冬を迎えて天候が穏やかになった場所や南半球で夏真っ盛りの場所はここ!

ユーラシア旅行社自由旅行部おすすめのベストシーズン特集!

アンコールワットツアー、アンコールワット旅行
全人類の遺産アンコールワット
ユーラシア旅行社で行くモロッコ旅行、モロッコツアー
アーモンドの花/モロッコ
ユーラシア旅行社で行くミャンマーツアー。インダー族
インレー湖に暮らすインダー族

乾季になって観光しやすくなった東南アジアの国々、

一足早く春を迎え、花が咲き始めるシチリアやモロッコ、

日本とは逆で、夏本番の南半球のオセアニアや南米など、

今年の冬はどこへ旅に出ようかな?

とベストシーズンの国や地域を思案中の方に、

11~3月に旅行の「旬」を迎える場所をご案内します。

 

下記にてご案内の特集ページは、

弊社の添乗員付きツアー向けに作成しております。

そのため、自由旅行で旅に行かれた際に、

特集でご案内しているサービスや日程の全てが、

ご案内させて頂ける訳ではございませんが、

自由旅行を企画する際の参考にして頂ければ幸いです。

 

【ユーラシア旅行社海外自由旅行トップページに戻る】

 

ベストシーズン情報一覧表は以下より

 

ジャマイカとキューバ一周クルーズ
ハバナ旧市街のカピトリオ(旧国会議事堂前)

【東南アジア各国は、気温が下がり、雨が少なくなる冬がおすすめ!】

カンボジア/アンコールワット

気温も下がり、南国特有のスコールに出くわさなくなる

乾季の11~4月が、遺跡見学にはお薦めの時期です。

 

一方、雨季といっても、本格的に降るのは9・10月で、

他の月にはスコールが降る程度なので、堀に満々と水を

湛え、緑が美しい季節に楽しむなら雨季に行きましょう。

ただし、石で覆われた遺跡は滑るので要注意です!

アンコールワットツアー、アンコールワット旅行
タ・プロム

ベトナム

一般的な観光シーズンは乾季の11~4月になりますが、

南北に長いベトナムは、地域によって気候が異なります。

北部は日本で言うところの四季があるので、例えば、

北部の少数民族の村を訪ねるのは、真冬の12・1月は

避けた方が無難です。また5・6月は雨季に入りますが、

緑が多くなり、美味しい果物を堪能できます。

 

人気の日程は、カンボジアと一緒に周遊するコースです。

ベトナムツアー、ベトナム旅行
バックハーのサンデーマーケット(ベトナム)

ラオス

ラオスを訪れるのであれば、乾季の11~4月のうち、

11~2月までがお薦めです。

 

3月以降は気温がグッと上がり、4・5月は一年で最も

気温が高くなります。

雨季は、カンボジアやベトナムと違い本格的な雨が降り、

道が泥水で荒れて移動し難くなります。

ユーラシア旅行社のラオスツアーでご案内するルアンプラバンの朝の托鉢風景
ルアンプラバンの朝の托鉢風景

ミャンマー

気温も下がり天候が安定する乾季の11~2月がシーズン

です。3~5月は一年でもっとも気温が上がります。

 

5~10月は雨季。ヤンゴンの雨量は多いですが、

パガンは6~9月は少雨かつ観光客も少ない時期です。

10月、インレー湖で筏祭りが行われますので、

その時期に合わせるのもお薦めです。

ユーラシア旅行社で行くミャンマーツアー。 バガン
バガン遺跡

フィリピン

旅行シーズンは11~5月の乾季がおすすめです。

特に人気の時期は11~2月、

気温が一年でもっとも下がります。

 

雨季、特に夏場は台風シーズンにもあたりますので、

極力避ける方が良いでしょう。

フィリピンツアー、フィリピン旅行
チョコレート・ヒルズ/ボホール島

【フィリピンの特集ページはこちら】


【自由旅行で行く、フィリピンツアーのモデルプラン一覧はこちら】


【フィリピンへのモデルプラン日程内容比較一覧表】

コース数が限定されるため、一覧表では作成しておりません。

 

 

★一覧表のトップへ戻る

 

【インド・スリランカ・ネパールは、気温が下がり天候が安定する冬がおすすめ】

インド

南の国で、インドはどこでも年中温暖と思いがちですが、

そんなことはありません。内陸北部に位置するデリーや、

ベンガル湾側のコルカタ、アラビア海沿いのムンバイ等、

インド北半分の12~1月はかなり冷え込みますので、

その時期は南インドがおすすめです。

10~11月、2~4月は最北部を除けば観光に適して

います。最北部のマナリやラダックは、夏場限定です。

ユーラシア旅行社のインドツアーでは南インドのハンピにご案内
幻の都ハンピ

スリランカ

観光の目玉となるシギリヤロックと古都アヌラーダプラは

中北部に位置し、1~3月と6~8月が乾季となります。

一方、コロンボやキャンディは4~12月まで連続して

雨季となりますが、5・10月を除けば、雨が降り続く

訳ではなく、観光に問題はありません。

例年、7・8月にキャンディで開催されるペラヘラ祭を

目当てに、夏に訪れる人も多くいます。

ユーラシア旅行社のスリランカツアーで行く、世界遺産のシギリヤロック
シギリヤロック

ネパール

10月~GW頃までが乾季となります。天候が安定し、

カトマンズ郊外やポカラからヒマラヤの山々が良く見える

時期は、11~2月になります。

 

