株式会社ユーラシア旅行社
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「地球の箱庭」ニュージーランドの魅力を総特集!

目次

国全般

フィヨルドランド

 ミルフォード・サウンド、クイーンズタウン

マウント・クックとサザンアルプス

 マウントクック、テカポ

北島の火山群

 トンガリロ国立公園、ロトルア

都市の見所

 クライストチャーチ、オークランド、ダニーデン、ウェリントン

マオリ

 歴史全般、ロトルアのマオリ体験

 ルピナス、マウント・クック・リリ−、その他の花々

ハイキング

 ミルフォード・トラック、フッカーバレー等の日帰りハイキング、本格ハイキング

食事

 全般、農場や家庭などの体験型の食事

ホテル

 ハーミテッジ、その他

鉄道

 トランツ・アルパイン鉄道、タイエリ渓谷鉄道

 

国全般

国全般
サザン・アルプスの山並み

サザン・アルプスの山並み

ある日航海中、マオリの有力者クペが発見した島が現在のニュージーランドと言われています。マオリ語で、「アオテアロア(=白く長い雲がたなびく地)」と名付けられたこの土地に自然との共生と理想郷を求めて、多くのマオリがこの島に住みつきました。僅か一千年前の話です。それ以前にニュージーランドの土地を踏んだ人類はいませんでした。ニュージーランドが世界で最も若い国と呼ばれる所以です。
長い間自然のみが支配してきた島には、今なお手付かずの自然がふんだんに残されています。サザンアルプスの美しい峰々、フィヨルドの大迫力、太古の原生林など大自然が大地に刻んできた芸術には、神々しささえ漂います。
そんな自然に囲まれているせいか、ニュージーランド人は鷹揚でとてもフレンドリー。マオリ人のホスピタリティは言うに及びません。

南半球に位置するニュージーランドは、間もなく春の花々に彩られるベストシーズンを迎えます。可憐な花々が大地を彩り、澄んだ空気が優しく旅人を包んでくれるでしょう。
ただ通り過ぎるだけではもったいない、自然と人間と文明に迫るユーラシアの充実したニュージーランドの旅の魅力をご紹介します!

 
 

フィヨルドランド

ミルフォード・サウンド
ミルフォード・サウンド

ミルフォード・サウンド

ミルフォード・サウンドはニュージーランドの南西部にあるフィヨルド。世界最大級の広さをもつ、フィヨルドランド国立公園の中にあり、またユネスコの世界遺産(自然遺産)に指定されているテ・ワヒポウナム-南西ニュージーランドの一部です。1000mを超える切り立った断崖から流れ落ちる滝、鬱蒼と茂った林、ペンギン、イルカ、アザラシなどの野生生物など、人を寄せ付けない厳しい自然環境と厳重な保護政策で、今、現在でもニュージーランド原始の自然が残されている数少ない場所です。そんな手付かずの自然を楽しむにはミルフォードサウンドのクルーズがベスト!フィヨルド内をクルーズする事で入り組んだ様子を間近でご覧頂けます。また、ミルフォードサウンド付近の年間降水量は東京の5倍!「1年のうち300日は雨が降る」と言われている場所です。雨だと「つまらない」と、どうしても思ってしまう方が多いかと思いますが、ここミルフォードサウンドは雨の方がより幻想的でお楽しみ頂けるでしょう。

クイーンズタウン
クイーンズタウン

クイーンズタウン

ニュージーランドの南島、オタゴ地方の内陸に位置する山と湖のリゾート地、クイーンズタウンは、先住民のマオリが「翡翠の湖」と呼んだ青緑色に輝くワカティプ湖のほとりに広がる小さな街です。ゴールドラッシュで栄えた1860年代、一攫千金を夢見てやって来た金鉱夫らは、山々に囲まれ湖畔沿いに開けた小さな街を見て、「女王が住むにふさわしい街」とその美しさを誉め称え、それがのちに現在のこの街の名前になったというのは有名な話。
すがすがしい程の新緑の春、夕日に照らされ黄金色に輝く夏、目が覚めるような赤や黄色の秋、そして、もちろん白銀の世界に変わる冬。「女王が住むにふさわしい街」と賞賛された当時の面影を随所に残しつつも、新しく生まれ変わっていく街並みは、今も変わらず美しい自然と景観を保ち多くの人を魅了してやみません。

 
 
 

