■気候と服装
*雨季;4月中旬〜8月中旬。その他の時期はほとんど降水量はなく、全般的にカラッとした夏のような気候です。 しかしスコール程度の雨が降ることがあります。
*標高の高い所では、朝晩15℃前後、日中25℃前後、標高の低い所で朝晩20℃前後、日中30℃以上となります。
*日差しが強く感じられます。虫予防の為にも薄手の長袖シャツ・長ズボンをお勧めします(虫除けには、白色以外の シャツが好ましいようです)。また、朝晩は冷え込み、オモ川流域(650m)〜ジンカ(2100m)と標高差が有る為、厚
手のトレーナーや、ウィンドブレーカーなどもお持ち下さい。 正装の必要はありません。
■宿泊
●コンソ、ジンカでは、ツインをご希望される方でも一人部屋のご利用となることが多いです。また、複数のホテルに分泊する場合もあります。
●水は大変貴重な財産であり、アディスアベバ以外、シャワーがあってもお湯はほとんどでません。
*アルバミンチ、ハワサ、ジンカ、トルルミのロッジ・・・シャワーが各部屋にあります。(シャワー・トイレが故障していて使用できない場合、共同シャワー・トイレをご利用いただく場合もございます)
*トゥルミ、ジンカでは、ツインをご希望される方でも一人部屋になる事がございます。また、複数のホテルに分泊となる場合もあります。
●電気の時間制限があります。停電もよくありますので、予めご了承下さい。思うように充電出来ない場合がございますので、予備のバッテリーをお持ち下さい。
■必需品(必ず日本からご準備下さい。現地ではほぼ購入不可能です。)
懐中電灯、帽子、サングラス、団扇、 タオル(体を拭く用、洗顔用)、洗面用具(石鹸類含む)、ポット、常備薬、酔い止め薬(悪路の為)、
ビーチサンダル、洗面器、化粧落としシートや汗拭きシート、カメラのフィルムや電池(充電できません)、ウエットティッシュ、トイレットペーパー、
ビニール袋(ゴミはホテルまでお持ち帰り頂きます。買い物袋など多めにご用意下さい)、虫除けスプレー、蚊取り線香、虫刺され薬、双眼鏡や望遠レンズ(サファリで動物を楽しむ為です。お持ちの方はご用意下さい。)
----- 南エチオピアへは、スーツケースは持ち込めません。ボストンバッグをご用意下さい。-----
南部の移動は全て四輪駆動車となります。車内の収納スペースが限られ、ほとんどが未舗装道路で車の揺れによる危険も伴う為、スーツケースはご遠慮下さい。ボストンバッグはキャスター付きでも大丈夫ですが、キャスターで転がせる所がほとんどなく、結局は持ち上げて運ぶことが多くなります。ボストンバッグ用の南京錠があると安心です。(ソフト素材のキャスターつきバックでも大丈夫ですが、キャスターで転がせる場所がほとんどなく、結局持ち上げることになりますので、お勧めできません。)
<南エチオピア秘境縦断の場合>
成田空港出発からボストンバックでお願い致します。南京錠などで施錠できるようにしておいて下さい。
<エチオピア物語の場合>
7泊8日分の荷物が入るボストンバックが別途必要です。スーツケースはアディスアベバに置いて行きます。15日目にアディスアベバに戻るまで利用できません。
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■食事・飲み物
お食事は基本的にロッジでお召し上がりいただきます。朝食はパン、チーズ等の簡単な物、昼食・夕食はスープと肉料理かパスタのメイン料理が主です。なお、移動中の昼食は、パン、サラダ、フルーツ等のかんたんなものとなります。
■秘境ツアーへのご理解とご協力お願いします。
南部の移動は全て4WDに分乗となります。道もほとんど未舗装です。乾季のベストシーズンにツアーを設定していますが、スコール等の天候や道路状況、民族の習慣による現地事情等、予測不可能な事態に日程や宿泊地が変更になることもあります。そのような事態にも最大限対応し、お客様が安心して旅を楽しんで頂けるよう、スタッフが全力でサポートにあたります。しかしながら、大自然の中に滞在することは、決して便利な環境とは言えません。トラブルや不便さ、自己管理へのご理解とご協力無しでは旅は成り立ちません。電気も水道もなく、現代社会から隔絶された地だからこそ独自の習慣を保つ少数民族に出会える旅です。一生に一度の素敵な出会い、日本では想像もつかない生活との出会いを求めて一致団結して旅をお楽しみ頂ければ幸いです。
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