3月に入ると少しずつ雨量が増えるため、

3・4月はハイキングなどで野花を楽しむことが出来る

シーズンとなります。

ユーラシア旅行社 ネパール ポカラ
ポカラ・ペワ湖越しのマチャプチャレとアンナプルナ連峰

【北アフリカの大西洋側は、冬はおすすめシーズンの一つです】

モロッコ

人気急上昇中の青き街・シャウエン訪問やサハラ砂漠での

宿泊体験やなど、一年を通してモロッコを訪れる人は多い

ですが、初春の1・2月はモロッコ北部アトラス山脈南部

のカスバ街道(アイト・ベン・ハッドゥ近郊)に足を運ん

でください。茶色を基調にした大地に、白いアーモンドの

花が咲き誇る幻想的な風景に出会えます。

5月はマラケシュなどでジャカランダの花も楽しめます。

シャウエンツアー、シャウエン旅行
青い迷宮シャウエン(モロッコ)

【アフリカでの野生動物の出産ラッシュは、雨季へ入る2・3月です。】

ケニアとタンザニア

サファリに適した時期は動物の活動が活発になる乾季の

7~9月。そして小雨期の1~3月です。

中でも2・3月は雨季へ移行時期にあたり、動物達の出産

ラッシュになります。

また、ヌーの大移動を見るならチャンスは2回。9月頃の

タンザニアからケニアへの移動と、10又は11月の雨季

の始まりに合わせたタンザニアへの帰還時に見られます。

ユーラシア旅行社 ケニア アンボセリ
象を観察中のサファリカー(アンボセリ国立公園にて)

ウガンダとルワンダ

この両国へ旅行に行かれる方の目的は、国境沿いに広がる

国立公園でマウンテンゴリラを見ることだと思います。

そのためには、乾季に行くことをおすすめします。

 

12~3月前半迄と、6月~9月の連休頃までが、

ゴリラトレッキングには適した時期となります。

ユーラシア旅行社で行くウガンダ・ルワンダツアーでマウンテンゴリラの親子に遭遇!
ウガンダにてゴリラの親子に遭遇(イメージ)

エチオピア

首都アディスアベバを含む北部への旅行は、6~9月の

雨季を除いた季節であればいつでも楽しめます。ただし、

標高2000m以上の高原地帯ですので、夜は冷え込みます。

南部の旅は、12~3月か7~9月が気温が下がり雨量も

減るのでおすすめです。

最北部に位置するダナキル砂漠は最北部に位置しますが、

酷暑地帯なので、11~2月に訪れるようにしましょう。

ユーラシア旅行社のエチオピアツアーでご案内するラリベラの聖ギオルギス(ジョージ)教会
ラリベラの聖ギオルギス(ジョージ)教会

【乾季を迎えた中米・カリブの国々への旅は冬がおすすめです】

メキシコ

観光の2大拠点となるメキシコシティとカンクンともに、

乾季の11~4月がシーズンとなります。

ただし、メキシコシティは内陸に位置し標高が約2,200m

あるため、12~2月の夜は10℃を下回ります。

 

カンクンは年中温暖な気候ですが、ハリケーンが来襲する

9・10月だけは避けた方が良いでしょう。

ユーラシア旅行社のメキシコツアーで訪ねるトゥルム遺跡
トゥルム遺跡

グアテマラ

屋外でのマヤ遺跡見学が日程の中心となりますので、

観光には11~4月の乾季に訪れるのが良いでしょう。

また、メキシコと同じくハリケーンが来襲する

9・10月だけは避けた方が良いでしょう。

グアテマラに行かれたら、隣国のホンジュラスやベリーズ

パナマやエルサルバドルなど、中米諸国を一緒に見学する

周遊ツアーもおすすめです!

ユーラシア旅行社のグアテマラツアーで訪ねるティカル遺跡
ティカル遺跡1号神殿/グアテマラ

キューバ

乾季の11~4月が旅行シーズンとなります。

5~10月は雨季になりますが、島国で風が抜けるため、

極端に気温が高くなる訳ではありませんので、

7月頃までは旅を楽しめます。

 

ただし、8~10月はハリケーンの通り道になるため、

旅は避けた方が無難です。

キューバツアー、キューバ旅行
チェ・ゲバラ記念霊廟/サンタクララ

【冬の時期の南米でしか、見られない景色があります。】

アルゼンチン/パタゴニア

氷河トレッキングや崩落を見学するクルーズなど、

人気急上昇中のパタゴニア。冬(現地の夏)12~2月で

ないと行けません。それ以外の季節は、氷河トレッキング

はほぼ不可能で、宿泊施設は閉鎖、クルーズも運休など、

観光には適さない時期となります。

ブラジル国境に跨るイグアスの滝は年中見学可能ですが、

11~2月頃に水量が増えます。(年により異なります)

