株式会社ユーラシア旅行社

〔動画〕コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)

インドネシアの固有種コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)をご紹介します。

全編:1:48秒 撮影:2009年4月

コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)とは

 インドネシアの限られた地域で生息する現代の恐竜:コモドドラゴン。主に海域も含めた広大な世界遺産コモド国立公園内にあるコモド島、リンチャ島で生息しています。
 コモドドラゴンの始祖は、一億年もの昔に生息しており、進化の過程を繰り返し、現在の姿になったのは約400万年前だそうです。現代の恐竜と言われる所以は姿だけでなく、ここからもきているように思われます。体長は最大で3m13cmという記録がありますが、平均2m50cm、体重は60〜70s。若いオスのコモドドラゴンは時速20kmで走れるといわれ、またコモドドラゴンには毒蛇にように毒を持ち、噛み付いた獲物に歯の間に配置されている毒管から毒を送り込み死に至らしめます。
 しかし、そんな凶暴そうなコモドドラゴンも湿度と暑さには弱く、日中の暑いときは日陰を探し、地面におなかをつけてべたーとして動かず体温を上げないようにします。その姿はなんとも可愛らしい。歩く姿もでっぱったおなかが地面についてしまいそう。遠くから見ればほほえましい光景、真直ぐに向かってこられると迫力を感じさせる、ギャップのあるコモドドラゴン。皆様は間近で遭遇したとき、どのように感じられるでしょうか。

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リンチャ島にてコモドドラゴン
コモドドラゴン(リンチャ島にて)
インドネシアを巡るツアー

群島国家のインドネシアは、島それぞれに特徴があり、島を移動するたびに異なる宗教、遺跡、自然を見ることが出来る多彩な魅力を持つ国です。バリ・ヒンドゥーの要素が取り込まれた寺院や民家の装飾、民族舞踏の高い芸術性に触れ、ジャワ島に残る世界最大の仏教遺跡ボロブドゥール、バリ・ヒンドゥーの前身の中部・東部ジャワに残るヒンドゥー遺跡に歴史を感じさせられます。もちろん青い海、白い砂浜、そして溶岩流が残るバリ島のキンタマーニ高原から見るバトゥール山、荒涼とした月面世界のようなジャワ島のブロモ山など大自然も満喫できます。インドネシアの様々な側面をどうぞご旅行で見て、感じてください。

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プナンジャカン山からの日の出
プナンジャカン山からの日の出
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