ユーラシア旅行社で行く!神秘の国スーダンツアー

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーで各地に点在するクシュ王国、メロエ王国の遺跡群に訪問!

スーダンツアー、スーダン旅行
世界遺産ジュベル・バルカルのピラミッド
スーダンツアー、スーダン旅行
クシュ王国の遺跡/スーダンにて
スーダンツアー、スーダン旅行
ヌッリ遺跡/スーダンにて

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーの魅力

アフリカ大陸で3番目に広い面積を持つスーダン。
 
かつてナイル川流域北部はヌビアと呼ばれ、
古代エジプトにとって、
金、木材、奴隷等の貴重な供給源でした
 
紀元前9世紀頃、
この地のナパタを中心とした
クシュ王国が興ります。
 
紀元前8世紀、カシュタ王がエジプトを攻撃。
さらに、息子のピアンキ(ピィ)王が、
全エジプトを征服し、
エジプト第25王朝(前751‐前656)を建国します。
 
最盛期には北は地中沿岸、
南はウガンダ国境、
東はエチオピア国境まで
実にアフリカ大陸の4分の1に及ぶ範囲まで
領土を拡大しました。
 
しかし、紀元前7世紀前半のタハルカ王、
タヌトアモン王の時代に、
アッシリアの攻撃を受け、
ナパタを中心とした本来の領土へと退きます。
 
その後、紀元前6世紀半ばに
メロエに首都を遷し、
メロエ王国として鉄器製造や交易により
再び繁栄を極めました。
 
4世紀中頃、
エチオピアのアクスム王国に滅ぼされるまで
この繁栄は続くこととなります。
 
スーダン各地に残された遺跡では
ヌビアの伝統を残しつつも
ローマ、ギリシャ文明の技術も取り入れた
独特な建築美がご覧頂けます。
 
また、スーダンのピラミッドは
歴代の王たちが埋葬された墓として
神聖な場所とも考えられています。
 
ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーでは
古代の王達が残した
これらの遺跡群を訪問し、
悠久の歴史を偲ぶ旅にご案内します。
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ムサワラット遺跡のアペデマーク神殿/スーダン
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メロエ遺跡・アモン神殿のスフィンクス/スーダン

ユーラシア旅行社のスーダンツアーでジュベル(ゲベル)・バルカルへ!

ジュベル・バルカル(ゲベル・バルカル)は、
高さ98mほどの小山ですが、
古代エジプト時代から、
最高神であるアモン(アメン)が生まれた
「聖なる山」として崇められてきました。
 
紀元前1450年頃、
古代エジプト新王国第18王朝のファラオ、
トトメス3世がこの地まで領土を拡大し、
都市ナパタを建設しました。
その際、ここにアモン神殿を築いたと言われています。
 
その後、エジプト第25王朝(前751‐前656)を建国した
ピアンキ王はナパタを首都と定め、
ここからエジプトを統治しました。
ピアンキ王やタハルカ王によって、
神殿の改修や増築、巨大化が進められ、
13の神殿と3つの宮殿などが発見されています。
 
また、王たちはこの地に
地下に墓所を備えたピラミッドも建造しました。
 

2003年に「ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群」として

スーダンで初めて世界遺産に登録されました。

 

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーでは

アモン神殿や

エジプトの神であるハトホルを祀ったハトホル神殿、

そしてピラミッド群などへご案内します。

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ジュベル・バルカルのピラミッド群/スーダン
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ハトホル神殿の石柱/スーダン

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーでクッル遺跡にご案内!

クッル遺跡には、
エジプト第25王朝を建国した
ピアンキ王の王墓と言われるピラミッドの他、
父親のカシュタ王、
ピアンキの跡を継いだ弟のシャバカ王、
さらにその後を継いだピアンキの息子のシャバタカ王等、
34もの王家の墓が残されています。
 
「ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群」
の一つとして世界遺産に登録されています。
 
中でも、タハルカ王の跡を継いだものの
エジプト第25王朝最後の王となった
タヌトアモン王(紀元前656年に死去)
その母と言われるカルハタ王妃の王墓は
前室・玄室の壁画が保存されており、
見学することができます。
 
懐中電灯を持ち、
4m程の階段を下ると、
そこに美しい壁画が現れます!
 
