株式会社ユーラシア旅行社

〜リンリンの遠いふるさと〜
パンダいっぱいの四川省へ

写真は、全て弊社添乗員が撮影したものです。
パンダのふるさと四川省へ

世界の人気者パンダ。その存在は大変希少で、野生のパンダになると、わずか1600頭しかいません。自然豊かな四川省は、その3分の1が生息しているため、「パンダのふるさと」として有名です。2006年には世界遺産に指定されました。特に臥龍のパンダ保護センターや成都郊外のパンダ繁殖基地は、中国随一の設備を誇り、沢山のパンダが暮らしています。ここでは、毎年、多くの赤ちゃんパンダも誕生して話題になっています。
センターでは、普通の動物園では考えられないほど、パンダを間近で観察できます。また、ご希望の方はパンダ抱っこも体験できます(実費)。
誰もが愛らしいパンダに釘付けになることでしょう。

臥龍のパンダ保護センターにて
パンダ幼稚園を覗いてみよう
パンダ保護センターには、パンダ幼稚園なるものがあります。
ここでは、 生後数か月の子パンダたちが、親元を離れて、仲間達と過ごしています。ブランコや滑り台、タイヤや玩具の乗り物もあって、まるで人間世界の幼稚園そのものです。
じっくり観察してみましょう。2頭が仲良く遊んでいたかと思うと、あっという間に他の園児?たちもやってきて、だんご状態となり、果てはケンカが始まります。そのかわいいことといったら!
滑り台を堂々と滑り落ちるパンダも見逃せません。
ぜひ子パンダ達に会いにいらしてください。
臥龍のパンダ保護センター内、パンダ幼稚園にて
パンダの不思議

かわいいパンダですが、意外と知られていないことも多いです。

本物をじっくり観察して、パンダ通になりましょう。

1.パンダはたれ目?つり目?
実は、パンダは少しだけつり目です。目の周りに大きな黒いくまがあるため、あまり気づきませんが。

2.パンだの尻尾は、黒?白?
パンダのぬいぐるみを見ると、尻尾の黒いものが多いですが、実は白。パンダの尻尾はとても短いので、あまり良く見えないのですが・・・。また、尻尾は地面につくので、灰色になっていることもしばしばです。

3.パンダの寿命は何年?

パンダの寿命は平均で約30年だそうです。リンリンは天寿を全うしたといえるでしょう。
パンダ年齢では、生後1年半が「あかんぼう」、1歳半から5歳までが「若者」、5歳以降が「おとな」になります。

臥龍パンダ保護センターにて
パンダに会えるコース一覧
四川省を訪れるツアーはこちら
パンダの後ろ姿(成都のパンダ繁殖基地にて)
「ユーラシアの旅」は、燃油サーチャージ、空港諸税を全て旅行代金に含んでいます!
このページの先頭へ
サイトマップ サイト利用規約 本社案内図 会社案内 お問い合わせ
Copyright(C) 2004 Eurasia Travel Co.,Ltd.