ユーラシア旅行社で行くカナダ、プリンスエドワード島ツアーの魅力

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで赤毛のアンの舞台、プリンスエドワード島へ!

プリンスエドワード島ツアー、プリンスエドワード島旅行
グリーンゲイブルズ
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フレンチリバー
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(イメージ)

カナダの東端に位置するプリンスエドワード島。

L・M・モンゴメリの小説「赤毛のアン」の舞台であり、

作品の中で主人公のアンが

「世界中で一番美しい場所」

と称えた島です。

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで赤毛のアンの舞台へ!

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赤土の道
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りんごが実る秋

16世紀に白人が侵略してくるまで

プリンスエドワード島では

先住民ミックマック族が暮らしていました。

弧を描いた細長い形をしている事から

彼らはこの島を、

「アベグウェイト (波間に浮かぶゆりかごの島)」

と呼んでいました。

 

そして、プリンスエドワード島を最初に発見した、

フランス人探検家のジャック・カルティエもまた、

アン同様、

「今まで私が見た中で一番美しい島かもしれない。」

と日記に綴っています。

 

春夏秋冬、

プリンスエドワード島は様々な色に溢れ、

人々の優しい笑顔が、

まるで“ゆりかご”のように

訪れる者を優しく包み込んでくれます。

時代を超えて、

世界中の人々を魅了するプリンスエドワード島。

「赤毛のアン」に登場する、

面白おかしいエピソードや、

感動の名場面、

そして100年以上経った現在もなお、

輝きを失わない前向きなアンの言葉を思い出しながら、

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで

プリンスエドワード島旅行に出掛けましょう!

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで「赤毛のアン」の世界を辿る

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで訪問する

キャベンディッシュには

グリーンゲイブルズを始め

赤毛のアンゆかりの地が点在しています。

グリーンゲイブルズ

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グリーンゲイブルズ
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グリーンゲイブルズのアンの部屋

1908年、「グリーンゲイブルズ(緑の切妻屋根)のアン」

という原書のタイトルで

アメリカの出版社から発売された「赤毛のアン」。

グリーンゲイブルズには

実際にモンゴメリの従兄弟たちが暮らしていましたが、

モンゴメリ自身もこの家に頻繁に通い、

「赤毛のアン」が暮らす家のモデルとなりました。

2階にはモスリンのカーテンや、

リンゴの花の壁紙、

マシュウからアンに贈られたパフスリーヴのドレスなど

アンのお気に入りが散りばめられたアンの部屋、

そして紛失騒動でお馴染みの、

紫水晶のブローチが置かれたマリラの部屋があります。

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで

物語の面影をそのままに残す

グリーンゲイブルズを訪れてみませんか。

恋人の小径とお化けの森

グリーンゲイブルズから伸びている二つの対照的な道。

アンは物語の中で、

木や道や湖など様々なものに名前を付けて、

親しみを込めてその名を呼んでいました。

腹心の友、ダイアナと共に通った学校までの道のりは

「恋人の小径」と名付けられました。

木々が作る自然のトンネルと

柔らかな木漏れ日がアンたちを優しく包み、

小川のせせらぎや鳥のさえずり、

可憐な花々が彩りを添える美しい道です。

一方、ダイアナの家へと続くトウヒの森は

「お化けの森」と名付けられました。

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで

ロマンチックな恋人の小径や

日中でもなんだかヒヤリと心細い

お化けの森を歩いてみませんか。

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恋人の小径
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お化けの森

郵便局

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郵便局

「赤毛のアン」の作中では

クイーン学院の入学試験を受けたアンたちが、

試験後、郵便局の周りをうろつき、

合否結果を今か今かと待つ場面が描写されています。

モンゴメリが生きていた時代には

現在のように

自宅に郵便が配達されるサービスはありませんでした。

その為、自らが郵便局に足を運び、

友人や遠い親戚からの手紙を受け取っていたのです。

郵便局長をしていた祖父の死後、

祖母と共にこのキャベンディッシュ郵便局を運営しながら、

長編小説「赤毛のアン」を手掛けたモンゴメリ。

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーでは

1904年に「赤毛のアン」の原稿が

5つの出版社に発信されたこの郵便局も訪問します。

 

