株式会社ユーラシア旅行社
インド・ネパール担当担当:03-3265-1620
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担当者特選生情報!
エベレスト展望、ヒマラヤトレッキング 12日間

神々が棲む山ヒマラヤの麓、東西に長細い国ネパール。この国の魅力はなんと言ってもその聖なる山々の麓を歩き、その姿を自身の目で眺められることにあるでしょう。このツアーでは6日間のトレッキングを取り入れ、実際にご自身の足で歩いて、8,000メートル級のヒマラヤ山系の壮大な景色をお楽しみいただきます!!

シャンボチェから見たエベレストとクーンブ山群
世界最高峰エベレストを始め8,000m級のクーンブ山群はまさに世界の屋根/シャンボチェにて
 

ハイキング坊やが動く♪

フラッシュ・ムービーをお楽しみ下さい♪♪

 
第1日目〜第2日目(東京〜カトマンズ)

タイのバンコクで一泊し、翌日ネパールの首都カトマンズへ向かいます。着後、ホテルにて添乗員・ガイドのご案内のもと明日からのトレッキングに備えてしっかりと準備を。

夕食には日本人の口にもあうチベット風鍋料理を食べて、ゆっくりとお休み下さい。

第3日目(カトマンズ〜ルクラ〜パクディン)
いよいよトレッキングスタート、始まりはルクラから!

カトマンズの空港から16人乗りのイエティ・エアラインに乗って、約1時間後には世界各国のトレッカーが集まるルクラにおり立ちます。ここはすでに標高約2800メートル!!目前には6187メートルのコンデリが美しく青空に刻まれています。まずはすぐ近くのロッジにて休憩。体がだんだん高度に順応してゆくのを待ちます。

 
 
クンビラや山に見守られて、「乳の川」ドゥードコシ沿いを歩く。
いよいよトレッキングスタートです!

のどかな段々畑を抜け、乳白色に輝く川「ドゥードゥ・コシ」に沿って比較的緩やかな上り下りが続きます。ドゥードゥ・コシとは、ネパールの山岳民族シェルパ語で「乳の川」という意味。「聖山クンビラ(5761メートル)」から流れ出る雪解け水でできているので、彼らにとっては神聖なる河。このドゥードゥ・コシと聖山クンビラがまず始めに多くのトレッカーを歓迎してくれるでしょう。

 この日に、実際に歩いている時間は約3時間程度。ヤクと牛を掛け合わせた動物ゾッキョも、首につけたベルを鳴らしながら、ゆったりゆったり、そばを通り抜けてゆきます 。

 
ロッジでは温かいお料理を食べられます 会話が弾む、メンバー揃ってのロッジでの食事 パグディンのナマステロッジ
 
   
 

第4日目(パクディン〜ナムチェバザール)

いよいよ3,000メートルの世界へ!ゆっくりゆっくり登りましょう。
荷物を運ぶゾッキョ 100m以上あるつり橋! 山小屋の様子
本日が6日間のトレッキング中の山場です!!

モンジョ(約2,840メートル)で昼食を終え、本日が6日間のトレッキング中の山場!モンジョ(約2,840メートル)で昼食を終え、世界遺産のサガルマータ国立公園にて入園手続きが済んだら、いよいよ3,000メートルの世界へ望みます。高低差は約640メートル。個人差はありますが2時間半から3時間ほど石段と土道が半々の坂道を登ります。

 ビスターレ、ビスターレ!!

(ゆっくり、ゆっくり)いきましょう!!

天気が良ければそろそろエベレストが見えてくるかも!?

 
本日のゴールはナムチェ・バザール(3,440m)
本日のゴールはナムチェ・バザール(3,440m)。この地方のトレッキングの拠点であり、交易の中心地となる街です。トレッキング初日に空港から彼方にそびえていたがコンデ・リが今日再び目前にその姿を現します。近くで見ると改めてその迫力に感動!ヒマラヤ山系、コンデ・リに加えタムセルクに囲まれたた壮大な風景が旅の疲れを吹き飛ばしてくれるでしょう。
(左)ナムチェバザールの町とコンデ・リ
ナムチェバザールの手前の石段は少々キツイ!

