株式会社ユーラシア旅行社

特集:魅力溢れる小国
ルクセンブルク
 

フランス、ドイツの2大国、そしてベルギーの3カ国に囲まれたルクセンブルク大公国は神奈川県とほぼ同じ面積の中に46万人ほどの人々が暮らす小国です。

しかしながら、豊かな歴史、美しい自然、魅力的な郊外の町など、見所は豊富です。

首都のルクセンブルク市は別名「北のジブラルタル」とも呼ばれる堅固な城砦都市。旧市街と要塞群がそのまま世界遺産に登録されています。

【写真提供:ルクセンブルク観光局】

アドルフ橋

旧市街の中心、大公宮殿

グルント(低地)地区

文豪ヴィクトル・ユーゴーが愛したヴィアンデン城 (※現在企画検討中です)

67の古城が点在するルクセンブルク。中でもひときわ美しいのが中世そのままの趣を残しヴィアンデン城。

ヴィクトル・ユーゴーはこのヴィアンデンの町と城が気に入り、何度も訪れると共に、夏の数ヶ月をここで過ごしたこともあります。

毎年8月に開催される中世祭も非常に見応えがあります。


ルクセンブルクのワイン?  〜モーゼル川沿いのワイン街道〜 (※現在企画検討中です)

ドイツとの国境を成しているモーゼル川は、ルクセンブルク国内を42キロにわたって、狭い川幅のまま、大きく開けた平野をゆっくりと流れてゆきます。ルクセンブルク側はなだらかな丘陵となっており、幅300〜400メートルの葡萄畑が延々と続いています。モーゼルワインといえばドイツと思われがちですが、ここルクセンブルク産のワインも大変良質なワインとして知られています。本場シャンパーニュ仕込みのスパークリングワインやリースリング、ピノ・グリ種からできる白ワインなどが有名です。地元ルクセンブルクの人々は、「同じモーゼル川の葡萄でもこちらの丘の方が日当たりがいいから、ドイツ産より美味しいんだよ」と胸を張ります。

ワイン街道の標識

上:丘陵の上からの眺望 下左:葡萄畑の小道 下左:モーゼル川沿いの遊歩道(レーミヒ)下右:ワイン祭り(イメージ)
中世の街並み、自然散策、現代史探訪・・・・・・ (※現在企画検討中です)

左:川が360度曲がって囲まれた城下町エッシュ・シュル・シェール

左:「シェンゲン協定(欧州の出入国簡素化を目的とした協定)」記念碑(シェンゲン)

右:アルデンヌの森にある小さな街クレルボー

右:「小スイス」と呼ばれる地域にあるミュラータールの滝


世界無形文化遺産に指定間近〜エシュテルナッハのダンシング・プロセッション (※現在企画検討中です)

エシュテルナッハはドイツとの国境沿いにある小さな町。706年に創建された聖ウィリブロート大教会と修道院を中心とした、中世の佇まいを残す可愛らしい町ですが、保養地としての人気も高く国内外からの観光客で賑わいます。

この町では、聖霊降臨祭の火曜日に、ダンシング・プロセッション(ダンスの行進)と呼ばれる珍しいイベントがあります。行進の参加者は皆白い衣装に身を包み、白いハンカチを持って手をつなぎ、3歩進んで2歩さがるというステップを繰り返しながら行進します。15世紀から続けられてきたこのイベントは、現在ユネスコの世界無形文化遺産に指定されるべく関係者の努力が続けられています。


フランス料理、ベルギー料理とドイツ料理の美味しいところをミックス

3カ国に囲まれ、また、多数の国際機関や世界的な金融機関が立地し、外国人の在住も多いルクセンブルクでは、様々な国の味覚が美味くミックスされ、日本人観光客にとっても非常に親しみやすい料理に数多く出会うことができます。海のない国ですが、ベルギーやオランダから来る海の食材も豊富です。

また、最近ではスイス名物としても有名な小ぶりのマカロンは、実はここルクセンブルクが発祥の地。この国の職人がスイスに渡って成功を収めたのがそもそものきっかけです。食事の後のデザートも楽しめます。                                                                     

 

ユーラシアの旅で行くルクセンブルク

 

花のベネルクス3国周遊
WB13 13日間
花のベネルクス物語
WB15 15日間
ルクセンブルクはスパークリングワインが有名
西ヨーロッパ出発予定表
ツアーのお申し込み状況に関しましては、こちらをご参照下さい。
このページの先頭へ
サイトマップ サイト利用規約 本社案内図 会社案内 お問い合わせ
Copyright(C) 2004 Eurasia Travel Co.,Ltd.