世界の市場を巡る旅

ユーラシア旅行社の海外ツアーで訪れる世界の市場の魅力をご紹介!

世界の市場、ニースのクール・サレイヤ市場(フランス)
ニースのクール・サレイヤ市場(フランス)
世界の市場、マナウスの中央市場(ブラジル)
マナウスの中央市場(ブラジル)
世界の市場、マラケシュのスーク(モロッコ)
マラケシュのスーク(モロッコ)

せっかく海外旅行へ出かけたのなら、

その国に暮らす人々と同じ空気の中で

彼らの生活や文化に触れ

等身大の人々の姿に出会える場所も訪ねたい。

そう、地元の市場に出かけましょう!

 

世界130ヶ国の

海外ツアーを手がけるユーラシア旅行社では、

多くのツアーで

世界の市場を訪ねるコースをご用意しております。

マルシェ、マーケット、スーク、バザール・・・

呼び名も売り物も集う人々も様々な世界の市場を

厳選してご紹介いたします!

 

※コースや出発日によりご案内内容が異なります。

それぞれのコースで訪問する市場は

パンフレットにてご確認ください。

世界の市場、バック・ハーのサンデーマーケット(ベトナム)
バック・ハーのサンデーマーケット(ベトナム)

世界の市場(1)ニースのクール・サレイヤ市場(フランス)

フランスツアー、フランス旅行
クールサレイヤ市場(フランス)

年間を通して温暖な気候で、

屈指のリゾート地として知られる

フランス、コートダジュール地方の

中心地ニース。

クール・サレイヤ市場では、

さんさんと輝く太陽をたっぷり浴びた

トマトやズッキーニなど、

南仏料理に欠かせない新鮮な野菜や

色鮮やかな花々が並びます。

南仏らしい陽気な雰囲気が漂い、

常に活気にあふれている市場です。

ニース名物のひよこ豆のクレープ、

ソッカを屋台で試してみるのも

いいでしょう。

世界の市場(2)サルラの土曜朝市(フランス)

フランスツアー、フランス旅行
サルラの土曜朝市(フランス)

フランス、ペリゴール地方のサルラは、

かの百年戦争により

荒れ果てた建物の修復や増築を経て、

独特の建築が生まれ、

1962年に制定された法律により、

歴史的町並みの保護が義務付けられました。

中世の時代に迷い込んだかのような町で、

毎週土曜に盛大な朝市が開かれます。

フランスのマルシェ文化は

各地で根付いていますが、

サルラの朝市は特に地方色が濃く、

ペリゴール地方名産のクルミ、フォアグラ、

トリュフ、セップ茸などを扱う出店が、

街の至る所で賑わいます。

世界の市場(3)パレルモの市場(イタリア/シチリア島)

世界の市場、パレルモの市場(イタリア/シチリア島)
シチリア島、パレルモのカポ市場
世界の市場、パレルモの市場(イタリア/シチリア島)
シチリア島、パレルモのカポ市場

イタリアのシチリア島の州都パレルモ。

古代フェニキア時代に開かれた港町が

中世ノルマン王朝時代に

王宮が置かれて以降、

シチリアの行政や経済の中心都市として

大きく発展してきました。

 

地中海の中心に位置し

貿易も盛んであった歴史を反映し

パレルモの旧市街には

4つの大きな市場があります。

 

そのうちのひとつ、カポ市場は、

パレルモの大聖堂の裏手から、

映画「ゴッドファーザー3」でも有名な

マッシモ劇場へ向かう通りにあります。

新鮮な魚介類や旬の野菜、果物、スパイス、

干しトマトやオリーブなどの

イタリア料理に欠かせない食材が目白押し。

まさに「庶民の台所」の様子を楽しめる

賑やかな市場です。

 

世界の市場(4)シェキのバザール(アゼルバイジャン)

世界の市場、シェキのバザール(アゼルバイジャン)
シェキのバザール
世界の市場、シェキのバザール(アゼルバイジャン)
シェキのバザール(アゼルバイジャン)

コーカサス三国のうちのひとつ

アゼルバイジャン。

隣国グルジアとの国境近くに

シェキという古い街があります。

18~19世紀には、

コーカサスで最大の

シルクロードの隊商宿もありました。

西にキリスト教国、東に仏教国、

南にはイスラム教国という立地で

東西南北の品々が行き交い

シェキでは盛んに取引が行われました。

 

そんなシェキの現在のバザールでは

様々な異国からもたらされたスパイスや

ナッツや干し果物、

アゼルバイジャンの食卓に欠かせない

沢山のハーブや野菜が並びます。

 