タヌトアモン王墓には
エジプトの神話にも登場する
太陽神ラーを乗せた船や、
死者の心臓を秤で計量する
魂の裁判の様子が描かれています。
 
また、カルハタ王妃のお墓にも
ホルス神やラー神が描かれ、
再生と復活をテーマにした
壁画が一面に広がります。
 
ユーラシア旅行社のスーダンツアーで 
緻密な壁画の鑑賞をお楽しみ下さい。
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タヌトアモン王墓内の壁画/スーダン
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タヌトアモン王墓内の天井画/スーダン
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クッルの遺跡内へ/スーダン

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーでヌッリ遺跡にご案内!

ヌッリ(ヌーリ)遺跡はクッルに続いて、
クシュ王国の王や王族の墓所が築かれた遺跡で、
タハルカ王の墓と言われるピラミッドが残されています。
 
タハルカ王の跡を継いだ
タヌトアモンの墓所は
クッル遺跡に戻りますが、
その後の20人前後の王や、王妃、王子の墓が築かれ、
数々のピラミッドが残っています。
 
「ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群」
の一つとして世界遺産に登録されています。
 
ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーで
歴代の王に思いを馳せ、
悠久の歴史を感じて頂けるでしょう。
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ヌッリ遺跡のピラミッド/スーダン
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ヌッリ遺跡のピラミッド/スーダン

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーでメロエ王国の遺跡群にご案内!

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーではメロエでもじっくり遺跡見学!

紀元前6世紀初頭、
クシュ王国のアスペルタ王はメロエに遷都し、
以降をメロエ王国と呼びます。
 
豊富な鉱山資源にも恵まれ、
エチオピアからインド洋への
重要な交易地点として発展しました。
 
その都の跡がメロエ遺跡で、
神殿や王宮跡が残るロイヤルシティと、
ピラミッド群の地域に分けられます。
 
メロエ遺跡は、
2011年「メロエ島の古代遺跡群」として
世界遺産に登録されました。
 
城塞で囲まれたロイヤルシティでは
王宮跡の他に、
浴場跡、
アモン神殿、
一般市民が暮らした居住区などもご覧頂けます。
 
また、ピラミッド郡は、
主に北、南にわかれており、
メロエ王朝の最初の女王シャナダヘトを始めとする
30基程のピラミッドが残っています。
 
ユーラシア旅行社のスーダンツアーでは
じっくり時間をかけて
ロイヤルシティーとピラミッド群の
両方にご案内致します。
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メロエ遺跡のピラミッド群/スーダンにて
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メロエ遺跡のロイヤルシティ/スーダン

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーで夕陽に染まるピラミッドを鑑賞!

ユーラシア旅行社のスーダンツアーでは

メロエにて夕陽鑑賞にご案内します。

 

夕方、ホテルを出発し、再びメロエのピラミッド群へ。

砂漠の中に落ちていく夕陽に照らされ

赤く染まるピラミッドの美しさは

息を呑むほど素晴らしい絶景です。

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夕陽に染まるメロエのピラミッド群

ユーラシア旅行社のスーダンツアーで訪ねるムサワラット遺跡!

ムサワラット遺跡(ムサワラット・エス・スフラ)は

範囲が55,000平方キロにも及ぶ

メロエ地区で最大規模の遺跡です。

当時の巡礼地、祭儀場であったと考えられています。

「メロエ島の古代遺跡群」として
世界遺産にも登録されています。
 

グレート・エンクロージャー(巨大な構内)と

呼ばれる場所の中に

いくつかの神殿があり、

巨大な象のレリーフが残されています。

宗教的儀式などのために

ここで象が飼育されてたのではないか

とも考えられています。

 

また、頭部がライオンで身体が人間の姿をした

戦争と豊穣の神、

アぺデマーク神の為に

紀元前230年頃、築かれた

ライオン神殿も訪ねます。

 

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーでは

広大な敷地をゆっくりとご覧頂き、

ヌビアの信仰に思いを馳せます。

 

 

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象の石柱/ムサワラット遺跡
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アピデマーク神殿/スーダン

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーでナカ遺跡へご案内!

