ユーラシア旅行社のエチオピアツアー

エチオピア正教息づく北エチオピア、人類発祥の南エチオピアへ

ユーラシア旅行社のエチオピアツアーでご案内するラリベラの聖ギオルギス(ジョージ)教会
ラリベラの聖ギオルギス(ジョージ)教会
エチオピアツアー、エチオピア旅行
お皿を口にはめるムルシ族
エチオピア旅行、エチオピアツアー
デブレ・ベルハン・セラシー教会

 

およそ3000年以上に渡り独立を維持し、アフリカ最古の独立国と言われるエチオピア。独自の原始キリスト教文化や、オモ川流域に暮らす多種多様な少数民族、アフリカ大地溝帯など、様々な魅力に溢れる国です。実績豊富なユーラシア旅行社が、知られざるエチオピアツアーの魅力をご紹介致します。

北エチオピアツアーの魅力

北エチオピア最大の見所!聖地ラリベラの岩窟教会群

12世紀、エチオピアはイスラム教徒に包囲され、エルサレムへの巡礼が不可能になりました。そこで、時のラリベラ王はラリベラに新エルサレム造営を決意。キリストが洗礼を受けたヨルダン川や昇天したオリーブ山、そして、一枚岩を掘り下げ、岩窟教会群を造り上げました。


最も有名な聖ジョージ教会は高さ12m、奥行き12m、幅12mの十字架の形をしており、高度な建築技術がなかった12世紀当時にこれほどの壮大な教会を掘り出した技術に驚かされます。

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聖地ラリベラの聖ジョージ教会

古都、ゴンダールの不思議の城

17世紀から約200年続いたゴンダール王朝時代の古都、ゴンダール。歴代皇帝によって建てられた中世ヨーロッパ風の6つの城は「不思議の城」と呼ばれ、世界遺産にも登録されています。


また、ゴンダールに残るデフレ・ベルハン・セラシー教会では、天井を見上げると、80体もの天使達!独特なタッチと色使いで描かれたエチオピア正教の宗教画はヨーロッパのそれとは全く異なり虜となった旅人が沢山いたという話にも頷けます。

 

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デブレ・ベルハン・セラシー教会

青ナイルの源流、タナ湖と青ナイルの滝

青ナイルの水源にあたるタナ湖はエチオピア最大の湖。ここから流れ出す水がスーダンのハルツームで白ナイルと交わり、ナイル川となってエジプトへと流れていきます。

 

ユーラシア旅行社の北エチオピアツアーではタナ湖から流れ落ちるエチオピアを代表する瀑布、青ナイルの滝を訪問!

 

また、タナ湖に突き出したゼギ半島にあるウラ・キダネ・ミフレット教会にもご案内します。藁葺き屋根の質素な外観からは想像もつかないような内部の鮮やかな壁画に驚かされるでしょう。

 

 

ユーラシア旅行社のエチオピア 青ナイルの滝
青ナイルの滝

アーク伝説の地、アクスム

「アーク伝説」の残るアクスムへご案内するツアーもございます。

 

伝説によると、紀元前10世紀、イスラエルのソロモン王とイエメンのシバの女王の間に生まれたメネリク1世がエチオピアに渡り、現在のアクスムを中心とする国を興しました。メネリク1世はエチオピアに渡る際、モーセの十戒を刻んだ石版を納めた「契約の箱(アーク)」をソロモン王から授かり、このアクスムへと持ち帰りました。

 

現在でもこの契約の箱はアクスムにある「シオンの聖母大聖堂」に保管されていると信じられています。

 

ユーラシア旅行社のエチオピアツアーでアクスムのシオンの聖母大聖堂にご案内!
シオンの聖母大聖堂

エチオピアの世界自然遺産、シミエン国立公園

1975年に条約が発効された後、第一号として登録された世界自然遺産のシミエン国立公園。
 
エチオピア北部に位置する国立公園はタンザニアからアイスランドにまで延びる大地溝帯によって形成され4000m級の山々に取り囲まれています。そこは切り立った崖が数十キロ続く大自然で育まれた動物たちの楽園。とりわけ固有種であるゲラダ・ヒヒは威嚇する際に歯を剥き出す姿が有名です。表情や鳴き声で意思疎通を図っていますが、その種類はなんと30以上にもなります。彼らの他にも山岳地帯に住む動植物は多数生息し独自の生態系を保っています。
エチオピアツアー、エチオピア旅行
シミエン国立公園のゲラダ・ヒヒ(イメージ)

エチオピア伝統のコーヒーセレモニーにご案内!

コーヒー発祥の国とされるエチオピア。日本の作法のように“おもてなし”を表現するコーヒーセレモ二―で薫り高い美味しいコーヒーを召し上がれ!

ユーラシア旅行社で行くエチオピアツアーでコーヒーセレモニーにご案内!
コーヒーセレモニー(イメージ)

エチオピア最大のお祭り「ティムカット祭」にご案内!

