今年の夏は、ヨーロッパの旧市街を散歩するか、大自然満喫の旅に出るか?

ユーラシア旅行社自由旅行部のおすすめ情報。夏にベストシーズンを迎えた国や地域をご案内します。

ユーラシア旅行社海外自由旅行、個人旅行
ドブロブニク/クロアチア
ユーラシア旅行社自由旅行部
モンゴルの騎馬追い
ユーラシア旅行社
バオバブと夕陽(マダガスカル)

ヨーロッパの夏は短く、そして美しい。限られた季節こそ

の、とっておきの街や村を散策してはどうだろうか?

中国四姑娘山でブルーポピーなど高山植物を愛でる旅や、

乾季の訪れたアフリカの大地でサファリを満喫するのも、

季節限定のとっておきの旅になります。

 

今年の夏はどこで過ごさそうか?と思案中の方へ、

6~9月上旬に旅行の「旬」を迎える場所をご案内します。

 

下記にてご案内の特集ページは、

弊社の添乗員付きツアー向けに作成しております。

そのため、自由旅行で旅に行かれた際に、

特集でご案内しているサービスや日程の全てが、

ご案内させて頂ける訳ではございませんが、

自由旅行を企画する際の参考にして頂ければ幸いです。

 

【ユーラシア旅行社海外自由旅行トップページに戻る】

 

ベストシーズン情報一覧表は以下より

ユーラシア旅行社自由旅行部
セヴァン湖/アルメニア

【人も自然も街も、夏を迎えて輝くヨーロッパへ行きましょう!】

・アイルランド

ベストシーズンは6~9月!緑の絨毯が敷き詰められ、

数多の花々が咲き、陽は夜の11時頃まで沈まない。

北大西洋にぽっかり浮かぶアイルランドを訪れるなら、

夏を選ぶのが一番です!

 

2度目なら、3月に行われるアイルランド最大の祭り、

聖パトリックフェスティバルもお勧めです。

ユーラシア旅行社で行くアイルランドツアーのジャイアンツ・コーズウェー
ジャイアンツ・コーズウェー

・北イタリア・ドロミテ

オーストリアとの国境沿い、イタリアの北東に位置する

南チロル地方のドロミテ街道。

ここは、初心者から上級者まで楽しめる、

ハイキングコースが充実しています。

 

ドロミテを訪れるなら、6月下旬~9月上旬です!

今年の夏は、ヨーロッパの人々も憧れる夏の避暑地へ!

ユーラシア旅行社
トファーナロツィ/ドロミテ

・クロアチアとスロベニア

魔女の宅急便でキキが上空を飛びまわり一躍有名となった

アドリア海の真珠ドブロブニクなど、美しきバルカン半島

の港町や古都を巡るなら、クロアチアとスロベニアの周遊

の旅がお勧めです。

クロアチアの海沿いは5~10月までがシーズン。

首都ザブレブやスロベニアは内陸に位置するので、

6~9月がシーズンとなっています。

ユーラシア旅行社
プリトヴィツェ国立公園/クロアチア

・チェコとハンガリー

ボヘミアの豊かな自然と街々が中世の面影を残すチェコ。

日本の4分の1ほどの国土に、8つの世界遺産を抱える

ハンガリー。ヨーロッパの中央に位置する小国ですが、

首都のプラハやブダペストだけ駆け足で巡るのは勿体無い!

 

今年の夏休みは、かつての大帝国の礎でもあった2つの

国を、のんびり旅をしてみませんか?

ユーラシア旅行社
朝靄に包まれるブダペスト

・ブルガリアとルーマニア

中央ヨーロッパで寄り添うように存在するブルガリアと

ルーマニア。隣り合う2国ですが、そこに暮らす人々の

性格も、伝統も文化も、食べるものも大きく異なります。

 

ビザンツ文化を色濃く残すブルガリアと、国名の由来に

もなったラテン(ローマ)の血を残すルーマニア、

短い夏にぐるっと巡っては如何でしょうか?

ブルガリア、ネセバルのパントクラトール聖堂
ブルガリア、ネセバルのパントクラトール聖堂

・ポーランド

東ヨーロッパの大平原に国を興したために、

歴史の大波に何度も翻弄され続けた国・ポーランド。

アウシュヴィッツ強制収容所など負の遺産も一度は訪れて

下さい。また、ショパン生誕地や中世の面影を色濃く残す

田舎の街や村も是非訪れて欲しいです。

夏でも肌寒い日がある東ヨーロッパの国だから、

訪れるなら6~8月をお勧めします!