ナカ遺跡は

クシュ王国メロエ時代の遺跡です。

「メロエ島の古代遺跡群」として
世界遺産にも登録されています。

 

アモン神殿は、

紀元前250年、

ナカタマニ王により建設されました。

参道には羊の身体を持つスフィンクスが並びます。

 

アペデマーク神のための

ライオン神殿では、

蛇の身体を持ったアペデマーク神が

蓮の花から現れる場面や、

ナカタマニ王とアマニティエ女王が、

捕虜の髪を掴んでいる場面の

レリーフなどがご覧頂けます。

 

さらにローマ様式の

キオスク(小神殿)もご覧頂きます。

ローマンアーチの窓が特徴です。

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キオスク(ナカ遺跡)/スーダン
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アモン神殿の参道/スーダン

ユーラシア旅行社のスーダンツアーでドンゴラ遺跡(オールド・ドンゴラ)へ

エチオピアのアクスム王国によって

メロエ王国が滅亡した後、

スーダンは、

ノバティア、マクリア、アルワ王国の

3つのキリスト教国に分割統治されました。

 

そのうち、7世紀から14世紀頃まで栄えた

マクリア王国の都が

ドンゴラ遺跡(オールド・ドンゴラ)です。

その後は、イスラム勢力に征服されることとなります。

 

その際にモスクに改修された教会(現在閉鎖中)や、

「花崗岩柱の教会」と呼ばれる教会が残されています。

 

また、ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーでは

クッバと呼ばれる

巨大なドームの様な形の

イスラム教聖者の墳墓郡にもご案内します。

 

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イスラム教時代の墳墓群/スーダンにて

ユーラシア旅行社のスーダンツアーで青ナイルと白ナイルの合流地点にご案内!

エチオピアのタナ湖を源流とする青ナイル、

ヴィクトリア湖を源流とする白ナイルが

ハルツーム近郊で合流し、

ナイル川の本流となります。

 

ユーラシア旅行社のスーダンツアーでは、

この白ナイルと青ナイルの合流地点に

ボートにてご案内します。

 

約1時間程のナイル川クルーズで、

スーダンの自然に触れることが出来ます。

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白ナイルと青ナイルの合流点/スーダンにて

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーはハルツームでの観光も充実!

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーで国立博物館へご案内!

ユーラシア旅行社のスーダンツアーでは

ハルツームにある国立博物館へご案内。

 

2階建ての国立博物館内の1階には

スーダン各地で発掘された

先史時代、ケルマ時代、クシュ王国時代の

出土品などが展示されています。

 

2階ではキリスト教時代の教会の壁画や、

イスラム教時代の展示品等をご覧頂けます。

 

博物館の屋外にはアスワンハイダムの

水没地域から移転した神殿もあります。

 

スーダンの歴史を

より深く感じて頂けることでしょう。

 

 

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国立博物館/スーダン
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エジプトより移築された神殿/スーダン

ユーラシア旅行社のスーダンツアーでオムドゥルマン(ウンドゥルマ)へ

オムドゥルマン(ウンドゥルマ)は、

白ナイルを挟んでハルツームの対岸にある町です。
 
1881年、自らをマフディー(救世主)と称する
ムハンマド=アフマドが、
植民地支配からの開放を目指し、
イスラム教の一派(マフディー教徒)を率いて、
エジプト・英国軍と戦ったのが
マフディー戦争(マフディーの反乱)です。
この時に彼が本拠を置いたのが
このオムドゥルマン(ウンドゥルマ)でした。
この地に彼の墓があります。

 

また、ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーでは

スーダン市民も利用する市場、

ウンドゥルマスークへもご案内します。

日用雑貨や野菜、果物などがところ狭しと売られています。

 

 

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーでウンドゥルマへご案内!
ウンドゥルマスークにて/スーダン
ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーでウンドゥルマへご案内!
マフディーの墓/スーダン

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーはゆったり日程でご案内!

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーは各地で2泊するゆとりの日程!

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーでは

カリマ、メロエ、ハルツームの各地で2連泊します。

 

2連泊することで広大な敷地の遺跡でも

鑑賞時間をたっぷりお取りし、

じっくり見学して頂くことができます。

 

スーダン各地に残された遺跡を

心行くまでお楽しみ下さい。

 

 

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メロエのホテル(一例)/スーダンにて

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーは移動もゆったり!

スーダンでは全て陸路移動となります。

概ね舗装されていますが、

やはり、未舗装の道もあります。

 

ユーラシア旅行社で行くスーダンツアーでは

四輪駆動車に分乗してご案内します。

 

お座席は皆様窓側にお掛け頂きますので、

移りゆく車窓からの景色もお楽しみ下さい。

 

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