よくあるご質問と答え

1.会社案内を郵送してもらうことはできますか?

2.社員の男女比を教えてください。

3.英語力はどれくらい必要ですか?

4.添乗の頻度はどのくらいありますか?

 

※ 電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

 

Q.会社案内を郵送してもらうことはできますか?

当社の企業理念、方針、戦略、商品構成などはすべて当社のHPにて公開していますので、改めて郵送はしていません。ぜひとも応募前に当社ホームページ内の企業理念や採用担当者からのメッセージなどをご熟読いただきたいと思います。

また、当社は旅行業では4社しかない株式上場企業でもありますので、財務情報もすべてホームページでご覧いただくことができます。株式上場企業ゆえに経営状態はすべてガラス張りとなっており、ほかの旅行会社ではなかなかわかりにくい経営情報も簡単に見ることができます。 特に総合業務職を目指す方は、事前に当社の決算書にも目を通していただきたいと思います。そのためには、自力で決算書の読み方を学ぶことから始める必要があるのではないでしょうか。

 

Q.社員の男女比を教えてください。

会社とは「仕事」をする場ですので、当社では「仕事」をするにあたり職場の男女の数など関係ないと考えています。

当社は、男女の区別が全くない会社です。添乗先一つとっても女性にはこのツアーはハードではないかとか、危険なのではないかといった配慮は一切しません。男女の区別なく、あらゆるツアーに添乗に行く可能性があります。

また、現在、事業部長、部長、課長といった役職者は23名いますが、そのうち半分以上の14名が女性です。昇進、昇給にあたっても男女の区別は一切ない会社であることがご理解いただけるかと思います。

 

Q.英語力はどれくらい必要ですか?

当社のツアーはすべて海外です。添乗に出る場合は、ガイドもホテルや航空機のスタッフとのやりとりもすべて英語が基本です。

したがって、日常会話レベルの英会話能力は最低限必要です。当社では便宜上、英検二級程度以上という言い方をしています。

ただし、英語の能力と添乗におけるお客様の評判は必ずしも一致するわけではありません。どちらかというと英語は苦手なのに、お客様からとても喜んでもらえる人もたくさんいます。

それは、私達のお客様は日本人だからです。日本人のお客様に日本語でご案内、ご説明させていただくことが仕事なのです。ですから、英会話能力以上に重要なのは「日本語力」です。ガイドの通訳をするときも分かりやすく伝える日本語の力が重要ですし、トラブル発生時にも日本語での説明責任が果たせなくてはなりません。

なかでも「敬語」が最も大切です。年々、敬語がきちんと話せない人が増えているようです。最近は書店に行けば敬語の本が溢れています。このような本を読むなどして、入社前に自力で敬語くらい話せるようにならないと社会では通用しません。

とはいえ、英語ガイドの説明を通訳することは簡単なことではありません。宗教関係の用語や建築関係の用語など専門的な単語もたくさん出てきます。それに対応するために最も大切なのは事前準備です。ガイドは決して突飛なことを話すわけではありません。英語の文献などで説明にでてきそうな単語を下準備しておくことである程度カバーできます。もちろん、そのための準備に必要な時間は生半可ではありません。それでも、時間をかけて、事前の準備さえしっかりやっておけば、多少英語が苦手でも十分にお客様にご満足していただくことが可能です。

なお、当社は海外旅行を扱っていますので、英語のメールを読み書きするなど、社内の仕事においても英語を使う機会があります。

 

Q.添乗の頻度はどのくらいありますか?

一言で言えば、各自の実力によります。

添乗を目指して当社に入社し、研修を受けた全員が、すぐにでも実際に添乗に行くことができるというわけではありません。入社後、早い時期に添乗に行くことができ、その後も毎月のように添乗に行っている人もいれば、ユーラシア旅行社の添乗員として現場に立つことができる力量を備えるべく何年かにわたって日々の努力を続けている人もいます。

頻度についても、どんなツアーの添乗でも任せられるレベルであれば、それだけ頻度が高くなり、任せられるツアーの幅が狭ければ頻度は低くなります。

また、総合業務職として入社した場合には、日本での仕事において果たす役割が大きくなればなるほど、添乗の回数はどんどん減っていきます。一方で、専門業務職として入社した場合は、忙しすぎるくらい添乗の頻度が高い人もいます。

つまり、本人次第ということです。