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■ポイント1「チベット高原と世界の屋根と呼ばれる山々」
緑の草原と青い空、そしてその空を支えるように堂々とそびえる山々!
頭上に流れる雲は、手をのばせば届きそうなほど近くに感じられます。
世界で一番天空に近い大地を疾駆する快感はなにものにも代えがたいものです。
そして、この厳しい大地に暮らす人々の姿に感銘を受けることでしょう。
■ポイント2「ココシリ自然保護区の野生動物」
絶滅の危機に瀕しているチベット・カモシカの生息地。
密漁者たちとの戦いで命を落としたチベット族のジェサン・ソナンダジェはここで静かに眠っています。
車窓からじっと目を凝らせば、大地を自由に駆け回る愛らしいチベット・カモシカの姿を見ることができるかもしれません。
このチベット・カモシカは2008年北京オリンピックのマスコットにもなりました。
■ポイント3「トト河・長江の出発点」
中国最長、世界でも3番目に長い川・長江の源流であるトト河を車窓よりご覧頂けます。
雄大な長江の始まりでは、いくつもの流れが交差しあいながら、とうとうと流れていきます。
この河は海抜6621mのタングラ山脈の主峰グラタンドンの氷河に端を発しています。
■ポイント4「聖都・ラサを目指す巡礼者」
青海チベット鉄道に乗るのは観光客だけではありません。
巡礼に向かうチベット族の人たちとの出会いや触れ合いも、チベットへの旅行気分を盛り上げてくれます。
かつては五体投地して巡礼する人が多かったこの地に、鉄道が開通したことにより、誰でも簡単に巡礼に行けるようになりました。
その反面、あの有名な五体投地の姿が失われつつあるのかも知れません。
しかし今でも、鉄道と平行して走っている青蔵公路を五体投地しながらラサを目指す信仰心の厚い巡礼者の姿を見かけることがあります。
※右側の写真は全て弊社添乗員が撮影したものです。
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