株式会社ユーラシア旅行社

春の花咲くパタゴニアへ

長年の実績で安心!ユーラシアで行くパタゴニア地方

今では、多くの旅行会社がパタゴニアへの旅行を取り扱うようになりましたが、当社で取り扱いを始めたのは、もう10年以上も前のことになります。毎年多くのツアーを催行させて頂いているからこそ、現地情報も蓄積され、コース内容やラインナップも充実したものになっております。秘境だからこそ経験と実績がものをいう「ユーラシアの旅」でどうぞ安心してパタゴニアへのご旅行をお楽しみ下さい。

パタゴニアのホテルは、大体が10〜13部屋ぐらいしかない小さなロッジが主体。1年以上前からロッジを仕入れていても、すぐに満室になってしまいます。この時期ベストシーズンでロッジが大変込み合いますので、今すぐご検討頂き、お申込み頂きたいと思います。

パイネ国立公園も春は素朴な野花が見られます

パイネ国立公園にて

弊社添乗員2008年11月撮影

春のパタゴニアの魅力(11月〜12月中旬頃)

  春麗らかな花咲く時期。

 ハイキングの醍醐味は歩きながら間近で大自然を体感できることです。11月〜12月中旬頃までは、南半球に位置するパタゴニアは春の時期にあたり、美しい野花が芽吹きます。パタゴニア独特の花々の黄色、赤、白、ピンクといった色彩と深い青空が箔白の氷河に色を添えます。

 「モレノ氷河」観光の拠点、カラファテの街の名前は「カラファテ」という植物に由来しています。その実を食べると再びパタゴニアに戻ってこられる・・・という伝説も残っている紫色の実。カラファテの実も11月から1月頃に花から実へと育ちます。

 パタゴニアの大地を歩きながら、またはどこまでも続く牧草地の車窓から、 美しい花々を愛でにいらっしゃいませんか?

カラファテの実 フエゴ国立公園にて エルチャルテンへの国道40号線にて ディエゴデラノーチェ マリアの靴

カラファテの実

アルゼンチンフエゴ島にて

ディエゴデラノーチェ

エルチャルテンへの国道40号の脇に健気に咲く

マリアの靴

靴の形に似ている花

パイネ国立公園にて

紫と黄色の花 フエゴ島にて ガンコウランの実

エルチャルテンにて ガルチアルチアの花

紫と黄色の花 

アルゼンチンフエゴ島にて

ガンコウラン

カラファテの実のよう

パイネ国立公園にて

ガルチアルチア

エルチャルテンにて

(写真は全てイメージです)

※野の花々は天候や温度によって時期が前後致しますので、状況によってはご覧いただけない場合もあります。予めご了承下さい。

パタゴニア見所@南米のスイス、バリローチェへ行こう!!

南米のスイスと呼ばれるバリローチェ。美しいナウエル・ウアピ湖畔の町だが、ここで滞在することにより、周辺の山々と湖を一望できるカンパナリオの丘からの絶景をお楽しみ戴けます。

雄大なカンパナリオの丘

(弊社添乗員撮影)

パタゴニアの見所A南米最高峰アコンカグアが見えるチャンスが!!
南米最高峰のアコンカグア。標高は6,960メートル。チリからアルゼンチンに抜けるにはアンデス越えをしなければなりません。ヘアピンカーブが何重にも続く坂を登り峠に向かう途中に、このアコンカグアが見えるポイントが・・・。五感が研ぎ澄まされ、何か神秘的な気持ちにおそわれる瞬間!

南米最高峰アコンカグア

(弊社添乗員撮影)

※天候によってはご覧頂けない場合がございます。

パタゴニアの見所Bパタゴニアでハイキングを体験

 ヒマラヤやアルプスに匹敵する名峰がアンデスにもあります。白き妖精フィッツロイ、剣が峰セロ・トーレ。峻険な山容で、一つ一つが個性的な山々の魅力を満喫するにはハイキングが最適です。 

“ハイキング”というと、「山歩きをしたことがないので不安」「体力的に心配」というお声をよく耳にしますが、 ユーラシアの旅では、初心者の方でも無理なくお楽しみ頂けるようなハイキングコースを選び、周囲の風景を楽しみながらゆったりと歩いて頂けるよう配慮しております。 どうぞ安心してご参加下さい。

パタゴニアのハイキングスタイル

フィッツロイの麓チャルテンでのハイキング

セロ・トーレの展望台へ            カプリ湖よりフィッツロイを望む

★セロ・トーレの展望台(標高700m)へのハイキング

片道約1.5時間 標高差200m

★カプリ湖へのハイキング

片道約2.5時間 標高差300m

パイネ国立公園でのハイキング

★パイネグランデを望む展望台(300m)へのハイキング

片道約1.5時間 標高差100m

★グイレ湖畔散策ハイキング(標高300m)

約3時間 標高差100m

絶景を見ながらチャルテンでのハイキング(イメージ)
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