カメラを向けると、

はにかみながらもポーズをとってくれる

店主や村人との交流も楽しみです。

身振り手振りで感謝を伝えていると、

様々な国の商人が集まったかつてのシェキも

こんな場面があったのだろうなと

感慨が沸いてきました。

世界の市場(5)イスタンブールのグランドバザール(トルコ)

世界の市場、イスタンブールの市場 (トルコ)
イスタンブールのグランドバザール(トルコ)
トルコ語でカパル・チャルシュ
(屋根付きバザール)という名の
グランドバザールは、
世界で最も大きい屋内市場の一つです。
オスマン帝国の征服者メフメト2世が
各地から集まる商人のために
設けたのが起源と言われ、
550年の歴史を誇ります。
 
ドーム型の天井のバザール内部には、
4000以上の店舗が集まり、
雑貨店などの他、カフェやハマムまで
何でも揃っています。
 
親日国家のトルコらしく、店員さんが
日本語で話しかけてくることもしばしば。
値切り交渉にも熱が入ります。

世界の市場(6)マラケシュのスーク(モロッコ)

モロッコツアー、モロッコ旅行
マラケシュのスーク(モロッコ)
世界の市場、マラケシュの市場 (モロッコ)
マラケシュのスーク(モロッコ)
大道芸人や屋台で賑わう
ジャマ・エル・フナ広場の北側に広がる
マラケシュの市場スーク。
サハラ砂漠越えの拠点であった
マラケシュでは、
古くから商業や手工芸が発達しました。
職人達が旧市街に
工房と売店を兼ねた店を
作ったことが起源だと言われています。
同業種ごとに区画分けされたスークは、
それぞれ鍛冶のスーク、
染色のスークなどと
名前が付けられています。
 
もともと外敵を迷わせるために
あえて迷路のように造られた旧市街は、
細い路地が入り組み、
いったい自分がどこを歩いているのか、
方向感覚さえも分からなくなります。
人とロバ車が行き交い、
色とりどりの野菜や、
染色された布が溢れる
混沌とした雰囲気は、
まさにエキゾチックという言葉が
ぴったりです。

世界の市場(7)マナウスの中央市場(ブラジル)

世界の市場、マナウスの中央市場 (ブラジル/マナウス)
マナウスの中央市場 (ブラジル)
アマゾン川支流のネグロ川と
ソリモンエス川が合流する地点にあり、
かつてはゴムの産業によって栄えた
ブラジルのマナウス。
地元の人々が足繁く通う中央市場では
バナナやスイカ、マンゴー等の果物や野菜、
香辛料、そして生活雑貨など
ありとあらゆるものが手に入ります。
中でも圧巻なのは魚市場。
アマゾン川で獲れるピラニアや、
世界最大の淡水魚と言われるピラルク、
山の様に積まれたナマズなどの
鮮やかに獲れたての魚を捌く店員さんの姿に
思わず立ち止まってしまうほど。
人々の生活を支える台所として
今日も活気溢れる声が飛び交っています。

世界の市場(8)ピサク村のインディヘナ市(ペルー)

世界の市場、ピサク村のインディヘナ市 (ペルー/ピサク村)
ピサク村のインディヘナ市(ペルー)
インカ帝国の都として栄えたクスコから
北に30km離れた小さなピサク村。
ここでは週に3日、
周辺の村からやってきた人々によって
インディヘナ市が開かれます。
元々は地元民同士が
物々交換をする場所でしたが、
今では観光客に向けて
カラフルな手織りの布や
帽子などの民芸品が
売られるようになりました。
他にも、大きな実をつけた
ペルーならではのトウモロコシや、
日本でも健康食品として
注目されるキヌア等、
人々の生活に欠かすことの出来ないものが
売られています。

世界の市場(9)チチカステナンゴのインディヘナ市(グアテマラ)

世界の市場、チチカステナンゴのインディヘナ市 (グアテマラ/チチカステナンゴ)
チチカステナンゴのインディヘナ市(グアテマラ)
色鮮やかな「ウィピル」と呼ばれる
ブラウスを着た女性達の笑顔が印象的な
チチカステナンゴのインディヘナ市。
市が開催される毎週火曜日と木曜日は
地元の人々と観光客で賑わいます。
市の中では、マヤ時代から
人々の主食だった
トルティージャの原料である
トウモロコシ等、
南米原産の新鮮な野菜が並びます。
また、赤や青を基調としたカラフルな小物が
所狭しと陳列された民芸品売場では、
思わず足を止めて見入ってしまいます。
 

世界の市場(10)キャンディのマーケット(スリランカ)