ユーラシア旅行社
ヴィスワ川とヴァヴェル城/クラクフ

【ロシアとバルト3国、コーカサスの国々も夏がシーズンです】

・ロシア・キジ島 ~木造教会を訪ねる~

サンクトペテルブルグの北東350キロに位置するキジ島。

湖が解けて船が運航できる夏の間だけ訪れる事出来る、

まさに夏にぴったりの秘境!ロシア周遊を検討される際、

時間が許すならば訪れることをお勧めします。

 

最果ての北の島に建てられた木造教会の、

短い夏を過ごしてみては如何でしょうか?

ロシアツアー、キジ島ツアー
キジ島、鐘楼、プレオジェンスカヤ教会とポクロフスカヤ教会

・バルト3国~エストニア・ラトビア・リトアニア~

中世ハンザ同盟の重要な街として栄えたバルト海沿岸の国。

ソ連邦の一員から独立して約15年。

いまも多くの歴史的遺産と手付かずの自然を国土に残し、

ヨーロッパでも人気の訪問地です。

 

夏を楽しむなら6~8月ですが、実は9月もお勧め!

国土が黄色く染まったと錯覚するほどの黄葉は必見です。

ユーラシア旅行社 自由旅行、ツアーで訪れる バルト三国 トラカイ城も訪問します 
トラカイ城/リトアニア

・コーカサス諸国~アゼルバイジャン・アルメニア・グルジア~

ヨーロッパとアジアの堺、この地では古より多くの隊商が

行き交い、大国が覇権を争い、そして複雑な歴史と文化と

宗教を抱えた国々が生まれました。

 

ヨーロッパでもない、アジアでもない、中近東とも違う、

コーカサスの旅を、今年の夏は楽しんでみませんか?

ユーラシア旅行社でいくアゼルバイジャン、バクー近郊の拝火教寺院
バクー近郊の拝火教神殿

【モンゴルの大草原、九寨溝の高山植物など北東アジアの夏!】

・モンゴル

モンゴルと聞いて誰もが思い描く、青い空と緑の大地。

それを堪能するには6月中旬~8月中旬までになります。

6月であれば、野花が咲き誇る時期で一挙両得です。

8月にはモンゴル最大の祭りナーダムが、

広い国土に点在する街や村で開催されます。

最近は、祖父母・両親・孫の三代でモンゴルを訪れ、

夏の大草原を一家で楽しまれる方もふえています!

ユーラシア旅行社のモンゴルでご宿泊頂くゲルの様子。
お泊り頂くゲル外観(イメージ)

・チベット、青海チベット鉄道

標高3600mのラサにも夏がやってくる7・8月は、

高山植物のピークでもあります。花や緑が豊かな時期は、

どうしても降雨量が多くなりがちですので、

山を眺めるのが目的の方は、5月か10月がお勧めです。

 

年々訪れる人も増えている地域ですので、

列車の乗車券確保の為には旅の計画は早めにしましょう。

ユーラシア旅行社の青海チベット鉄道ツアーで、長江上流のトト河など車窓からの絶景もお楽しみください。
トト河/青海省

・九寨溝と四姑娘山ブルーポピーハイキング

高山植物好きの憧れ・ブルーポピーを堪能できるのは、

6・7月の中国四川省の四姑娘山ハイキングです。

周囲の山々が緑に包まれる九寨溝や黄龍と一緒に訪れては

如何でしょうか?

紅葉を楽しみたいのであれば10月です。ただし、10月

は中国の大型連休と重なりとても混み合いますので、

早めに旅の計画を立てる必要があります!

 

ユーラシア旅行社自由旅行、ツアー、ブルーポピー
ブルーポピー/中国・四姑娘山

【ユーラシア大陸の中心部に訪れた夏を満喫しよう!】

・カザフスタンとキルギス

ユーラシア大陸のど真ん中、中央アジア諸国への旅は

3~10月がシーズンですが、なかでも6~8月の夏の

季節は、カザフスタンとキルギスを訪れるのに最適な時期

です。歴史遺産だけでなく、高山植物を愛でながらのハイ

キングは夏だけの楽しみ方です。

ウズベキスタンは8月の一時期を除けば暑過ぎません。

トルクメニスタンは7・8月は避けた方が無難です。

キルギスツアー、キルギス旅行、シルクロード世界遺産
バラサグン遺跡(キルギス)

【実は夏も観光シーズンを迎えるインド洋の宝石!】

・スリランカ

夏は暑いのでは?と心配される方へお知らせします!

