ユーラシア旅行社の海外ツアーで世界の民族衣装に出会う

世界130ヵ国を扱うユーラシア旅行社のツアーで出会える各国の伝統ファッションをご覧ください

ユーラシア旅行社で行く、ハンガリーツアーでは、世界遺産のホローケーの伝統集落にもご案内します。
カラフルな民族衣装を着た女性/世界遺産ホローケー
ユーラシア旅行社の貴州省を訪れるツアーでは、長角苗族にも出会えます。
大きな角のような髷が特徴の長角苗族
ユーラシア旅行社のルーマニアツアーではマラムレシュ地方にも足を伸ばします。
マラムレシュ地方の伝統衣装

(※ツアーにより日程に含まれていない観光箇所もございます。それぞれのツアーで訪れる観光箇所はパンフレットにてご確認ください。)

<ウズベキスタン>シルクロードのアトラス模様

ウズベキスタンの女性が身に着けている民族衣装クイナク。

たっぷりとしたシルクのワンピースで
鮮やかなアトラス模様が印象的です。
通常この下に同素材のズボンをはき、
頭にはスカーフを巻きます。
夏は暑そうに見えますが、直射日光を避け、
服と肌の間に水蒸気の層ができる為、
半袖より涼しいそうです。
今でも家庭で作られることが多いため、
バザールの生地屋さんには色とりどりの布が
所狭しと並んでいます。
ユーラシア旅行社で行くウズベキスタンツアーでは、
夏には葡萄棚の下で、カラフルな民族衣装を
まとった女性たちの民族舞踊がお楽しみ頂けます。
ユーラシア旅行社のウズベキスタンツアーで、民族舞踊をお楽しみください。
ウズベク民族舞踊/ブハラ(イメージ)

<中国>貴州省の長角苗族

ユーラシア旅行社の貴州省を訪れるツアーでは、長角苗族にも出会えます。
大きな角のような髷が特徴の長角苗族

小さくても、もう一人前に民族衣装の正装をしています。

貴州省の六枝という村に住む長角ミャオ族の女の子です。 
大きな三角頭が特徴です。
これは、頭に固定した水牛の角に
黒くて長い毛糸の束を巻いているのです。
3㎏もあり、とても重い物です。 
彼女らは、美しい刺繍を施した衣装を身に纏っています。
この刺繍は、家紋の役割を果たしており、
一人一人模様が違います。
ユーラシア旅行社で行く貴州省ツアーでは、
今も伝統文化を守り生活する苗族に出会えます。

<グアテマラ>鮮やかな織物ウィピル

中米諸国の中でもマヤの末裔達が多く住む国、グアテマラ。

まず目に飛びこんでくるのは

女性の鮮やかな民族衣装ウィピルでしょう。

原色の組み合わせに繊細に織り込まれた

幾何学模様や動植物は印象深いです。

村ごとに異なった絵柄は、図案はなく、

親から子へ代々受け継がれてきた独自の伝統でもあります。

ユーラシア旅行社で行くグアテマラツアーでチチカステナンゴを訪問!
チチカステナンゴにてウィルピルを着る女の子達(イメージ)

