株式会社ユーラシア旅行社
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担当者特選・生情報!
南仏プロヴァンスとリヴィエラの小村を訪ねて  12日間 (WFS2) 

〜南仏プロヴァンスからリヴィエラ海岸をイタリア側まで、

                 その魅力を余すことなく楽しむ旅〜

「フランスの最も美しい村」が続くリュベロン地方、印象派の画家達が愛した風景とその作品達、そして知られざるプロヴァンスの渓谷美や近年脚光を浴びるリヴィエラ海岸の景勝地チンクエ・テッレなど、こだわりの内容満載ツアーです。

ヴェルナッツァ

第1日目(東京Dマルセイユ)

成田空港から南仏の玄関口マルセイユへ向けて出発! (直行便は無いので、ヨーロッパ内都市で乗り継ぎます。また航空機の都合上、初日の宿泊がリヨンとなる場合がございます。)
第2日目( マルセイユ〜オランジュ〜アヴィニョン)

オランジュとアヴィニヨン

フランスのプロヴァンス地方は、紀元前1世紀カエサルのガリア遠征後に建設されたローマ都市の名残となるローマ遺跡が現在に至るまで残っています。フランスに残るローマ遺跡というだけではなく、世界で最も保存状態のよいローマ遺跡が残る町として有名なのが、ここオランジュです。ルイ14世が“王国で最も美しい壁”と称えたローマ時代の古代劇場と凱旋門を訪れます。

 

「橋の上で踊るよ、踊るよ〜♪」の歌で知られ、一時期ではありますが、法王庁がおかれた、法王ゆかりの町アヴィニョン。中世の頃には法王庁の下に人や物が集まり、大変な賑わいを見せていました。フランス三大河川の一つ、ローヌ川がゆったりと町中を流れていて、この町の時間の流れを体現しているかの印象を受けます。時間が許せば、対岸から町の全景を眺めたり、旧法王庁宮殿の裏手からゆるやかな坂道を5分ほど登った公園「ドンの岩山」の展望台より周辺の景色をお楽しみ頂くのも、オススメです。町を歩くときは普段よりもゆっくりと歩いてみてください。きっと地元の人々のように、ゆったりとしたフランス時間を感じて頂けると思います。

第3日目(アヴィニヨンを拠点に、リュベロン地方巡り)

「フランスの最も美しい村々」メネルブ、ゴルド、ルシヨン
メネルブ
メネルブ
ルシヨン/オークル採掘場
ルシヨン/オークル採掘場
丘の頂の古城に向かって石造りの家々が階段状に重なり合うゴルド。

1990年代に日本でもブームとなった小説、ピーター・メイル氏の「南仏プロヴァンスの12ヶ月」で紹介され、ご存知の方も多いことでしょう。リュベロン地方の小さな村々の散策にご案内します。道を走っていると目に付くのは「フランスの最も美しい村」と書かれた標識です。派手な見どころはありませんが、なんだか心に染み入るような素朴で暖かな村の雰囲気が残っています。

(写真左)

丘の頂の古城に向かって石造りの家々が階段状に重なり合うゴルド。典型的な鷲ノ巣村、南フランスを代表する絵のような風景です。

セナンク修道院
清貧の教えを貫き、建築内もシンプルな美しさに満たされています
例年、6月下旬〜7月にかけて、ラヴェンダー畑が見事に色づきます!

セナンクの谷に佇む現在も活動している修道院。今も修道士たちが静かに祈りの日々を過ごし、ラベンダーを大切に育てています。プロヴァンスの三姉妹と呼ばれる修道院では最も有名で、印象深いシトー派の修道院です。余計な装飾が一切排除され、すっきりとした印象の中にどこか強い意思のようなものが感じられます。

セナンク修道院
清貧の教えを貫き、建築内もシンプルな美しさに満たされています
第4日目(アヴィニヨン〜ポン・デュ・ガールとゴッホの跳ね橋〜アルル)
ポン・デュ・ガールとゴッホの跳ね橋
ローマ時代の水道橋ポン・デュ・ガール
ローマ時代の水道橋ポン・デュ・ガール
 