観光の目玉であるシギリヤロックなど島の中北部観光は、

1~3月と6~8月が乾季でシーズンとなります。

一方、コロンボやキャンディは4~12月が雨季ですが、

5・10月以外は、観光に問題はありません。

例年、7・8月にキャンディで開催されるペラヘラ祭を

目当てに、夏に訪れる人も多くいます。

ユーラシア旅行社のスリランカ ヌワヤエリア
紅茶畑(イメージ)

【ノアの箱舟伝説の地・東アナトリアは夏に訪れましょう!】

・トルコ

国としてのベストシーズンは3~11月頃になりますが、

ノアの箱舟伝説で有名なアララト山や、ヴァン猫が暮らす

東アナトリア高原を旅するのであれば夏季限定です!

黒海沿いの町々を巡る旅や、国境を越えてコーカサス諸国

も巡る旅もお勧めです。

 

夏場のトルコは、東へ足を伸ばして旅をしましょう!

ユーラシア旅行社の東トルコツアーではかわいいヴァン猫の家にご案内します。
左右の目の色が違うヴァン猫

【サファリに最適な乾季にアフリカを訪れる】

・ケニア ~サファリを満喫しよう~

ケニアのサファリに適した時期は動物の行動が活発になる

乾季の7~9月。そして小雨期の1~3月です。

2・3月は雨季への移行時期にあたり、緑が多くなり動物

観察が難しくなりますが、動物の出産ラッシュシーズン!

 

尚、ヌーの大移動は、9月頃のタンザニアからケニアへの

移動と、10・11月のタンザニア帰還時がチャンスです。

ユーラシア旅行社のケニアツアーで行くマサイマラ国立公園
マサイマラ国立公園

・ウガンダとルワンダ~ゴリラトレッキング~

この両国へ旅行に行かれる方の目的は、国境沿いに広がる

国立公園でマウンテンゴリラを見ることだと思います。

そのためには、乾季に行くことをおすすめします。

 

6月~9月の連休頃迄と、12~3月前半迄が、

ゴリラトレッキングには適した時期となります。

ユーラシア旅行社で行くウガンダ・ルワンダツアーでマウンテンゴリラに遭遇!
マウンテンゴリラに遭遇(イメージ)

・不思議の島・マダガスカル

「星の王子さま」の挿絵で見たことがある巨大なバオバブ

の木や、華麗な横っ飛びで有名になったキツネザルなど、

6500万年前に島になったからこその固有動植物が豊富

なマダガスカルへの旅は、5~10月の乾季がお勧めです。

 

雨季は道路事情も含め避けた方が無難です。

ユーラシア旅行社自由旅行、ツアー、マダガスカル
カメレオン/マダガスカル

【季節限定!とっておきの南米大陸の自然を楽しもう!】

・ペルーとボリビア ~乾季のウユニ塩湖~

マチュピチュやチチカカ湖の旅は、4~10月の乾季

がシーズンとなります。石の階段や山道が濡れてないので

歩きやすく、見学には適しています。

また、近年雨季の時期が大人気のボリビア・ウユニ塩湖。

景観の好みは人それぞれだけど、見渡す限り真っ白な塩の

大地が広がる乾季に訪れる方が、塩湖の本当の広さを堪能

出来ると思います。

ユーラシア旅行社で行く乾季のウユニ塩湖ツアー
インカワシ島から望むウユニ塩湖

・ブラジル・レンソイス ~青と白の世界~

国土が広大なブラジル、年間を通して国土のどこかが

ベストシーズンを迎える訳ですが、

夏のシーズンはアマゾン流域とレンソイスです。

中でもレンソイスは、必ず6~9月に訪れましょう。

 

真っ白な石英と雨季に降った雨が作り出す無数の湖。

絶景を楽しむなら、絶景に会える時期にぜひ!

ユーラシア旅行社自由旅行、ツアー、レンソイス
レンソイス白砂漠/ブラジル
このエントリーをはてなブックマークに追加

ユーラシア旅行社の
海外ツアー、海外旅行
「ユーラシアの旅」

旅本来の満足を追究しその喜びがお客様の人生の隅々まで行き渡ることが私たちの願いです。

 

関連するリンク