ユーラシアの旅で行く、世界遺産の旅(国内旅行編)

日本国内にも多くの素晴らしい景観、自然、文化があります。ユーラシアの旅では世界遺産を深く掘り下げます。

世界遺産・五箇山の菅沼集落で開催される雪あかり
世界遺産・五箇山の菅沼集落で開催される雪あかり
桜舞う姫路城
桜舞う姫路城
那智、紀伊半島、日本
那智の大滝

古都奈良の文化財<文化遺産>

興福寺にて
興福寺にて
710年、唐の長安を模範として建設された平城京。その後、74年間、政治、経済の中心であり、当時花開いた天平文化の中心地でありました。8ヶ所に及ぶ構成資産は、8資産全体で奈良時代の都市の様子を知ることができる貴重な史料として評価された。また、この時代の木造建造物は、中国や朝鮮半島に残っていないことから世界史的にも重要とされている。

屋久島<自然遺産>

九州本土の南60kmに位置する屋久島。その年間降水量は、本州の約2~3倍とも言われ、島内の山岳部では年間10,000mmもの雨が大地に降り注ぎ、世界的にみても稀有な屋久島の生態系を育んだ。
そんな屋久島を代表するのが縄文杉。屋久島の標高500m以上に自生する杉の中で、樹齢が500年を越える杉を屋久杉、満たないものを小杉と、地元の人々は呼ぶ。その屋久杉を代表する古木が1966年に発見された。幹の形が縄文土器に似ていることから、当時の推定樹齢が4,000年以上で縄文時代から生き続けていることから、と諸説あるものの、その古木は縄文杉と名付けられた。 
ユーラシア旅行社の国内旅行で訪れる屋久島
白谷雲水峡にて

白川郷・五箇山の合掌造り集落<文化遺産>

世界遺産・五箇山の菅沼集落で開催される雪あかり
世界遺産・五箇山の菅沼集落で開催される雪あかり

日本有数の豪雪地帯ならではの、急こう配な傾斜を持った屋根がある住宅が残る五箇山(富山)や白川郷(岐阜)。冬の間にどんどん降り続く雪を、極力雪降ろしする手間を減らすように工夫されたことが起源とされている。現在ではこの昔ながらの合掌造りの家も少なくなってきたが、相倉集落では23戸、菅沼集落では9戸が現存し、かつ今なお住宅として使用されている。

小笠原諸島<自然遺産>

東京本土から南へ1,000キロ、東京を出発して船で約25時間の距離に位置する小笠原諸島。
この小笠原諸島は、かつてどことも地続きになったことがなく、どの大陸からも遠く離れた孤島、“海洋島”のひとつだ。
その為、小笠原諸島に生息する動植物は環境に適応し、独自の進化を遂げ、ユニークな生態系を創り上げた。

そんな大自然溢れる小笠原諸島は、2011年に世界遺産に登録されている。

南島・扇池/小笠原諸島
南島・扇池/小笠原諸島

【せっかくならば、小笠原をじっくり】
 
 
【コンパクトな日程で、母島も訪れる!】

古都京都の文化財<文化遺産>

京都・葵祭にて(イメージ)
京都・葵祭にて(イメージ)
多数の神社仏閣で構成される世界遺産『古都京都の文化財』。
710年、唐の長安を模した日本の首都・平安京として建設されました。その後74年間、政治、経済の中心地として、発展していった天平文化の中心地だ。
当時を窺い知れる古都の街並みとともに、各地で催される伝統行事も見学する。

紀伊山地の霊場と参詣道<文化遺産>

神話の時代から神々が宿る場所として特別視されていた、奈良県、三重県、和歌山県をまたぐ紀伊山地。

仏教伝来後も、山岳修行の舞台となり、「熊野三山」、「高野山」、「吉野・大峯」といった霊場が生まれ、そこに至る参詣道を通り、多くの人々が訪れた。

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根本大塔/高野山

明治日本の産業革命遺産<文化遺産>

軍艦島(端島)空撮(提供:九州旅ネット)
軍艦島(端島)空撮(提供:九州旅ネット)

九州の5つの県と、山口、岩手、静岡の合わせて23の資産で構成。日本近代化の礎を築き、“ものづくりにっぽん”の原点になってる。

なかでも、かつての海底炭坑の島「端島」には、明治から昭和初期にかけての高層ビルが廃墟となって残り、その外観が軍艦土佐に似ていることから”軍艦島”と呼ばれ、脚光を浴びている。

姫路城<文化遺産>

鎌倉時代末期に築かれたお城を、羽柴(豊臣)秀吉が三層の天守閣を持つ城郭に改修。その後、池田輝政が約8年の歳月をかけて、五層7階の大天守を持つ現在の城を築いた。日本で唯一の連立式天守になっており、白壁が美しく華やかな構成美が羽を広げて舞う白鷺にたとえられ白鷺城(はくろじょう、しらさぎじょう)とも称される。
約5年に亘って行われた“平成の大修理”を経て、現在、かつての姿を取り戻しました。

桜舞う姫路城
桜舞う姫路城

知床<自然遺産>

知床五湖より知床連山をのぞむ
知床五湖より知床連山をのぞむ

シマフクロウやシレトコスミレといった絶滅危惧種をはじめ、知床には希少な動植物が分布しており、また、ヒグマやエゾシカ、トドやアザラシなどの大型哺乳類も高密度で生息している。海から陸へとつながる生態系がわかりやすく見られること、希少な動植物の生息地となっていること、そしてこれらを保全していくための管理体制が整っていることが評価され、世界自然遺産に登録された。

 


知床を訪れるツアーは現在企画中です。

発表まで今しばらくお待ち下さい。

白神山地<自然遺産>

秋田県と青森県の県境に広がる約13万ヘクタールにも及ぶ森がある。その森は人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布していることから、世界遺産に登録された。白神山地だ。

森には木々だけではなく、所々に点在する33もの美しい湖も見逃せない。その湖の中で、最も美しい青池は中国の九寨溝の美しさにも引けを取らない。

十二湖(青池)
十二湖(青池)


白神山地を訪れるツアーは現在企画中です。

発表まで今しばらくお待ち下さい。

未来の世界遺産“世界遺産候補地”を巡る

【2017年世界遺産登録を目指す】宗像・沖ノ島と関連遺産群

沖津宮遥拝所/大島
沖津宮遥拝所/大島

九州・宗像本土より約60kmの玄海灘沖に浮かぶ、沖ノ島。“海の正倉院”と呼ばれ、4世紀後半より500年に亘り、大陸との交流が行われ、また、航海の安全を祈願し、大量の奉献品を用いた大規模な祭祀が執り行われました。8万点にも及ぶ奉献品は全て国宝に指定されています。

現在でも島全体が信仰の対象とされ、保護・管理されています。

【2018年世界遺産登録を目指す】長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

九州最西端に位置する140あまりの島々が成す五島列島。その魅力のひとつが素朴な教会群。教会の多くは今なお信者の方々が通う、現役の教会として使われており、五島列島に住む人々の生活と教会が如何に密接に関わっているのかを、強く感じることが出来る。 教会建設の費用には、ある者は生活を切り詰め、ある者は家財を売った私財が使われた。それ故、規模も小さく、ステンドグラスの代わりにガラスに手書きで色を付け、装飾された柱の代わりに手書きで木目を描くことで費用を抑えながらも様々な工夫を施し、これまで決して認められることがなかった、自分たちだけの祈りの場を作り上げた。
ユーラシア旅行社の国内旅行で訪れる貝津教会
貝津教会のステンドグラス
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