ポン・デュ・ガールは、ガール川にかかる、古代ローマ時代に造られた巨大な水道橋です。郊外の水源からニームまで50キロに渡り、上水を引いていた導水路一部でした。現存する水道橋の中でも最も美しく、さらに水面からの高低さもあって、間近で見上げるとかなりの迫力です。

その後、移動を続けアルルに近づいた頃、郊外にあるゴッホの跳ね橋へと立ち寄ります。 ゴッホの描いた建築物は移築・再現され、アルル一帯にはゴッホの描いた風景がそのままに広がっています。

ゴッホゆかりの地、アルル
ローヌ川が流れるアルルの街並み
ローヌ川が流れるアルルの街並み
組曲「アルルの女」で知られる、あの「美女の街」にやってきました。歴史的にはギリシア人やローマ人などさまざま民族が去来しました。もしかしたら、いろいろな人種の素晴らしい遺伝子が残ったのかも知れませね。「アルルの女」もあながち嘘ではないようです。アルルには画家ゴッホが太陽の光を求めて1888年にやってきました。『アルルの跳ね橋』や『夜のカフェテラス』など代表作を数多く描き、創作活動に没頭しました。街のいたる所では「ゴッホの散歩道」に沿って「ゴッホの看板」が立てられ、実際の景色とゴッホが描いた絵画を比べながら、街の景色を愉しむことができるようになっています。
             ロマネスク様式が美しいサントロフィーム教会
  ロマネスク様式が美しいサントロフィーム教会
ゴッホが「夜のカフェテラス」に描いたカフェ・ヴァン・ゴッホ

ゴッホが「夜のカフェテラス」に描いたカフェ・ヴァン・ゴッホ

毎年7月上旬に行われる華やかな「時代祭(衣装祭)」
毎年7月上旬に行われる華やかな「時代祭(衣装祭)」。プロヴァンスの民俗衣装に身を包んだ老若男女が街を練り歩く様は壮観です。
かつてゴッホが入院していた病院エスパス・ヴァン・ゴッホ。
かつてゴッホが入院していた病院エスパス・ヴァン・ゴッホ。
第5日目(アルル〜フォンヴィエイユ〜レ・ボー〜サン・レミ・ド・プロバンス〜エクサン・プロヴァンス)
フォンヴィエイユ

フォンヴィエイユでは、アルフォンス・ドーデの小説「風車小屋」の舞台を見学。周辺は松林に囲まれたゴツゴツした石灰岩の大地が広がっています。周りに何もないためか、もしくは風車が少し小高い岡の上に立っているためか、灼熱の夏には大地を吹き抜けてくるプロヴァンスの乾いた風が爽快です。春にはここで、あの有名な強風「ミストラル」を体感できるかも知れません。中世の頃、粉引きなどに実際に使われていた風車も残っています。

レ・ボー・ド・プロヴァンス
  レ・ボー
  レ・ボーの廃墟

荒涼とした岩山の上に築かれた、かつての城砦町レ・ボー。町の頂上まで登りきると見晴らしは抜群!中世南フランス最強を誇った街の廃墟を散策した後は、現在の町並みへ。お洒落な店が路地の両側に並び、光溢れるプロヴァンスらしく明るい色彩の工芸品が多く、ぶらぶらと散策しているだけでも楽しくなります。ふらりとお菓子屋さんに入り、アーモンドで作ったプロヴァンスの伝統菓子「カリソン」を試食。一口サイズでほど良い甘さの上品な感じのお菓子です。町歩きの後にはピッタリのお菓子であり、お土産にもおススメです。

