株式会社ユーラシア旅行社

〔ハイビジョンHD動画〕カラヴァッジョの光と影の世界

ローマ・ナポリの作品を中心に、カラヴァッジョの光と影の世界を紹介します。
全編:5:14秒 撮影:2009年11月

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ

カラヴァッジョ(本名:ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ)(1571年生〜1610年没)
かつてイタリアリラの最も高額な10万リラ札の肖像を飾り、今も不朽の巨匠としてイタリアを越えて美術史にその名を刻むカラヴァッジョ。バロック絵画の天才とも称されるカラヴァッジョは、同時代だけでなく、後に続いたフランドルのフェルメールやレンブラント、スペインのベラスケス等にも多大な影響を及ぼしました。
ローマで殺人を犯し、また、日常的な素行も決して良い物とは言えなかったカラヴァッジョ。絵に向かう時は、一人の芸術家、そしてそれが終わってお金が入れば、放蕩三昧。光と闇の対比が画面にもたらすドラマ性は、彼の作品の特徴でもありますが、その光と闇は彼の人生その物でもあったのかもしれません。

カラヴァッジョ「聖マタイの三連作」サン・ルイジ・ディ・フランチェージ聖堂内コンタレッリ礼拝堂
「聖マタイの三連作」サン・ルイジ・ディ・フランチェージ聖堂内コンタレッリ礼拝堂
カラヴァッジョを見学するツアー

聖地カラヴァッジョ村から活躍の地ローマ、流浪のナポリ、シチリアを経て、晩年の傑作があるマルタまで。カラヴァッジョの生涯を辿るツアーを不定期的に企画しております。日程は下記リンクをご参照下さい。

カラヴァッジョの道〜天才芸術家の足跡を辿る〜
SICR 12日間
下記の特集もご参照下さい。
 
特集「光と影の巨匠、カラヴァッジョ」
 
カラヴァッジョ「果物籠を持つ少年」「病めるバッカス」(ローマ/ボルゲーゼ美術館)
カラヴァッジョ「果物籠を持つ少年」「病めるバッカス」(ローマ/ボルゲーゼ美術館)
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