パタゴニアツアー、パタゴニア旅行
大迫力のペリト・モレノ氷河

【アルゼンチン/パタゴニアの特集ページはこちら】
 

【自由旅行で行く、アルゼンチン/パタゴニアへのモデルプラン】
※モデルプランは未発表ですが、毎年多くの方をご案内しております。
パタゴニアへの旅をご検討の方は、お気軽にお問合せ下さい。
 

ボリビア/ウユニ塩湖

乾季の4~10月のうち、8・9月に訪れるのが一般的で

したが、近年、1~3月の雨季のウユニ塩湖への旅が人気

です。塩湖に水が張って鏡面の様になり、かつ新月で風の

ない夜は、360度に星空がきらめく幻想的な光景が見ら

れます。塩湖畔のホテルは混みあうので、ウユニの街中の

ホテルの方が予約しやすくなります。

街中のホテルからでも夜の見学ツアーは行えます。

ユーラシア旅行社 ボリビア ウユニ塩湖
幻想的な雨季のウユニ塩湖

ペルー

海沿いに広がるナスカの地上絵見学は年中可能ですが、

霧で遊覧飛行が影響されにくい11~4月が人気です。

また、雨季のマチュピチュは一日中雨が降るわけではない

ので、濡れた石畳での歩行さえ気を付ければ、雨霧に煙る

幻想的なマチュピチュを楽しめるのでおすすめです。

尚、マチュピチュやチチカカ湖の旅は、4~10月の乾季

が一般的にはシーズンです。

ユーラシア旅行社 自由旅行ペルーのナスカの地上絵
ナスカの地上絵

ガラパゴス

ガラパゴスの旅行シーズンは、観光目的で時期が異なって

きます。1~3月は1年で最も気温が上がり、湿度も高い

時期になりますので、植物や花を見たい方にはおすすめの

時期です。

海洋生物を見たい方は、7~11月頃がおすすめです。

海水温が下がるため、鯨やイルカもやって来ますし、

アシカの出産もこの季節です。

ガラパゴスツアー、ガラパゴス旅行
グンカンドリ(イメージ)

ギアナ高地(ベネズエラ)

ベネズエラへ行く方は、エンジェルフォールとテーブルマ

ウンテン(卓上台地)へのアプローチに適した季節で、

旅の時期を決めましょう。

乾季の1~4月は天候が安定し遊覧飛行で滝の近くや、

テーブル台地へアプローチしやすくなりますが、水量が

減るため、滝の間近までボートが行けない事もあります。

水量が多く、迫力ある滝を見るなら雨季の7~10月。

ユーラシア旅行社で行くギアナ高地ツアーで乾季のエンジェルフォールを満喫!
エンジェルフォール(弊社添乗員2月撮影)

【ギアナ高地の特集ページはこちら】
 

【自由旅行で行く、ギアナ高地(ベネズエラ)へのモデルプラン】
※国際線航空便のスケジュールが不安定なため、モデルプランは未発表です。
ギアナ高地への旅をご検討の方は、お気軽にお問合せ下さい。

 

 

★一覧表のトップへ戻る

 

【冬が苦手な方は、春から夏を迎えた南半球の国々へ!】

タスマニア(オーストラリア)

日本と季節が逆になるオーストラリアとニュージランド、

8月頃~オーストラリアでワイルドフラワーウオッチング

11~3月頃まではニュージランドのハイキングが盛んに

なり、毎年、多くの方が訪れます。

 

そして、オーストラリアの南に浮かぶタスマニア島は、

12~3月が旅の最適シーズンとなります。

ユーラシア旅行社のタスマニアツアーでご案内するクレイドル山・セントクレア湖国立公園
クレイドル山、セントクレア湖国立公園にて

【タスマニアの特集ページはこちら】
 

【自由旅行で行く、オーストラリア/タスマニアのモデルプラン一覧はこちら】
 

【オーストラリア/タスマニアへのモデルプラン日程内容比較一覧表はこちら】
※現在、コース数が多くないため一覧表は作成しておりません。

 

 

★一覧表のトップへ戻る

 

【ヨーロッパが好きな方へ。冬の時期に行くならこちらへ!】

シチリア島(イタリア・シシリー)

冬、ヨーロッパへ行きたくなったらシチリア島に行きま

しょう。年中観光客が絶えない人気の場所ですが、

冬も大丈夫!12・1月でも、日中は10℃を超える陽気

になり、氷点下になることは稀です。

1~2月にはアーモンドの花が咲き、カーニバルが街で

開かれます。3~4月頃は島内では野花が咲き、

春に包まれた歴史の島を堪能出来ます。

ユーラシア旅行社でいくシチリア島の旅では美しい村のひとつ、チェファルーにも訪れます
美しい村チェファルー
このエントリーをはてなブックマークに追加

ユーラシア旅行社の
海外ツアー、海外旅行
「ユーラシアの旅」

旅本来の満足を追究しその喜びがお客様の人生の隅々まで行き渡ることが私たちの願いです。

 

関連するリンク