サン・レミ・ド・プロヴァンス
旧サン・ポール・ド・モゾール修道院
旧サン・ポール・ド・モゾール修道院

町の郊外、ローマ時代のグラヌム遺跡前でバスを降り、オリーブ畑の中に続くゴッホの散歩道を歩いて、ゴッホゆかりのサン・ポール・ド・モーゾール修道院へ。晩年ゴッホが入院していた精神病院です。ゴッホは入院しつつも製作の手をとめず、病院内の風景や糸杉、オリーブ畑などの作品を多く残しました。ここはいつ訪れても、静かな時間が流れています。私が訪れた春は、すでに明るくなり始めた日差しの中で、あらゆるものが強烈な色彩を放っているかのようでした。まさにゴッホが描いた世界そのものです。

 
セザンヌゆかりのエクサン・プロヴァンス
セザンヌが描いたサント・ヴィクトワール山
セザンヌが描いたサント・ヴィクトワール山
セザンヌのアトリエ
セザンヌのアトリエ

この町も、ローマ時代からの長い歴史がありますが、町並みは新しく、きれいな感じがします。大きなプラタナスが両側に続くミラボー通りを歩くと、オープンテラスのカフェや美術品の露店が並び、郊外の山から引いてきた豊かな清水を利用した泉がいたる所に配置されているのも特徴です。中心部の朝市では、季節ごとの新鮮な野菜や果物が並び、お昼頃までお店が開いているので、是非訪れてみてください。私が訪れた春はちょうど、美味しそうなアスパラの収穫時期でした。

 また、エクサン・プロヴァンスといえば忘れてはならないのはセザンヌ。生まれ故郷であり、終の棲家となったエクサン・プロヴァンスを囲む大自然を、セザンヌはこよなく愛し、幾度も画題として取り上げました。ユーラシアの旅では、セザンヌのアトリエにも訪れます。

第6日目(エクサン・プロヴァンス〜ヴェルドン渓谷〜ヴァンス〜ニース)
知られざる山のプロヴァンス、「フランスの美しい道」をドライブ
太陽に紺碧の地中海、というお馴染みのプロヴァンスのイメージとは異なる、もうひとつのプロヴァンスの顔、それは「山のプロヴァンス」です。人を寄せ付けぬ峻険な渓谷や、深い山中にある古い石造りの村・・・それは、美しさと厳しさが同居する風景です。このツアーでは、政府観光局選出「フランスの最も美しい道」のひとつをドライブし、プロヴァンス地方の山岳地帯から明るいコート・ダ・ジュール海岸へと抜けていきます。
 
ヴェルドン渓谷 ヴェルドン渓谷
ヴェルドン渓谷は、はるかジュラ紀に堆積した石灰岩が悠久の時をかけて侵食されできたもの。険しい岩肌に一筋、青緑色の雪解け水を湛えた川が抱こうするダイナミックな景観が続きます。ラベンダーの栽培も盛んで、毎年6月の終わり頃には街道沿いのラベンダー畑はいっせいに紫色の美しい花を咲かせます。街道沿いのドライブでは景色が変化に富んでいて、飽きることがありません。石灰岩の荒々しい絶壁がそそり立っていたり、眼下には息を呑むほどキレイなエメラルドグリーンの湖が広がっていたりする一方で渓谷に点在するのどかな小村には、ほっとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァンス

ヴァンス郊外にポツンと建つ小さくて真っ白な外壁の建物。設計から装飾まですべてを手がけたサンピエール礼拝堂です。晩年のマティスの集大成と言われており礼拝堂全体がマティスの作品ともいえます。

内部の真っ白な壁に浮かぶシンプルな線で描かれた「聖母子」や「生命の木」のステンドグラスから内部にはいる柔らかい光。静寂な礼拝堂内部で素晴らしいマティスの作品をご鑑賞頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第7日目(ヴァンス、サンポール・ド・ヴァンス、カーニュ・シュル・メール)
シャガール、マティス、ルノワールゆかりの地を巡る 〜ニース近郊西部へ〜
 

