|
世界の人気者パンダ。中国の親善大使として世界各国で活躍しています。その存在は大変希少で、野生のパンダになると、わずか1600頭しかいません。
自然豊かな四川省は、その3分の1が生息しているため、「パンダの故郷」として有名です。臥龍のパンダ保護センターがパンダの繁殖・研究の中心的存在でしたが、残念ながら四川大地震で施設の殆どが壊れてしまいました。現在、臥龍のパンダの多くは引越しをし、主に碧峰峡のパンダ研究センターや、成都郊外のパンダ繁殖センターで暮らしています。特に成都郊外の施設はパンダ研究の一大メッカとして知られ、毎年多くの赤ちゃんパンダが誕生しています。
ユーラシアの九寨溝・黄龍・四姑娘山ツアーでは、パンダに会えるコースを多数ご用意しております。
ぜひパンダに会いに四川省へお越し下さい。
|