのふるさと、湖水地方

イングランド北西部の湖水地方は、カントリーサイドという言葉がぴったりの田園風景が広がります。
「物語のある風景」とも称される湖水地方は、ピーター・ラビットの作者ビアトリクス・ポターや、英国を代表する詩人ウィリアム・ワーズワースなど、多くの文豪が魅了され、そして作品へのインスピレーションを得た土地です。

英国人は、休日には田園地帯で過ごすのが大好き。それは、おいしい空気や、草を食む羊たちに囲まれて過ごすのが、幸せな姿であることを知っているからでしょう。イギリスの旅では至る所でかわいらしい羊に出会うことができます。
英国流に自然を楽しみ、ウィンダミア湖クルーズでのんびり楽しんではいかがでしょうか。
ウィンダミア湖、クルーズ、湖水地方、イギリスツアー
ウィンダミア湖(湖水地方)
ヒルトップ農場、湖水地方、イギリスツアー
ヒルトップ農場/湖水地方

ユーラシアの旅は湖水地方・環境保護プロジェクトに賛同します

2016 年に生誕150 周年を迎えた作家ビアトリクス・ポターは、湖水地方のニア・ソーリーにあるヒルトップ農場を大変気に入って購入し、ここを舞台にしたピーターラビット作品を多く残しました。
幼いころから自然や動物に深い関心を寄せていたポターは、歴史的遺産と自然美の保護に貢献するナショナル・トラストを支持しており、所有していた15 の農場と広大な土地がナショナル・トラストに遺贈されました。
ユーラシアの旅では、湖水地方訪問ツアーの旅行代金の一部を英国湖水地方・環境保護支援プロジェクトに寄付させて頂き、ご参加のお客様には、ナショナル・トラストからの証書とピーターラビット のオリジナル・ピンバッジをお渡しします。
 

愛らしいコッツウォルズの村巡り

イングランド中央部の丘陵地帯・コッツウォルズには、まるでおとぎの国のような可愛らしい村が点在します。夕方になると陽に照らされて蜂蜜色に輝く、石灰岩で作られた古くからの家が今も大切に使われています。
住民は庭の手入れや日曜大工に勤しんで、いつも美しい花がある暮らしを楽しんでいます。
 
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カッスルクーム/コッツウォルズ
ボートン・オン・ザ・ウォーター、コッツウォルズ、イギリスツアー
ボートン・オン・ザ・ウォーター
バイブリー、コッツウォルズ、イギリスツアー
バイブリー

イングリッシュガーデン巡り

ボドナントガーデン、イギリスツアー、ウエールズ
ボドナントガーデン
18世紀、幾何学的な模様や噴水などを配置したイタリア式、フランス式庭園に遅れて英国式庭園(イングリッシュガーデン)が確立しました。
イタリア式、フランス式の人工的な庭園とは異なり、英国式庭園は人の手が加わっていないかのような自然な演出をする草花や素材を使い、風景に溶け込む「自然感」をとても大事にしています。
それでいて手入れはきっちりと行き届いており、5~9月ののシーズン中は次々とさまざまな花が咲くように工夫されています。
 
 

貴族の邸宅、カントリーハウス・マナーハウスの滞在

カントリーハウス、マナーハウス、イギリスツアー
ウィックヒルハウス(カントリーハウス)

緑豊かなカントリーサイドに、広大な庭園の中に優雅に佇む館があります。このようなカントリーハウス・マナーハウスは、かつて貴族が暮らした邸宅であり、外観や内装に当時の趣を残したままに私たちも滞在することができます。
ホテルのロビーとなっている部分には、館の主が大事に使っていたであろう調度品が並び、アンティークで上品な雰囲気が漂います。
お夕食は是非ホテルで。ホテル自慢のお食事は見た目も味も楽しめます。
朝はお庭の散歩はいかがでしょうか。リスやウサギたちに出会えるかもしれません。

お手軽な散歩道 フットパスウォーキング

フットパス(FOOT PATH)とは、田園地帯やコッツウォルズの古い町など、ありのままの風景を歩いて楽しめる散歩道です。近年日本でも市民団体等によりいくつかの地域で整備が始まりましたが、本場英国のフットパスは、時には羊たちの生活エリアや私有地にお邪魔することもあります。ウォーキング最後尾の方は、羊が逃げていかないように柵を閉めるのをお忘れなく。生活に密着した景観が楽しめますので少し体を動かして英国を堪能したい方には、フットパスウォーキングの含まれたコースもお勧めです。

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ユーラシア旅行社で行く美しい英国の町々
英国のフットパスという贅沢な癒しスポット


※ツアーによってご案内箇所は異なりますので、詳しくは日程をご覧ください。
ユーラシア旅行社で行くイギリス方面のツアーはこちら

 
 

 

 
フットパス、イギリスツアー
フットパスウォーキング(湖水地方)
バイブリー、コッツウォルズ
バイブリーにて
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