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アジア象に分類されるボルネオ象。アフリカ象に比べて体と耳の大きさが小さいのが特徴。また、大陸に生息するアジア象に比べてボルネオ象は正確が温厚といわれております。
ボルネオ島は年々拡大するアブラヤシのプランテーションにより森が失われ、野生動物達の住処が失われていきました。そのため、ボルネオ象の個体数も減少し、いまでは希少種になっています。
運がよければ、キナバタンガン川クルーズの途中で見かけることもあります。川岸の草を器用に鼻で食べる様子はとても愛らしく、アフリカ象に比べて体が小さいとはいえど食欲のすごさに驚かされます。
テングザルは群を作って暮らしています。パターンとしては2通りで、オス1頭とたくさんのメスと子供のグループ又は若いオスだけのグループ。体の大きさはメスよりオスの方が大きく、テングザルの特徴の大きな鼻もオスが天狗を思わせるような大きさになります。
テングザルの特徴は、オスの後姿にも見られます。くるりと背中を向けたときのお尻、まるで白いパンツをはいたような体毛の色!ボスザルなんてリーダー的ないかめしい顔をしているのに後姿を見ると白いパンツが可愛らしくほんわりしてしまいます。
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