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【アンボセリ国立公園】
標高5896mのキリマンジャロの裾野に広がるアンボセリ国立公園。アンボセリとはマサイ族の言葉で「水のある場所」という意味をさし、その名の通り、アフリカ最高峰キリマンジャロ噴火の際に出来たアンボセリ湖の水が干上がって出来た動物の楽園です。そこでは無数のアフリカ象をはじめ、動物の息づきが聞こえて来ます。夜、ロッジの部屋から象の雄たけびが「パオーン」と聞こえる瞬間、アンボセリ国立公園はもちろん、国立公園は動物中心の社会なのだと気付かされます。
温暖化により雪が解けつつあるキリマンジャロ山ですが、かの大作家アーネスト・ヘミングウェイが「キリマンジャロの雪」を執筆した場所でもあります。
雪のあるうちにキリマンジャロを見に、行かれませんか。
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