タムセルク(6,623m)

クスムカンガル(5,579m)

シェルパ族の聖なる山、クンビラ(5,761m)

登頂が許されていない聖域。僧侶が座禅を組む姿に例えられます。

 

 
 

第5日目(ナムチェバザール〜シャンボチェ)

いよいよ世界最高峰の懐へ!

シャンボチェ空港より、パノラマロッジホテルが見えてきます。右奥にそびえるのはタムセルク山です。

 
トレッキングもいよいよ後半戦!

途中で一時間ほどの急な坂を登りきると、ロッジが見えてきます!最終目的地であるシャンボチェの丘、パノラマロッジまでは後もう少しです。
そして・・・ついにロッジのビューポイントから、世界最高峰エベレスト(8,848メートル)と感動のご対面!!見渡す限りの美しく荘厳な山々、足元に漂う雲と360度のパノラマ景観には思わずため息がこぼれます。

2日間ゾッキョや村人たちと共に約1000メートル登ってきた甲斐があります。初日には遥か彼方に見えていたコンデ・リも目の前でその美しい稜線を見せてくれます。自分の足でゆっくりゆっくり、一歩一歩確実に進んで来たからこその感動が、胸に広がってゆきます。今までの疲れは一体何処にいってしまったのでしょう…。

ふと隣りを見ると、お客様の頬にも感動の涙が・・・一同、しばし沈黙してトレッキングの余韻をかみしめました。

 
   
ヒマラヤ山脈を360度で楽しむ、パノラマロッジ!
このエベレストを望むシャンボチェの丘に建つパノラマロッジで2泊するのがユーラシアの旅のこだわりです!夕焼けに朝焼け、青空の下のヒマラヤなど本当に表情豊かな山々がじっくりお楽しみいただけます。 自然の素晴らしさと山の偉大さを、改めて実感する瞬間です。
シャンボチェ・パノラマロッジから望むエベレスト
パノラマロッジとコンデ・リ
パノラマロッジとコンデ・リ


幻想的なタムセルク
コンデ・リをバックにばんざーい! 夕陽に染まるパルチャモ
 

第6日目(シャンボチェ〜クムジュン〜シャンボチェ)

世界最高の日の出を堪能した後は、パノラマロッジを起点としてクムジュンへのショートハイキングに出発です。 (往復約4時間)
クムジュン村にて
クムジュンにて、タムセルク
ヒラリースクールで学ぶ子供たち

クムジュン村でシェルパ族の家庭訪問をし、フリータイムでのんびりお散歩。

帰り道、エベレスト初登頂を成し遂げたエドモンド・ヒラリー氏設立のヒラリースクールに立ち寄ります。

夜は満点の星空を眺め、山々との別れを惜しみつつ、最後の夜をお過ごし下さい。

 
 
 

第7〜8日目

(シャンボチェ〜ナムチェバザール〜モンジョ又はジョサレ泊、翌日ルクラへ)

いよいよ下山の日
賑やかなナムチェ・バザールの定期市

エベレストに別れを告げて・・・

エベレストに別れを告げて、ナムチェバザールまで下ります。登りとはまた違った視点で周りの景色を楽しむことができます。ナムチェバザールでは土曜日に開かれる定期市を訪れ、現地の人に混じって掘り出し物を見つけるのもまたお楽しみ。

トレッキング道には「オンマニペベフム」とチベット仏教の祈りの一節が多くの岩に刻まれています。人々の安全を守っているのです。

行きと同じ道を下りルクラへと戻ります。

 
エベレスト街道を彩る花々
 
 

第9〜12日目(カトマンズ滞在、そして日本へ)

思い出を胸に帰国の途へ・・・
6日間お世話になった親切で頼もしいスタッフ達。 ご参加者同士、山の話に花を咲かせたロッジでのひとときも楽しい思い出です。
   

第9〜10日目はルクラとカトマンズ間のフライト予備日です。無事、予定通り行程が進めば、ご希望の方はカトマンズの市内観光や遊覧飛行(実費)にご案内いたします。

10月の雪化粧の山々も3月のシャクナゲの赤に映える山々も、とっても魅力的なコースです。

第11〜12日目、忘れられない思い出を胸に岐路の途へ。

 
 
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