<イギリス>スコットランドのキルト

ユーラシア旅行社で行くイギリスツアー。スコットランドでは民族衣装のキルトを身に纏ったバグパイパーを多く見かけます。
スコットランドのキルト

スコットランド人は遠い祖先から受け継いだ

団結・絆の精神を大切にしています。

18世紀の中頃まで存続していたクラン(氏族)という、

定められた地域に住み、

共通の利害関係を持つ共同体がありました。

かつては300近くものクランがあったため、

他のクランと識別する為に

キルトに独自の色と柄を定めていました。

それがタータン・チェックと言われるものです。

毎年8月エジンバラで開催されるミリタリー・タトゥの

キルトの正装をまとった軍楽隊による演奏は必見です。

胸を張ってキルトの衣装をまとうスコットランドの人々から

愛国精神を感じられることでしょう。

<ポルトガル>ナザレの7枚ミニスカート

リスボンの北に位置する小さな漁村ナザレ。

雄大な大西洋に面した海岸では、

早朝魚の干物を作る人々の姿を目にすることができます。

潮の香り漂う中、開いた魚を干す台が並ぶ風景は

まるで日本の漁師町のようです。

そして、ナザレの海岸では、伝統的衣装を身に纏って暮らす

女性たちの姿を見ることができます。

独身の女性はロングスカート、

既婚の女性はミニスカート(膝丈)7枚重ね、

未亡人は黒い服を纏います。

7枚重ねのスカートの意味は諸説ありますが、

漁師の妻たちが夫が海に出ている間の1週間の安全を願って

7枚のスカートを履いたことが始まりとも言われています。

7枚のミニスカートを重ねた上にエプロンをつけ、

頭にはスカーフ、足元はスリッパというのが

お決まりのスタイル。

どちらかといえば逞しくて頼れるお母ちゃん風の体型をした

ナザレの女性達がひらひらとスカートをはためかせて

歩く姿は愛嬌たっぷりです。

ポルトガルツアー、ポルトガル旅行
ナザレの7枚重ねの伝統スカートの女性

<スペイン>アンダルシアのフラメンコのドレス(コルピーニョとファルダ)

ユーラシア旅行社のスペインツアーでは、スペインで本場のフラメンコも見学します
伝統スカートフェリアを纏ったフラメンコダンサー

情熱的なスペインを象徴するフラメンコ。

スペイン南部のアンダルシア地方は、

フラメンコ発祥の地です。

アンダルシアのタブラオ(フラメンコのショー会場)では

毎夜、華麗なフラメンコが披露されています。

女性たちが身を包むフラメンコ・ドレスはとてもセクシー。

トップスのコルピーニョはもちろん、

スカートのファルダに施された何段もフリルが、

魅惑的なラインを描き出します。

ちなみに、柄はシンプルなものが多く

あまり流行り廃りというのはないのですが、

伝統的には水玉模様が人気です。
水玉も小ぶりのものから

大柄な円をモダンに配置したものまで色々あり見飽きません。
女性の体のラインを強調し、

頭に大輪のバラの花を乗せた衣装。
女性の自由や男性と平等な社会的な扱いを求め、

抑圧に抗議する意思からできたという

大きく腕を振り上げたポーズ。

その由来を知らなくても、

女性の魅力をさらに美しく見せる姿に、

男性だけでなく女性もドキリとすることでしょう。

 

<ハンガリー>ホローケーのバローツ人の民族衣装

古きよき伝統を残す

ハンガリー・ホローケーの小路を歩いていると

思わず「かわいぃ~!!」と叫びたくなります。
赤やピンクのかわいい花の刺繍が施された

民族衣装を着た村人と、

小さなかわいい家や教会が並ぶメインストリート。

まるで、憧れの絵本の中に

入り込んでしまったかのようです。
軒先でおばあさんが作っていたのは

自分と同じ衣装を着たかわいいお人形。

お土産に買って帰って

おばあさんのやさしい笑顔を思い出します。 

ユーラシア旅行社で行く、ハンガリーツアーでは、世界遺産のホローケーの伝統集落にもご案内します。
世界遺産、ホローケーの伝統集落にて

<ルーマニア>マラムレシュ地方のミニスカート

ユーラシア旅行社のルーマニアツアーではマラムレシュ地方にも足を伸ばします。
マラムレシュ地方の伝統衣装

伝統的な生活が残るルーマニアのマラムレシュ地方。

馬車が走り民族衣装の人々が行き交う光景は

現実離れしたおとぎ話のようですが、

まさしく今なお続いているものです。

女性の民族衣装は何と言っても

この短いスカートが特徴的です。

年配の方は黒っぽい色が多いのですが、

若い女の子は赤青緑と色とりどり。

この色は村ごとに決められているのだとか。

フリルのついた真っ白なブラウスが

華やかなスカートを引き立てています。

写真の女の子達は復活祭のミサに行く途中でしたので、

花柄のスカーフを可愛く巻いていました。

お婆さんも日本人にはちょっとびっくりするような

膝丈のスカートでびしっと決めている姿は、とっても素敵。

普段から民族衣装で生活している人々ですが、

お祭りや宗教行事の時には

一層バッチリお洒落にきめて揃って外出するので、

こんな光景に出会うチャンスかもしれません。
 

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