株式会社ユーラシア旅行社

〔HD動画〕マレーシアボルネオ島のボルネオ象とテングザル

マレーシアの希少種アジア象とテングザルを動画で紹介します。

全編:3:39秒 撮影:2011年1月

ボルネオ象とテングザル

アジア象に分類されるボルネオ象。アフリカ象に比べて体と耳の大きさが小さいのが特徴。また、大陸に生息するアジア象に比べてボルネオ象は正確が温厚といわれております。

ボルネオ島は年々拡大するアブラヤシのプランテーションにより森が失われ、野生動物達の住処が失われていきました。そのため、ボルネオ象の個体数も減少し、いまでは希少種になっています。

運がよければ、キナバタンガン川クルーズの途中で見かけることもあります。川岸の草を器用に鼻で食べる様子はとても愛らしく、アフリカ象に比べて体が小さいとはいえど食欲のすごさに驚かされます。

テングザルは群を作って暮らしています。パターンとしては2通りで、オス1頭とたくさんのメスと子供のグループ又は若いオスだけのグループ。体の大きさはメスよりオスの方が大きく、テングザルの特徴の大きな鼻もオスが天狗を思わせるような大きさになります。

テングザルの特徴は、オスの後姿にも見られます。くるりと背中を向けたときのお尻、まるで白いパンツをはいたような体毛の色!ボスザルなんてリーダー的ないかめしい顔をしているのに後姿を見ると白いパンツが可愛らしくほんわりしてしまいます。

かわいらしい象さん
かわいらしいボルネオ象
マレーシアをボルネオ島を巡るツアー

世界に3番目に大きな島ボルネオ。日本の面積の約1.3倍。ボルネオ島に向かう飛行機から見る眼下の景色には、豊かな熱帯雨林が広がり、森の中を蛇行する川はまるで生き物のように見えた。ボルネオ島では様々な大自然に触れる体験が出来ます。
マレーシア領サバ州に流れるキナバタンガン川周辺では、野生の動植物や昆虫に出会えます。野生のオランウータン、鼻が大きく天狗のような顔のテングザル、小さな体のカニクイザル、希少種と言われるボルネオ象、川からにゅっと顔を出すワニ、派手で目立つ姿のサイチョウ。ジャングルウォークでは熱帯雨林の中を木々を見上げながら歩き、足元に転がる丸まっていると木の実のような幼虫や木に生えるキノコ、草花を観察。キャノピーウォークでは森を鳥のように上から眺められます。
そのような豊かな自然が息づくボルネオ島。ここにも環境破壊の問題が生じていますが、素晴らしい大自然を目の前にすると、一層自然に対する偉大さと自然への敬意や大切にしたいと思わされる心情が生まれます。

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マレーシアボルネオ島のオランウータン
マレーシアボルネオ島のオランウータン
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