世界の市場、キャンディのマーケット(スリランカ)
キャンディマーケット(スリランカ)
世界の市場、キャンディのマーケット(スリランカ)
キャンディマーケット(スリランカ)

スリランカのほぼ中央、

セイロン紅茶の名産地である

中央高原地帯の北に

シンハラ王国最後の都、

キャンディがあります。

 

街の中心、

スリランカ中の仏教徒の信仰を集める

世界遺産の仏歯寺から

キャンディ湖沿いに歩いていくと

2階建ての屋内市場、

キャンディマーケットが現れます。

 

中央が吹き抜けの、ロの字型の建物で

一階が食品、二階が生活雑貨の売り場。

スリランカならではの香辛料や

色々な種類のお米、お肉、魚等が並び、

商品につけられたシンハラ語の値札に

観光地にはない生活感が感じられます。

 

とりわけ目を引くのが
南国フルーツの数々です。

たわわに実ったバナナやブドウ、

房のままのパイナップル、

イチゴのパックや袋入りのオレンジまで

なんでも店頭に吊り下げてしまう

ユニークな展示方法にもご注目を!

 

世界の市場(11)ヤンゴンのボージョーアウンサンマーケット(ミャンマー)

ミャンマーツアー、ミャンマー旅行
ボージョーアウンサンマーケット(ミャンマー)

ショッピングモールやスーパーマーケットが

あまりないミャンマーでは、

日用品のほとんどが市場で売買されます。

最大の都市ヤンゴンにあり、

ミャンマー最大の市場として知られる

ボージョーアウンサンマーケットは、

1926年、イギリス植民地時代に

建てられました。

広く大きな建物の中では、

民族衣装ロンジーや、

ミャンマー独特の化粧品であり

日焼け止めとして用いられるタナカなど

生活に欠かせない日用品はもちろん、

食材や観光客用のお土産物など、

何でもそろう市民の生活の中心です。

世界の市場(12)バックハーのサンデーマーケット(ベトナム)

バックハーのサンデーマーケット(ベトナム)
バックハーのサンデーマーケット(ベトナム)

ベトナム北部、中国国境近くの山岳地帯の

小村バック・ハーでは、

毎週日曜日に

周辺に住む少数民族たちが集う

市場が開かれることで有名です。

少数民族の人々の多くは、

村では普段着を着ていますが、

市場を訪れる際には

民族衣装でとびきりのお洒落をして

出かけます。

取れたての野菜や家畜を持ちよるほか、

お互いの情報交換など、

社交場としての側面も持ち合わせています。

中でも特に有名なのは、

カラフルな衣装で知られる花モン族の人々。

彼らが主に持ち寄るものは、

衣装やバッグなどの可愛らしい刺繍製品。

彼らとの交流を楽しみながら

お気に入りの一品を探すのも楽しいです。

世界の市場(13)ラサのバルコル(八角街)(中国/チベット)

世界の市場、ラサの市場 (中国/チベット)
ラサのバルコル(八角街)(中国/チベット)
聖地ラサを訪れる巡礼者の最大の目的は、
チベットで最も聖なる寺院と言われる
ジョカン寺(大昭寺)に詣でることです。
そのジョカン寺の周りを
長さ1.5km、道幅9mのバルコルと呼ばれる
環状の巡礼路が囲んでいます。
巡礼者はこの道を右回りに巡礼し、
ジョカン寺を参拝します。
 
ラサのバルコルは
八角街のバザールとも呼ばれ、
ラサ市内で最も賑やかな
市場となっています。
仏像、仏画(タンカ)、仏具等はもちろん、
土産物や日用品など品ぞろえも豊富です。
巡礼者に交じってのラサの市場散策も
チベット観光の楽しみの1つです。

世界の市場(14)カシュガルの職人街(中国)

世界の市場、カシュガルの市場 (中国)
カシュガルの職人街(中国)
カシュガルは中国シルクロード最西端の
オアシス都市であり、
タクラマカン砂漠を挟んで北と南に延びる
天山南路と西域南道が交差する要衝として、
古くから手工業が発展した町です。
10世紀後半にはイスラムの
カラ・ハン朝の都となったことから、
現在のカシュガルも人口の約9割を
イスラム教を信仰する
ウイグル族が占めています。
 
ここでは、技術の高い職人たちが営む
職人街というバザールがあります。
カシュガルの職人街は
道の両側にウイグル族の民族楽器や帽子、
銅製品、陶器、木工品などが溢れ、
職人たちの工房兼、店舗が軒を連ねます。
 
店頭で実演さながらに様々な職人技を
見学することもでき、
シルクロードならではの雰囲気を
味わうことができます。
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