ユーラシア旅行社×京橋縁カレッジ 「大人の旅学」連続講座~日本の世界遺産~

五箇山・合掌造り集落
五箇山・合掌造り集落
姫路城
姫路城
屋久島
屋久島

「大人の旅学」

2017年9月現在、日本にも、世界に誇るべき17の文化遺産、4つの自然遺産、合計21の世界遺産が登録されています。
皆さんは、21の内、いくつの世界遺産を知っていますか?
いくつの世界遺産を訪れたことがありますか?
今回は、その遺産ひとつひとつを深く掘り下げることによって、そのもの自体の魅力、ひいては日本の素晴らしさを知ることとなるはずです。
ぜひこの機会に世界遺産について学んでください。講師はその世界遺産に深く関わる方々を現地からお招き致しました。

京橋縁カレッジとは?

【多様な講座を展開】
京橋エドグランのコンセプトは「歴史と未来の交差点」。「京橋縁カレッジ」は、このコンセプトに基づき、京橋の粋や人情を未来へ受け継ぎ、かつて町人・職人町であった京橋らしい、気軽に・誰でも・楽しく参加できる講座を多数展開してまいります
 
【様々な講座形式】
学びのスタイルは様々。
講義形式の授業あり、ワークショップあり、賑やかなパーティ形式あり。講座の内容に合った形式で、講師と一緒に楽しく学んでいただけます。
 
【”縁”から学ぶ】
「人との縁から学ぶ」がコンセプト。
縁カレッジは英語表記すると、【encourage】。意味は「勇気づける」「励ます」。新しい縁や出会い、交流から生まれる元気をお持ち帰りいただきたい、そんな思いも込められています。
 
【北原照久氏が学長就任】
京橋出身で世界的なコレクターとしての有名な 北原照久氏が当校の学長です。
 

第1回:最新の世界遺産、『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群(福岡県)

◇開催日:2017年11月18日(土)

 

◇講師:大塚宗延氏(宗像大社総務部広報課課長)

2017年に登録されたばかりの日本で最も新しい世界遺産、『神宿る島』宗像·沖ノ島と関連遺産群。宗像大社の三宮(沖津宮·中津宮·辺津宮)とそれを司った宗像豪族の古墳で構成される遺産。特に沖ノ島には古代の自然信仰が残り、8万点ものの国宝が出土。一般の上陸を許さず、神職ただ1人が守る、神の島。今回は世界文化遺産登録の中心となった、沖ノ島で実際に奉仕をし、世界遺産登録の全容を知る宗像大社の神職に、宗像の歴史、文化について話しを伺います。

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沖ノ島
沖ノ島

第2回:都内にある世界遺産、小笠原諸島(東京都)

◇開催日:2017年12月16日(土)

 

◇講師:根岸康弘氏(一般社団法人東京諸島観光連盟 小笠原村観光局事務局長)

皆さんは「海洋島」という言葉をご存知でしょうか。「海洋島」とは、誕生した時から一度も大陸や他の陸地と接したことのない島を指し、国内における代表例が小笠原諸島です。小笠原に生息する動植物は、かつて海流や風、鳥によって運ばれ、小笠原の環境に適応し、独自の進化を遂げたユニークな生態系を築き、現在まで生き抜いてきました。本講座では、小笠原特産品のラム酒を飲みながら、ユニークな小笠原の歴史や自然、文化について学びます。

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小笠原諸島・南島
小笠原諸島・南島

第3回:千年ぶりの再建、薬師寺「食堂(じきどう)」と西ノ京から眺めた平城京(奈良県)

◇開催日:2018年1月20日(土)

 

◇講師:村上定運氏(薬師寺録事)

中国や朝鮮との交流によって天平文化が花開き、新たな技術、仏教という新たな考え方など、中国や朝鮮から学びながら発展した奈良時代。そこには、唐の長安に習って、平城京という整然とした都が造られ、聖武天皇は仏教を通じて国造りを行うべく、日本全国に国分寺を配しました。その中心が東大寺でした。現在も残る奈良市の社寺は、国としての「日本の始まり」を物語っているのです。今回は、都の西に位置する薬師寺から、当時の平城京の姿を眺めることにしてみましょう。

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薬師寺
薬師寺

第4回:日本で感じる“近代建築の巨匠”ル・コルビュジエ(東京都)

◇開催日:2018年2月17日(土)

 

◇講師:小川格氏(建築専門書編集長)

近代建築の巨匠として知られるル·コルビュジエ。日本に唯一残る彼の作品「国立西洋美術館」を含む7ヵ国17施設が2016年に世界遺産に登録されました。彼の建築にどんな価値があるのか、どんな特徴があるのか、様々な疑問を建築の専門家が分かりやすく解説。また、コルビュジエに師事した前川國男ら日本の弟子たちにも話を広げ、建築に興味がない方々にも、コルビュジエ建築の面白さをお伝えします。

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国立西洋美術館
国立西洋美術館

第5回:世界を驚かせた富岡製糸場の技術革新と国際交流(群馬県)

◇開催日:2018年3月10日(土)

 

◇講師:近藤功氏(富岡製糸場世界遺産伝道師協会会長)

 

中学の歴史の教科書に「富岡製糸場」って出てきました。明治5年に建造された、長さ100mを超える木骨レンガ造の工場は、当時のまま残されています。皆さんは、富岡製糸場と聞くと、どんな事を覚えていますか?明治日本の近代化の象徴する官営の工場、女工たちの過酷な重労働、その逆の最新鋭設備の下で、近代的な労働環境・・・。今、本当の姿をお伝えします。そして、世界を驚かせた産業技術とはどんなものだったか、世界の国々との関わりはどんなものだったのか、世界遺産登録のそのものの本質にも迫ります。

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富岡製糸場
富岡製糸場

第6回:日本の原風景、五箇山合掌造りに暮らすということ(富山県)

◇開催日:2018年4月7日(土)

 

◇講師:池端良公氏(世界遺産相倉集落に暮らし、南砺市観光協会五箇山支部長)

 

日本有数の豪雪地帯で知られる白川郷·五箇山地方。この地方のみに現存する、急傾斜の切妻造り·茅葺きの民家が「合掌造り」です。そのうち、五箇山相倉合掌造り集落には、20棟の合掌造り家屋が存在しています。五箇山と白川郷(岐阜県)の合掌造りの違い、家屋の維持管理の大変さ、豪雪地帯ならではの暮らしなど、合掌造りの家とともに、そこに暮らしているからこそ体感できるお話しが盛りだくさんです。

 

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五箇山・相倉合掌造り集落
五箇山・相倉合掌造り集落

注意事項

※この講座には最少催行人数の設定(各回:15名)がございます。最少催行人数に達しない場合には講座は中止、もしくは日程を変更しての開催になりますのでご了承ください。
※講座スタート前のキャンセルにつきましては下記キャンセルチャージを申し受けます。
 【キャンセルチャージについて】
  ◆講座スタート前の7日前~2日前:参加費の50%
  ◆講座スタート前日・当日・講座スタート後:参加費の100%
※お申込み先着順となります。(各回:定員50名)
※ 講座内容等は講師の都合により変更される場合がございます。
※有料となります。各回:3,240円
 全6回まとめ申込:16,200円(1回につき2,700円(内訳2,500円+消費税200円))

 

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