ユーラシア旅行社で行く!南太平洋最後の楽園・パプアニューギニアツアーの魅力

600の島々で形成された南太平洋最後の楽園パプアニューギニアの美しい海、山々の深い緑、伝統文化や第二次世界大戦に日本軍も訪れたラバウルをご紹介!

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ゴロカにて(イメージ)
ラバウルツアー、ラバウル旅行
零戦(イメージ)
パプアニューギニアツアー、パプアニューギニア旅行
泥人間の踊り(イメージ)
日本より約5000キロ南、飛行機で約6時間半の距離にある南太平洋最後の楽園・パプアニューギニア。
600の島々から成り、生活している部族は確認されているだけでも何と800部族と超多民族国家。
公用語は英語とピジン語ですが、それぞれの部族が800もの独自の言語を持ち、その文化も風習も様々です。
私達には思いもつかない驚きが沢山のパプアニューギニア。
さて、どんなビックリが私たちを待っているのでしょうか?
 

ユーラシア旅行社で行くパプアニューギニアツアーでシンシンショー見学!

山の民、海の民、川の民。
一つの国に多様な部族が住むパプアニューギニア。
言語や風習など異なりますが、共通することが一つ。
それはどの部族も
自分たちのシンシンを持っていると言う事。
このシンシンは踊りを意味し、
歌うの意味の英語、SINGが
2つ重なってできた語。
パプアニューギニアでは頻繁に行われますが、
それは歓迎の為だったり、
結婚を祝うものだったり、儀式だったりと、
様々な場面で必ずなくてはならないものなのです。
沢山の部族が混在するからこそ、
自分達のシンシンにプライドを持ち、
次の世代へと受け継がれていきます。
パプアニューギニアの熱い踊りを是非、
直接ご覧頂いて一緒に踊りましょう!
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シンシンショーにて(イメージ)
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シンシンショーにて(イメージ)

ユーラシア旅行社のパプアニューギニアツアーで郷土料理ムームーも挑戦!

パプアニューギニアツアー、パプアニューギニア旅行
伝統料理ムームー(イメージ)
パプアニューギニアツアー、パプアニューギニア旅行
伝統料理ムームー(イメージ)
パプアニューギニアのご馳走と言えば
なんと言ってもムームーです。
一般的な食事は芋と野菜を煮込んだものがほとんどで、
ヤムイモ、タロイモ、キャッサバと種類も多く、
芋の摂取量はなんと日本の10倍。
ムームーは芋の他に
ちょっと豪華なチキンを使った伝統の蒸し料理で
大きな行事や誰かを歓迎するときの料理でもあります。
まずは、石を焼き、地面に穴を掘り、
その焼いた石とバナナの葉を敷いて、
チキン、お芋、バナナなどを投入。
間にはパンの木の葉も香りづけに使います。
そこに土をかけて1時間程蒸し焼きに。
時間がたって葉っぱをどけていくと
湯気とともにいい匂いが!
素材本来の旨味が引き出されていて
とびっきり美味しいムームーの出来上がりです。

ユーラシア旅行社のパプアニューギニアツアーで泥人間の踊りも見学!

アサロ渓谷に住む人々は、緑豊かな地の農耕民族。
戦いは苦手で強い部族に土地を取られてしまいます。
ある時、川を渡る際に滑って転び全身泥んこに。
それを見た他の部族が驚いたことから
マッドマン〝泥人間〟に変身するようになりました。
こうして奪われた土地を
取り戻すことができたのだとされています。
ユーラシア旅行社で行くパプアニューギニアツアーでは
そんな独特な泥人間の踊り見学へご案内します。
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泥人間(イメージ)

ユーラシア旅行社で行くパプアニューギニアツアーでラバウルも訪問!

南太平洋に浮かぶパプアニューギニア領

ニューブリテン島の都市、ラバウル。

かつて日本軍の南太平洋侵攻の基地として

9万余りの大軍が配置され、

100機以上もの零戦が並び、

ここラバウルから飛び立ちました。

 

街はいくつもの火山に囲まれ、

その美観は南太平洋の真珠と言われるほどです。

中でもラバウルのシンボル・ダブルブル火山は

当時航空隊の目印になっていた活火山で、

日本人は「花吹山」と呼んだそうです。

火山の近くには温泉が湧き出ており、

噴煙をあげる花吹山をご覧頂きながら

日本とはちょっと違った温泉体験?!

ラバウルツアー、ラバウル旅行
ラバウル温泉にて(イメージ)
ラバウルツアー、ラバウル旅行
ラバウルにて(イメージ)
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