オーストラリアのタスマニア島、クレイドル山国立公園内で出会ったウォンバットを動画で紹介!
※ウォンバットは夜行性動物の為、運がよくないとご覧頂けません。予めご了承下さい。
全編:1:08秒 撮影:2009年3月
撮影地:タスマニア島/クレイドル山国立公園にて
【ウォンバット Common Wombat】
オーストラリア南部やタスマニア島に生息する体長約1mの哺乳類。カンガルーやコアラと同じ有袋類にあたります。夜行性で通常日中は地中に掘った巣で過ごしますが、日中でもたまに活動する場合があります。巣を掘るために強靭な前足を持っていて、土を掘る際の土が袋に入らぬように、袋がコアラやカンガルーと違って、袋の口が下半身の方にあるのも特徴です。草食動物で、主に草やその根を食します。 その愛くるしい姿はコアラと並ぶオーストラリアの人気者。
オーストラリア本土各所のみどころと合わせて見学するツアーから、タスマニア島にテーマを絞って見学するツアーまで、お好みに合わせてタスマニアの自然をお楽しみ頂けます。
※タスマニア島を訪れるツアーは、例年11月〜4月のベストシーズンに設定しています。ツアーの発表は、11月に先立つ7月頃です。