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ティムカット祭にて
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聖なる水に変える儀式/ティムカット祭にて

イエスがヨルダン川で洗礼を受けた事を祝い毎年、1月19日の前後3日間に渡ってエチオピア各地で開催されるエチオピア正教の宗教行事が「ティムカット祭」です。

 

紀元前10世紀頃、イスラエルのソロモン王の元にシバの女王が謁見に行った際に二人の間にできた子供が、後のエチオピア初代皇帝メネリク1世です。成人した彼がソロモン王を訪ねてエチオピアのアクスムに帰る際に、「モーセの十戒」が刻まれた石版を納めた契約の箱「アーク」を持ち帰り、今もアクスムにあると信じられています。エチオピア正教の各教会には、このアークのレプリカ「タボット」があり、普段は見ることが出来ません。しかし、一年に一度、ティムカット祭の時にだけ、教会の外に運び出され、一般の人々に公開されるのです。

 

ティムカット祭の前日、鮮やかな衣装に身を包んだ僧侶達により、タボットは、川やプール等、水がある町の洗礼所に集められます。そこで、聖歌の合唱が行われ、一晩中、祈りが捧げられます。そして、翌ティムカット祭の当日、総司教が十字架を浸した聖水を浴びる為、数多くの信者が集まるのです。

 

ユーラシア旅行社では、このティムカット祭にご案内させて頂くエチオピアツアーもございいます。

エチオピア正教のお祭り「マスカル祭」にご案内!

現地アムハラ語で「十字架」を意味するマスカル。326年、ローマ皇帝コンスタンティヌスの母ヘレナがゴルゴダの丘にて、キリストが磔刑された時の十字架を発見したという伝説に基づいて9月下旬にエチオピアにて行われるマスカル祭に9月出発の一部ツアーにてご案内。

 

また、この時期は黄色のマスカル・フラワーが野山に彩りを添え、マスカル祭にもこの花が用いられます。前夜祭として、家々の門では枝の上にマスカル・フラワーを束ね、夜に火をつけます。これはヘレナが3つの煙がたなびく方向を辿って行き十字架を発見したという言い伝えから来ています。

 

最終日、十字架を飾ったトーチを燃やし、大歓声の中終焉を迎えます。お祭りでは司祭が白い衣装に身を包み太鼓や笛を使い、踊りながら祈ります。

 

※現在、マスカル祭にご案内するツアーはございません。次回は2017年4月発表予定です。

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マスカル祭にて(イメージ)
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マスカル・フラワー(イメージ)

南エチオピアツアーの魅力

人類揺籃の地、少数民族との出会い

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ハマル族の女性

エチオピアを南北に貫く大地の裂け目、大地溝帯。人類が誕生し、命が育まれた場所と言われています。

 

ここで暮らす民族たちは昔ながらの生活を守り続けており、自然と共に日々力強く生きています。

 

南エチオピアツアーでは下唇にお皿をはめ込む習慣を持つムルシ族、体に白いボディペイントを施すカロ族、髪の毛に赤土を塗る習慣があり、非常に美しい民族と言われるハマル族等個性豊かな民族達の村々を訪問します。

 

アフリカ大地溝帯が造り出した自然に出逢う

ユーラシア旅行社で行く南エチオピアツアーでチャモ湖のクルーズにご案内!
チャモ湖のクルーズ

エチオピア南部、アルバミンチの近郊にはアフリカ大地溝帯の形成と共にできた数多くの湖が点在しています。中でもチャモ湖にはペリカンなどの水鳥やワニやカバなどが生息しています。

 

ボートに乗って、様々な野生動物の観察をお楽しみください。

2011年にユネスコ世界遺産に登録された「コンソ族の段々畑」にご案内!

ユーラシア旅行社のエチオピアツアーで世界遺産、コンソ族の段々畑を訪問!
コンソ族の段々畑

エチオピアの少数民族、コンソ族は、400年以上も前にサバンナを追われ、標高2000mを超える今のコンソ高地に移り住みました。

 

貧しい土地ながら、険しい崖に石を積み上げ、道や段々畑を造り、そこで作物を栽培して、自給自足の生活を確立させました。

 

資源の限られた自然環境の中で外敵の脅威などに備えつつ、最大限の農業生産性を上げる為に、様々な工夫を凝らし、独特の文化様式を育んできたコンソの人々。この結果生まれた文化的景観は2011年に世界文化遺産に登録されました。

南エチオピアツアーはテントではなくロッジに宿泊!

ユーラシア旅行社の南エチオピアツアーで宿泊するホテルの一例
宿泊ホテルの一例

かつてはテントに泊まることが普通でしたが、ここ数年でロッジ・タイプのホテルが完成し、宿泊事情も以前に比べ改善されつつある南エチオピア。

 

ユーラシア旅行社で行く南エチオピアツアーではテント泊ではなく全ての都市でロッジに宿泊頂きます。テント泊は心配という方も安心です。

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