かつて旧ソ連の一部であったウクライナ。人口約4700万人、面積は日本の約1.6倍。かつて「パンのゆりかご」と呼ばれるだけあり、都市を離れると草原が限りなく続きます。時期にもよりますが、6月後半に訪れた時オデッサからヤルタへ向かう道中、広大な麦畑がひろがっていました。収穫前の麦穂が遠方から見るとゲレンデの様でした。
さて、ウクライナは未だ日本人観光客が少なく、訪問中ほとんど日本人に会うことがありません。ヨーロッパの秘境の中の秘境なのかもしれません。しかし、そこはキエフ大公国誕生の地であり、コサックが駆けぬけ、たくさんの芸術家が輩出されたという事実はあまり知られておりません。
では、写真でウクライナをほんの少しご紹介させて頂きます!
(左)クリミヤ半島/ヤルタ/ツバメの巣/弊社添乗員6月撮影
建設当初は「崖っぷちの城」ではなかったそうです。地震による崖崩れが起き、補強工事の結果、現在の「ツバメの巣」となったのです。
現在はイタリア料理レストランです。弊社のご旅行では、昼食時にご案内させて頂いております。天気の良い日には、黒海とツバメの巣の素晴らしい景観をご覧頂けます! |