株式会社ユーラシア旅行社

ユーラシア旅行社で行く ブラジル、パンタナール大湿原ツアー
自然保護区の野生生態系を満喫!
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パンタナールの見所
※天候等によって、上記と同じ景観がご覧頂けない場合もございますのでご了承下さい。

ユーラシア旅行社のパンタナール大湿原ツアー

 パンタナールは、アンデス山脈とブラジル高原の間に広がる盆地状の台地。

 12月から2月頃の雨季には、川の水が大幅に増え氾濫します。

 その水は7月〜10月頃の乾季の時期になってようやく水が引き、パンタナールツアーのベストシーズンを迎えます。

 雨季から乾季へとダイナミックに大地が変身するパンタナールの自然環境が、豊かな土壌を育み、数多くの植物や動物の生態系を支えてきました。

 その特異で豊かな自然環境の環境保全のため、パンタナール自然保護区は2001年に自然世界遺産に指定されました。
 特にパンタナールツアーのベストシーズンである乾季には、数が少なくなった水場に水を飲みにくる小動物や繁殖期のために集まる鳥などがとても見やすくなり、さらに7月末から8月下旬頃までは色鮮やかなイッペーが華を添えてくれます。

7月〜10月頃、乾季のパンタナールツアーのベストシーズンを迎えると、水場にはワニも多く集まります。  パンタナールツアーの乾季の観光シーズンは、小動物が繁殖期のために集まり鳥などがとても見やすくなります。

乾季の水場にはワニも多く集まる(イメージ) 北パンタナールでの朝日

 

7月〜10月頃、乾季のパンタナールツアーでは、水場に水を飲みに来る小動物や繁殖期のために集まる鳥などが見みやすくなります。

北パンタナールにて(イメージ)

パンタナールツアーでは、7月末〜8月頃、ブラジルの国花イッペーの花が、湿原に色を添えます。

7月末から8月下旬には、色鮮やかなイッペーがこの大地に華を添えます。(イメージ)

パンタナールツアーでは、自然保護区の多様な野生生態系を満喫!

鳥類は約650種類以上が確認されている。

パンタナールツアーでは、7月末〜8月頃、色鮮やかなブラジルの国花、イッペーの花がパンタナールの大地に華やかな色を添えます。
ユーラシア旅行社で行く、パンタナールツアーの見所

 マット・グロッソ州の州都クイアバが入り口となります。

 町を出るとひたすら広大な大地が続きます。

 その先はパンタナール縦断道路が走り、その周辺にロッジが点在しています。

 北パンタナールの観光は、パンタナールの動物に出会うべく、ボートや車や徒歩で、精通したガイドと一緒に進みます。

 南米固有種のカピバラやワニの他、数え切れない種類の鳥にあうことができるでしょう。

北パンタナールツアーでは、南米固有種のカピバラにに出会えるかも知れません。カピバラは7〜10月頃出産期を迎えます。

南米固有種で世界最大のげっ歯類カピバラ

北パンタナールツアーでは、様々な動物に出会うべく、ボートや車や徒歩で、精通したガイドと一緒に進みます。
北パンタナールにて(イメージ)
ユーラシア旅行社で行く、パンタナールツアーの見所

 マット・グロッソ・ド・スウ州の州都カンポ・グランジが南パンタナール観光の拠点となります。

 南パンタナールツアーでは、カピバラやトヨヨに会えることも多い、パンタナール地方の典型的な農場にご案内します。

 南パンタナールツアーのもう一つ大変人気のポイントが、豊かな自然と透明度の高い美しい川と湖、洞窟や岸壁などの自然美を堪能できるボニートの観光です。

 ここでは、湧き水を源水とする驚くほど透明度の高い川をシュノーケリングやボートで楽しみます。

 さらに、宝石のように真っ青に見える神秘的な青の地底湖など、南パンタナールの美しい自然を堪能します。

世界有数の透明度を誇る川で

シュノーケリングがお楽しみ頂けます。
南パンタナールツアーの人気の観光ポイントが、自然美を堪能できるボニートです。

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南パンタナールツアーの人気の観光ポイントが、自然美を堪能できるボニートです。写真は、神秘的な輝きを放つ「青の地底湖」
神秘的な輝きを放つ「青の地底湖」
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