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栄えある第1位は、南極のペンギン達です。南極保護条約により、観光客はペンギンから最低5m以上離れる事、動物や野鳥が移動している時は道を譲り通り過ぎるまで待つなどの規約があります。
が、ペンギン達はそんなことはお構いなし。愛嬌たっぷりにペタペタ歩いて向こうから近づいて来ます。まだ人間に警戒心のない子ペンギンたちは見慣れない生き物に興味深々。一生懸命ヒモを突付いてみたり、仲良くなり人の膝枕で寝ているペンギンなんかもいたりして。
ちょうど換羽期で、フワフワとした毛並みのペンギンを沢山見る事ができました。見渡す限りペンギンペンギンペンギン!何時間見ていても飽きることのない、楽しいひとときでした。
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