銀の森屋敷(グリーンゲイブルズ博物館)

モンゴメリの母方の叔母、

アニー・キャンベルが暮らしていた家ですが、

祖母との堅苦しい暮らしに疲れたモンゴメリは、

従兄弟たちとの和やかな時間を求めて、

足繁くこの銀の森屋敷に通いました。

1911年、牧師であったユーアン・マクドナルドとの

結婚式を挙げたのもこの家の居間でした。

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーでは

現在は博物館となっているこの銀の森屋敷も訪問します。

博物館では出版当時と同じカバーの

「赤毛のアン」の原書や、

「ストーリーガール」などの

モンゴメリの他の作品も購入することが可能です。

 

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銀の森屋敷

輝く湖水

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輝く湖水はこちら
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輝く湖水

花々が一斉に咲き誇る6月の午後、

ノヴァスコシアの孤児院から男の子を引き取る為、

ブライトリバー駅に向かったマシュウ。

しかし、手違いがあり、

待っていたのは男の子ではなく

アンと名乗る赤毛の女の子でした。

内気なマシュウは手違いだとは言えずに

仕方なくアンを馬車に乗せ

リーンゲイブルズに向かいます

一方、そんな手違いには気づかず、

一人期待に胸を膨らませるアンは、

通りかかったバーリーの池の眩さに感動し、

その池を「輝く湖水」と命名します。

また、雪のように真っ白で

可憐な花を付けたリンゴの木の並木道を

「歓喜の白道」と名付け、

「ここはきっと、世界で一番素晴らしいところなんだわ!」

と、マシュウに語る場面が印象的です。

実際、この「輝く湖水」は銀の森屋敷のすぐ隣にあり、

モンゴメリは、2階の歪んだ窓ガラスから眺める湖が

大好きだったそうです。

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーでは

モンゴメリも愛したこの「輝く湖水」も訪問します

 

モンゴメリの生家

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーでは

「赤毛のアン」の作者、モンゴメリの生家も訪れます。

生後3ヶ月の時、

熱病で両親を失った孤児のアン。

作者のモンゴメリもまた、

わずか2歳の時に肺結核で母を失い、

厳格な祖父母に引き取られたという

悲しい生い立ちがあり、

二人の人生は重なる部分があります。

1874年11月30日、

プリンスエドワード島の北側、

クリフトン村のこの家で、

モンゴメリはこの世に生をうけました。

母親が亡くなるまでのわずか2年間でしたが、

この小さな家で育まれた幸せな生活が

今でも息づいているかのようです。

資料室にはモンゴメリのウェディングドレスや、

ファッション雑誌のスクラップブックが展示され、

当時の流行を垣間見ることもできます。

 

 

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モンゴメリの生家
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モンゴメリの生家内部の様子

モンゴメリの墓

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共同墓地の入口
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モンゴメリの墓

1942年4月24日、

67年の生涯を閉じたモンゴメリ。

晩年はトロントに住んでいましたが、

生前からの強い希望で、

このキャベンディッシュの共同墓地に、

愛する夫ユーアン・マクドナルドと共に埋葬されました。

死因は長いことベールに包まれていましたが、

「赤毛のアン」出版100周年にあたる2008年、

薬の過剰摂取により自ら命を絶ったという事実が

遺族により発表されました。

夫の鬱病、

成長した二人の息子を持つゆえの

第二次世界大戦への不安と恐怖・・・

様々な理由が重なっての最期だったと思われますが、

「赤毛のアン」シリーズの「アンの娘リラ」に描かれた、

母親としてのアンの悩みは、

まるでモンゴメリの苦悩そのものを

表しているかのようです。

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーでは

モンゴメリが眠るこの共同墓地も訪れます。

 

 

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーではシャーロットタウンに2泊!

