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【担当者特選!ツアー詳細情報】
世界で最もヒマラヤに近いリゾート、ジョムソンへ!!
「ヒマラヤ眺望リゾート、ジョムソンの休日」10日間の魅力をご紹介します。

〜ヒマラヤの山岳リゾート、ジョムソンへ〜

ネパール王国の北方、中国のチベット自治州との国境程近く、アンナプルナ、ダウラギリというヒマラヤの二大山系に挟まれた谷間にジョムソンはあります。
ジョムソンの標高は、2700メートル程度ですが、周りには7000〜8000メートル級の峰々が聳え立ち、ヒマラヤの雄大な山々を手に取るように近くに感じることができる、ジョムソン街道随一の山岳リゾートなのです。
このコースでは、そんなジョムソンの小高い丘の上に位置するホテル「ジョムソン・マウンテン・リゾート」に2連泊し、ヒマラヤの峰々を眺めながらのんびりと時を過ごすという最高の贅沢を味わうことができます。その間、日帰りのハイキングに2回ご案内しますが、すべて初心者向けのコースですので、山歩きに慣れていない方でも安心です。

ニルギリ
▲ニルギリ〈7061m〉(ホテル・ジョムソン・マウンテン・リゾートの正面より)
2連泊のホテル・ジョムソン・マウンテン・リゾートをご紹介します!

★このホテルに、4・5日目、2連泊します★

ジョムソン随一高級山岳リゾートホテル「ジョムソン・マウンテン・リゾート」は、ヒマラヤの懐に位置し、目の前にニルギリ峰が聳え立っています。

ホテルに居ながらにして、ニルギリ峰の絶景を楽しむことが出来ます。

建物は、この地方特有のチベット風の石造建築。内装も石造りでとてもおしゃれです。

ジョムソン・マウンテン・リゾートの外観

ホテル「ジョムソン・マウンテン・リゾート」の外観。

小高い丘の上に建っています。

ジョムソン・マウンテン・リゾート出迎えサービス「JMRエキスプレス」

▲ホテルの出迎えサービス車。

丘の上のホテルまでは、「JMRエキスプレス」という名のトラクターでゆっくりゆっくり登っていきます。

ジョムソン・マウンテン・リゾート・ホテルのロビー

▲ホテルのロビー

ここでゆっくりくつろぐのもよいでしょう。

 

 

ジョムソン・マウンテン・リゾート・ホテルの部屋の中

▲ホテルの部屋の中の様子

石造りのおしゃれな内装です。

 

ホテルのレストラン

▲ホテルのレストラン

ネパール料理、チベット料理、インド料理、西洋料理などなど何でも作ってくれるレストラン。

ホテル滞在中の朝食、昼食、夕食すべてここでお召し上がり頂きます。

ジョムソン・マウンテン・リゾート・ホテルの部屋の中(ベッド)

▲ホテルの部屋の中の様子(ベッド)

「ヒマラヤ眺望リゾート、ジョムソンの休日」の詳しいコース内容をご紹介します。

★★★ 以下に、ヒマラヤ眺望リゾート、ジョムソンの休日10日間のコーズ内容をご紹介させて頂きます。実際のツアーに関しましては、添乗員や現地ガイドの判断やツアーの進行状況、その時の現地事情によって、掲載内容と若干異なる場合もあります。予めご了承下さい。★★★

第1日目:成田/名古屋/大阪→バンコク

タイ国際航空にて、空路、乗り継ぎ地のバンコクへ向かいます。

タイの首都バンコクのホテルに宿泊。

第2日目:バンコク→カトマンズ

〜いよいよ、ネパールへ!!〜

■バンコクより、空路、タイ国際航空にて、ネパール王国の首都カトマンズへ。

3時間半程のフライトです。

■到着後、カトマンズの市内観光にご案内します。

カトマンズの中心広場「ダルバール広場」(王宮前広場)や幼い少女の生き女神である“クマリ”が住む「クマリ館」、スワヤンブナート寺院などにご案内します。

カトマンズ旧市街ダルバール広場 カトマンズ スワヤンブナート寺院

▲カトマンズ旧市街「ダルバール広場」        ▲スワヤンブナート寺院

第3日目:カトマンズ→ポカラ

■空路、ヒマラヤ山麓の町ポカラへ向かいます。

  カトマンズと並び、ネパールで観光客に人気の高い町、ポカラは、アンナプルナ連峰の麓に位置する標高900メートルほど。カトマンズから200q程西に位置しています。

■到着後、ポカラの市内観光にご案内します。

 ペワ湖パタレチャンゴへご案内します。

 ヒマラヤ山麓の町ポカラでのお泊りはヒマラヤを望む豪華リゾートホテル、「シャングリラビレッジ」又は「ポカラ・グランデ」です。

ポカラのペワ湖こ逆さマチャプチャレ←ペワ湖とマチャプチャレ

湖面には、「逆さマチャプチャレ」

 ※マチャプチャレはアンナプルナ連峰の山の一つで、ポカラのシンボルとも言える山。海抜6993メートル。

 

