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地中海とリグリア海に面するおよそ400kmの風光明媚なリヴィエラ海岸。なかでもチンクエ・テッレは、リヴィエラきっての景勝地です。「5つの町」という意味の小さな漁村が入り組んだ海岸線沿いに連なっています。実は世界遺産に登録されたことで今、静かなブームを呼んでいる観光地なのです。1980年代までお互いの村を繋ぐ道路すら無く、陸の孤島と言われ、主な交通手段がもっぱら船でした。現在では列車や一部の車道を利用して行けるようになりましたが、村の路地を歩きながら昔ながらのひなびた漁村の雰囲気を味わうことができます。独特なカラフルな家並みは、漁に出た猟師達が戻ってくる村(家)を遠くからでも識別しやすいようにしたという説もありますが、定かではありません。一つだけ言える事は、さすがファッション大国イタリアだけあって、カラフルな家並みは村全体として不思議な調和が取れていて、村の美しさを引き立てています。
ユーラシアの旅のツアーでは、5つの村の中でも最も美しいと言われる小さな入り江に面したヴェルナッツァ、斜面の上に立つ家並みが印象的なマナローラを訪問します。
また、断崖の海岸線と紺碧のリグーリア海をお楽しみ頂くために、かつて恋人達が逢瀬を重ねたと言われる、リオ・マッジョーレとマナローラを結ぶ散歩道「愛の小道」にも全ツアーでご案内します。
ブログ「地中海欧羅巴くらぶ」の紹介記事「チンクエ・テッレ」
ブログ「地中海欧羅巴くらぶ」の紹介記事「チンクエ・テッレ(その2)」
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