オーストラリア北部ダーウィンの近郊で見られるジャンピング・クロコダイルの餌付けとジャンプの様子を動画で伝えます。【音声も一緒にお楽しみ下さい】
全編:0:57秒 撮影:2008年8月
2003年に世界遺産に登録された、オーストラリアを代表する国立公園。一般公開されてまだ25年あまり。今だ訪れる人が少ない、まさに秘境と呼ばれるに相応しい地。この地の最大の魅力は「ビーハイブ(蜂の巣)」と呼ばれる、オレンジと黒の縞々模様の奇岩群。何と十数メートルから二百メートル程の高さがあります。この奇怪な縞模様の岩群の誕生は、苔の生えた地層とオレンジ色の成分を含んだ地層が、大地の隆起と浸食によって、気が遠くなるような年月を経て縞々に形成されたのだといわれています。まさに大自然の偶然の奇跡としかいいようがない現象です。ユーラシアの旅では、空からの遊覧飛行に加え、ビーハイブの中を歩きぬけるハイキングで地上側からもその奇景をお楽しみ頂きます。
ブログ記事「バングルバングル国立公園」
オーストラリアで最初にユネスコの世界遺産に登録された国立公園。面積は約2万平方キロメートル。これは日本の四国ほどの大きさにあたる。オーストラリアで最大、世界でも3番目に大きな国立公園です。公園内に広がる大湿原は野鳥の楽園と呼ばれており、数多くの鳥、そしてワニを見かけます。また、ここは数万年前から先住民アボリジニが暮らしてきた場所でもあり、彼らが描いた岩絵も興味深いです。
湿原に沈む夕陽の美しさも忘れられません。