 

 

パタレチャンゴ←パタレチャンゴ

ペワ湖から流れ出る水が滝となって流れている。

第4日目:ポカラ→ジョムソン

いよいよ、ジョムソンへ飛ぶ日です。
ジョムソン周辺は深い谷間に位置しているため、午後から強風が吹きます。
そのため、ジョムソン発着の飛行機はすべて朝〜午前中となります。
ポカラを朝早く出発し、ジョムソンへ向かいます。

飛行機は16人乗りでジョムソンまで約25分。

お天気に恵まれれば、飛行機の窓からは、アンナプルナ山系の山々などが間近に見え、迫力満点のマウンテン・フライトです!!

ジョムソンへのチャーター機

▲ポカラ〜ジョムソンのフライト

迫力のマウンテン・フライト!ジョムソンへの飛行機の機内より

▲迫力のマウンテン・フライト!!ジョムソンへの飛行機の機内より撮影したヒマラヤの峰々。

ジョムソンの空港に降り立つと、空気はひんやりと冷たく、2700メートルの高地へやって来たことを肌で実感します。振り返ってみると、そこには、太陽の光に照らされて眩しく輝くニルギリ三山の雄姿が!!その手前には岩肌を剥き出しにしたごつごつとした岩山が連なっています。たった25分のフライトでポカラからこんな別世界に来てしまった・・・という感がありました。

ジョムソン空港から見えたニルギリ峰

 ▲ジョムソン空港から見えたニルギリ峰

さて、本日から2連泊となるホテル「ジョムソン・マウンテン・リゾート」は、空港付近の小高い丘の上にあります。ホテルの出迎えサービスのトラクターに乗って、ゆっくりゆっくり丘を登っていきます。
   
ホテルに到着したら、まず、ホテルのレストランにてご昼食をお召し上がり頂きます。

その後、いよいよ近郊の村々へのハイキングに出発です!

 
第4日目〜第5日目:ジョムソン周辺の村へ、ハイキング!
カリ・ガンダキ川

▲カリ・ガンダキ川

ジョムソン街道は、この川に沿いの道です。

ジョムソン周辺の村へのハイキングで歩く道は、河原が多くなります。

ジョムソン到着から2日間、ジョムソンを起点として、マルファ村、ティニ村の2つの見所へ日帰りハイキングをします。
ハイキングは、片道1.5時間〜2.5時間。歩く道(ジョムソン街道)は、時々坂道がありますが、概ね平坦です。

〜「塩の道」に思いを馳せながら、ジョムソン街道をハイキング!!〜
アンナプルナ山系とダウラギリ山系の7000〜8000m級の峰々の間に、V字型に深く切れ込んだ谷間を縫うようにして、カリ・ガンダキ川が流れています。この川に沿ってジョムソン街道が通っています。

ジョムソン街道は、かつて北方のチベット高原とネパールとを結ぶ重要な交易路でした。ヒマラヤの稜線を越えたチベット高原には古くから良質の岩塩がありました。チベットの遊牧民たちは、その岩塩を自分たちが作ったバターやチーズなどとともにロバや馬の背に乗せて下界へ運び、大麦や米などの農産物と交換したのです。このチベットからネパールへ至るヒマラヤ越えのルートは、「塩の道」と呼ばれました。カリ・ガンダキ川沿いにある村々は、チベット系のタカリー族などが住んでいて、かつてはこの「塩の道」の交易の中継地として栄え、隊商たちに宿を提供する宿場町として繁栄した村もあります。しかし、チベットとの国境が閉鎖された今となっては、かつての繁栄の面影は殆どなく、寂れた寒村となっています。

ジョムソンを起点としたハイキングでは、このかつての「塩の道」、かつて多くの隊商たちが往来したこの道を歩いていくことになります。

ティニ村へのハイキング(片道約1.5時間)