サンポール・ド・ヴァンス

南仏にある美術館は静かな環境の中で鑑賞することができるように、たいてい町の喧騒からは離れています。このマーグ財団美術館も松林と静寂に囲まれ、ミロなど近代抽象画においては世界有数のコレクションを誇ります。また、歩いて数分の丘の上に位置するサン・ポール・ド・ヴァンスという村は、小村を数多く訪れる弊社のツアーの中で、最も印象的だった村というお客様の評価を頂いています。
この小村の名物レストラン、「ラ・コロンブ・ドール(金の鳩亭)」はかつてミロやピカソなど多くの芸術家が通い、食事代の代わりに作品をおいていくこともあったそう。名画に囲まれながら、南仏の郷土料理をお楽しみください。

マーグ財団美術館
マーグ財団美術館。シャガールやミロなど現代美術の巨匠達の作品が展示され、緑豊かな敷地にもオブジェが置かれています。
サンポール・ド・ヴァンス
サンポール・ド・ヴァンスも「鷲の巣村」のひとつ
サンポール・ド・ヴァンス サンポール・ド・ヴァンス
急斜面の岩山頂上に民家がぎっしり密集して建てられ、城壁内には迷路のように入り組んだ細い道が続いています。よく磨かれた石畳の小径を彷徨うと、中世の時代に遡ったような錯覚を覚えるに違いありません。
  カーニュ・シュル・メール/ルノワールの家
  カーニュ・シュル・メール/ルノワールの家

古い村並みが残り、中世の狭い通りや急勾配の階段などが見られるカーニュ。ルノワールは 1907年から78歳の亡くなるまで静かなオリーブの緑とオレンジの樹木に囲まれ、遥か彼方に青い地中海を見渡す高台の家で過ごしました。そのルノワールの晩年に過ごした家の庭から対岸に見える丘の上に見えるのがグリマルティ城。現在、美術館として使われており、ルノワールの作品も展示されており、ツアーではこちらにご案内させて頂きます。


第8日目(ニース、エズ、モンテカルロ観光)
鷲の巣村エズ、そして世界で2番目に小さな国モナコ 〜ニース近郊東部へ〜
エズ村の高台にある熱帯庭園(イメージ)
エズ村の高台にある熱帯庭園(イメージ)
「鷲の巣村」と呼ばれるように、かつてサラセン人(イスラム教徒)の海賊の襲撃を避けるために海上から見えないように岩山の頂に造られた城砦町エズ。そんな苦難の歴史は、現在の穏かな雰囲気からは全く想像できないくらいです。狭い岩山の上にぎっしりと建物が密集していて螺旋を描きながら上方に向かう路地は、さながら迷路のよう。どこを向いても被写体にぴったりの風景ばかりです。頑張って高台までのぼれば、そこには地中海の絶景が広がります。また屋外にサボテンがにょきにょき育っている熱帯公園もありますので、訪れてみてはいかがでしょうか。
F1グランプリで有名なモナコは、イタリアとフランスに囲まれた小国。大国の狭間で生き抜いていくためのひとつの手段があの有名なカジノなのです。毎晩のようにセレブたちが高級車で乗りつけるグラン・カジノや、大公宮殿など、モナコの街にはあちらこちらに、エレガントでリッチな雰囲気が漂っています。
大聖堂内にはグレース・ケリー妃のお墓  

大聖堂内にはグレース・ケリー妃のお墓が。いつもお花が絶えません。

モンテカルロ地区
モンテカルロ地区
ニース市内観光
  シャガール美術館所蔵「アブラハムと3人の天使」
  シャガール美術館所蔵「アブラハムと3人の天使」

コートダジュール(紺碧海岸)随一のリゾート地として世界的にその名を知られるニース。ここニースでは旧市街を散策し、また美術鑑賞をお楽しみ頂きます。ご案内するのは、2006年秋に修復を終え、再公開されたシャガール美術館。シャガールの珠玉の作品が展示されており、なかでも聖書をモチーフとした一連の作品は必見です。