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シャーロットタウンの街並み
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プロヴィンスハウス
カナダ13州の中で最も小さな
プリンスエドワードアイランド州。
その面積は日本の愛媛県とほぼ同じ5,656㎢です。
その州都であるシャーロットタウンは
築100年を越える由緒ある家々や
クラフトショップなどが並び、
散策にはぴったりの可愛らしい街です。
街中で一際目を引く壮大な建物が
「プロヴィンスハウス」。
1864年に「シャーロット会議」が開かれた場所で
当時、各植民地の代表が初めてここに集結し、
カナダ建国に向けての話し合いが行われた
まさにカナダ発祥の地なのです。
 
ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーでは、
そんな歴史あるシャーロットタウンに2泊します。
赤毛のアンゆかりの地の観光と共に
シャーロットタウンの散策もお楽しみ下さい。
 

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで豊かな島の恵みを堪能!

名物料理ロブスターを満喫!

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新鮮なロブスターをどうぞ!

プリンスエドワード島を訪問したら、

是非堪能したいのが新鮮で

プリプリのロブスター。

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーでは、

名物料理の新鮮なロブスターをお召し上がり頂きます。

ベリーを使った名産品をお土産にいかがでしょうか?

プリンスエドワード島の

優しい風と豊かな大地が育んだ、

甘酸っぱいベリーを使った名産品。

ラズベリーやブラックベリーなどの

フルーティーなワインや、

「赤毛のアン」にも登場する

〝いちご水”ことラズベリーコーディアル、

マリラが得意としていた

甘酸っぱい手作りのジャムはお土産に人気です。

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ラズベリーコーディアル

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーでカナダの見所を訪問!

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで世界一の紅葉、メイプル街道も訪ねる

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モン・トランブラン村
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ケベックシティ郊外にて

カナダ東部、

セントローレンス川沿いに、

ナイアガラからケベックシティまで

全長800kmにも及ぶ「メイプル街道」。

例年、9月下旬~10月中旬にかけて

燃えるような赤、橙、黄に染まる木々と

色付くメイプル(さとうかえで)

の紅葉で世界的に有名です。

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーでは

このメイプル街道に訪れるツアーもございます。

メイプル街道のハイライト、

モン・トランブラン村には2泊して

じっくり紅葉を満喫します!

また、旧市街が世界遺産に登録されている

ケベックシティや、

ニューイングランド時代の街並みが残る

湖水地帯のイースタンタウンシップス、

深紅に染まるメイプルの森が美しい

アルゴン州立公園やガティノー公園等、

メイプル街道沿いの知られざる

紅葉名所も丁寧に巡ります。

 

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで世界三大瀑布、ナイアガラの滝も訪ねる

アメリカとカナダの国境に位置する

世界三大瀑布の一つ、ナイアガラの滝。

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーでは

ナイアガラの滝を訪問するコースもございます。

大迫力の滝壺に接近する

「ナイアガラクルーズ」では

水しぶきを浴びながら

身体全体でナイアガラの滝の

ダイナミズムを感じることが出来ます。

また、滝の真裏の「テーブルロック」にも立ち寄り、

アメリカ側の10倍の水量を誇るという

全長657m、落差55mの

カナダ側の滝の風景もご覧頂きます。

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大迫力のナイアガラクルーズ

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで母なる大自然、カナディアン・ロッキーも訪ねる

メープル街道ツアー、メープル街道旅行
黄金に染まるカナディアン・ロッキー(イメージ)

「スイス50個分の山を集めた場所」・・・。

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーでは

カナディアン・ロッキーまで

足を延ばすツアーもございます。

秋にはポプラやシラカバの見事な黄葉が

訪れる者の目を楽しませてくれます。

 

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで花の都、ビクトリアも訪ねる

カナダの中でも英国植民地時代の

面影を色濃く残すビクトリア。

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーでは

歴史的な建物が建ち並ぶ

ビクトリアを訪れるコースもございます。

ビクトリアの街を

代表する観光スポットが

「ブッチャートガーデン」。

6万坪を超えるという広大な敷地には

四季折々の花が咲き乱れ、

毎年100万人以上が訪れるという

世界的にも有名な庭園です。

 
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ブッチャートガーデン
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