ジョムソンとカリ・ガンダキ川を挟んで対岸の、小高い丘の上に位置するティニ村へ。

ジョムソンからいちばん近郊の村といえるのがティニ村です。

ティニ村へのハイキングでは、ティニ村が近づくにつれて、ダウラギリ(8167m)がだんだん大きく見えてきます。

ティニ村は、丘の上にある村ですので、ハイキングの終盤は坂道になります。

ティニ村から眺めたダウラギリ

▲ティニ村から眺めたダウラギリ(中央)

ティニ村の典型的な民家

▲ティニ村の典型的な民家

このように平石を積み重ねた建築様式が、この辺りでは一般的です。

マルファ村へのハイキング(片道約2時間)
ジョムソン街道で最も美しい村と言われる、マルファ村へ。

マルファ村は、かつて隊商たちの泊まる宿場町として栄えた村です。

仏典を入手するために日本人で初めて、当時鎖国中のチベットで潜入することに成功した河口慧海もチベットへ向かう途中にこの村に滞在しており、彼が滞在していた家は現在「河口慧海記念館」として一般公開されています。

 また、この村は、りんごの栽培が盛んな村で、日本のNGOが援助して作られたりんご園があります。りんご園内の工場では、マルファ村の名産品となっているアップル・ブランディーが製造されていました。

マルファ村へのハイキング途中の景色 マルファ村へのハイキング途中の景色(中盤)
 ▲マルファ村へのハイキング(序盤)         ▲マルファ村へのハイキング途中の景色


河口慧海記念館内部 マルファ村遠景

▲河口慧海記念館(内部の礼拝堂)                                 ▲マルファ村遠景

第6日目:ジョムソン→ポカラへ

朝食後、ポカラへ戻ります。ジョムソン発着のフライトは天候の影響を受けやすいので、この日は日程調整の予備日をかねて敢えてゆとりある日程にしています。

 

第7日目:ポカラ→カトマンズ→パタン→ナガルコット

■朝、空路、ポカラからカトマンズへ戻ります。

■カトマンズ到着後、カトマンズ盆地の「美都」と呼ばれるパタンの観光にご案内。

パタンのダルバール広場

▲パタンのダルバール(王宮前)広場

■その後、宿泊地ナガルコットへ向かいます。

ナガルコットは、首都カトマンズの近郊に位置し、「ヒマラヤの展望台」と呼ばれる人気の場所です。

ここでは、ホテル屋上のテラスや各お部屋からランタン山群やクーンブ山群などのヒマラヤの眺望を楽しむことが出来ます。

★ご宿泊のホテルは、ナガルコット随一の展望ホテル「ナガルコット・クラブヒマラヤ」

旅の最後は、最高級のリゾートホテルでごゆっくりお過ごしください。

ホテル ナガルコットクラブヒマラヤ

▲ホテル「ナガルコット・クラブヒマラヤ」のレストラン

素晴らしいヒマラヤの眺望を大きな窓から望めます。

第8日目:ナガルコット滞在(ナガルコットの丘ハイキング)

■早朝、ホテルの屋上の展望台より、朝焼けに染まるヒマラヤの山々、そして美しい日の出をご覧頂きます。

ナガルコットのホテルより朝焼けの山々

▲朝焼けに染まるヒマラヤの山々

(ナガルコットのホテル「クラブ・ヒマラヤ」の屋上より)

■朝食後、ナガルコットの丘ハイキングへご案内します。

ハイキングの出発点テルコットへは、ホテルよりバスで向かいます。

そして、テルコットから世界遺産の寺院があるチャングナラヤンへ向けて、約2時間のハイキング。ハイキングの序盤は坂道がありますが、その後は下りの坂道または平坦な道が続くコースです。

■チャングナラヤン到着後、チャングナラヤン寺院にご案内します。

チャングナラヤンへのハイキング(終盤)

▲チャングナラヤンへのハイキングの途中で通過した村

(終盤に差し掛かったころ)

■その後、チャングナラヤンからバスに乗り、古都バドガオンを訪れます。

バドガオンの孔雀窓

▲バドガオンの「孔雀窓」

精巧な彫刻が美しい!!

■バドガオン市内観光後、ナガルコットのホテルへ戻ります。

第9〜10日目:ナガルコット→カトマンズ→バンコク→成田

カトマンズ空港から、タイ国際航空にて、バンコクでの乗り継ぎを経て、成田へ、

帰国の途につきます。

ヒマラヤ眺望リゾート、ジョムソンへご案内するコースはこちら
ヒマラヤ眺望リゾート、ジョムソンの休日【東京発着】 【大阪発着】 【名古屋発着】 【福岡発着】
  DNJ0/DNJK/DNJN/DNJF 10日間  
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