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冬でも比較的暖かい太陽海岸でのリゾート、というイメージのアンダルシア地方。アンダルシア人の魂といわれるフラメンコはもちろん、イベリア半島最後のイスラム王朝が置かれたグラナダには、長いイスラム支配時代と、この地を支配したキリスト教の王たちにも愛されたアルハンブラ宮殿があります。
コルドバのメスキータはイスラム教のモスクをキリスト教が大聖堂に改造した両宗教が共存する建物。大理石と赤レンガのアーチと円柱が立ち並ぶ独特の雰囲気です。またローマ、イスラム時代にはすでに街として繁栄していた、近代闘牛発祥の地でもあるロンダ。高度百メートルに達する断崖石橋がロンダのシンボルです。
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