  シャガールがデザインしたステンドグラス
 

シャガールがデザインした

素敵なステンド・グラス

第9日目(ニース〜リヴィエラ海岸の街々を経てイタリア側へ〜サンタ・マルゲリータ・リグレ)
ジャン・コクトーの作品が残るヴィルフランシュ・シュル・メール
サンピエール礼拝堂
サンピエール礼拝堂
ニース近郊の小さな漁村ヴィルフランシュ・シュル・メール。ここでは、芸術家による礼拝堂の第二弾、ジャン・コクトーによる「サン・ピエール礼拝堂」をご覧頂きます。同じ南仏ゆかりの芸術家でも、ヴァンスのロザリオ礼拝堂とは受ける全く印象は違います壁いっぱいに描かれた絵からは南国の民族的な雰囲気が感じ取れます。パステル調の外観から一転して、建物の内壁には、極力色彩を抑えたモノトーンの線で、聖人や天使のドラマが大胆に描き出されています。また、燭台や飾りまでコクトーがデザインしたと言われています。その辺りの物語は日本経済新聞社出版「小林薫と訪ねる 美の巨人たち テレビ東京編」が詳しいので、美術好きの方は是非ご一読下さい。
ジェノヴァでは、2006年に世界遺産へ登録された街並みと美術鑑賞へ
      赤の宮殿

赤の宮殿内には、かつての公爵コレクションの美術品が。ヴァン・ダイクやルーヴェンスらのフランドル絵画やデューラーの作品が見られます。

16〜17世紀、繁栄を極めるジェノヴァ王国にて世界から訪れる来賓用賓館として建てられた豪華な邸宅「ロッリ」。そのうちのひとつ赤の宮殿(現在は美術館)を見学します。また16世紀頃に建てられた美しい貴族の館が建つ「ガリバルディ通り」へもご案内します。

昼食は「ジェノベーゼ・パスタ」(バジルのスパゲッティ)をお召し上がり頂きます。

  赤の宮殿
 

赤の宮殿

カラフルな家々がひしめきあう美しい天然の入り江、ポルトフィーノ
ポルトフィーノ
ポルトフィーノ
町に至る道は大型バスが通れない為、途中でミニバスに乗り換えて向かう先は高級避暑地ポルトフィーノ。ミニバスを降りた中心部から、30mほど路地を歩くと突然、目の前にカラフルな建物に囲まれた小さな港が現れます。きっとこの隠れ家的な雰囲気が世界中から観光客を集めるのでしょう。散策では、高台にある聖ゲオルギウス教会までの坂道を登りきって、この小さな入り江の全景を眺めることができる展望台がおススメです。半径50m足らずの小さな港町ですが、ブランド店と豪華クルーザーがひしめく高級リゾートです。
第10日目(チンクエ・テッレ)
ヴェルナッツァ
リヴィエラ随一の景観「5つの村」チンクエ・テッレを巡る   ▲ヴェルナッツァ
地中海とリグリア海に面するおよそ400kmの風光明媚なリヴィエラ海岸。なかでもチンクエ・テッレは、リヴィエラきっての景勝地です。「5つの町」という意味の小さな漁村が入り組んだ海岸線沿いに連なっています。実は世界遺産に登録されたことで今、静かなブームを呼んでいる観光地なのです。1980年代までお互いの村を繋ぐ道路すら無く、陸の孤島と言われ、主な交通手段がもっぱら船でした。そんなこともあって、村の路地を歩きながら昔ながらのひなびた漁村の雰囲気を味わうことができます。ユーラシアの旅では通常、5つの村のうちの4つ「リオマッジョーレ」「マナローラ」「ヴェルナッツァ」「モンテロッソ」へ。村々を繋ぐイタリア国鉄の各駅列車でご案内します。
 
「愛の小道」
「愛の小道」 ユーラシアの旅では、リオ・マッジョーレからマナローラまで続く美しい風景が広がる「愛の小道」を散策します!道の途中には「恋人達の椅子」も・・・。
第11・12日目(サンタ・マルゲリータ・リグレ〜ジェノヴァD乗り継ぎD成田)
バスでジェノヴァ空港(またはミラノ空港)へ。その後、旅の思い出を胸に、帰国の途へ。
 
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