マウント・クックとサザンアルプス

マウント・クック
ニュージーランド最高峰マウント・クック

ニュージーランド最高峰マウント・クック

マオリ語でアオラキと呼ばれている、アオラキ・マウント・クック国立公園。ニュージーランド最高峰の山が聳えるこの山は、かつてエドモンド・ヒラリー卿が人類初のエベレスト山の登頂成し遂げる前に登山技術を磨いた場所としても知られています。3000m級の山々がそびえ立っている谷間には、全長27qにも及ぶタスマン氷河が所々覗いています。谷間の岩肌を削り取りながら、今なおゆっくりと動き続けています。ここマウント・クック国立公園には、多数のトレッキングコースが用意されており、本格的な登山の経験がない方でも、手付かずの大自然の中を自分にあったハイキングをお楽しみいただけるのが大きな特色です。

テカポ
テカポ湖とルピナス

テカポ湖とルピナス

ミルキー・ブルーと賞賛される美しい湖、テカポ湖。ニュージーランドの代表的な景観にも取り上げられる湖の湖畔には、ルピナスや名もない野生の花畑で、湖と遠く万年雪をかぶったサザンアルプスが、パノラマのように広がっています。氷河からの成分でその不思議な色を放つ氷河湖。その湖畔に佇む、善き羊飼いの教会。これは開拓当時の羊飼い達を労って建てられたものです。中に入ると、サザンアルプスを借景にした、額縁に見立てたな大きな窓があります。教会の東側には、同じく牧羊犬として活躍したシェパードの像があり、犬は今も教会を向き、羊飼いの人達を見守っているように見えます。

 
 
 

北島の火山群

トンガリロ国立公園
トンガリロ国立公園

トンガリロ国立公園

北島中央部に位置する山岳国立公園。北島最高峰のルアペフ山、他ナウルホエ山、トンガリロ山と連なる3つの頂が、マオリの聖地でありました。山岳国立公園ならではの魅力はなんと言っても大自然を満喫できるハイキングです。数あるコースには往復20分程度のお散歩コースから、往復5〜6時間のタマ湖ハイキングなど世界中からの人々を引き付けています。南島では味わえない火山地帯でのユニークな自然が魅力で、火山活動や噴火によって現在に至る変化に富んだ地形が、北島ならではの魅力を造り出しているかもしれません。また、トンガリロ国立公園の中心で、ルアペフ山麓に佇む歴史深いホテル「ベイ・ビューシャトー」での宿泊も注目。絶好のロケーションでの宿泊と、北島の大自然を味わうハイキングはニュージーランドでしか出来ない、思い出深いひとときとなることでしょう。

ロトルア
ロトルアのファカレワレワ地熱地帯

ロトルアのファカレワレワ地熱地帯

手付かずの大自然が残るニュージーランドで、北島の魅力はなんと言っても火山地帯です。北島のほぼ中心に位置するロトルアは世界的にも珍しい大地熱地帯です。観光では北島第二の湖「ロトルア湖」を始め、地熱地帯の魅力が凝縮された間欠泉や、地熱地帯ハイキングコース、また日本人にはうれしい温泉施設があることも魅力的です。ちなみに、自由時間を利用して、実際に入浴する事も可能です。また、ロトルアは古くからの先住民マオリの聖地として、今もマオリの文化が根強く残る数少ない地域としても知られています。そんなマオリの伝統文化の展示をしているテ・プイアも見逃せない観光地となっています。夜にはマオリダンスショーを楽しみながらの、マオリの伝統料理「ハンギ」を味わうこともお忘れなく。

 
 
都市の見所
クライストチャーチ
クライストチャーチのパンティング

クライストチャーチのパンティング

「庭園の街」クライストチャーチは、その名の通りイギリスに由来する街。ビクトリア広場に花が咲き乱れているのはもちろんのこと、沢山の一般家庭もイギリスに負けず劣らずガーデニングで庭を飾っていて、町全体がまさに「庭」。ゴシック調の大聖堂さえも、フラワーフェスティバルのシーズンには聖堂内がフラワーカーペットで敷き詰められる。街は花・花・花で彩られ、喧騒をふっと忘れさせてくれるエイボン川が流れていて、そんなのどかな景色のすぐそばを、路面電車がのろのろと走り回る。

オークランド
オークランド

オークランド

「帆の街」オークランド。その恵まれた地形から、ヨットやボートを楽しむ人々がいっぱいだ。2000年にはヨットレースの「アメリカズ・カップ」も行われ、優勝を飾った。ビーチ沿いはおしゃれなショップやレストランが並び、町の中は坂が多く、この坂道沿いにもおしゃれな店がずらりと並んでいる。おいしそうなアイスクリームや、いろいろな国の食べ物屋を見ながら散策していれば、坂道もすいすい歩けてしまう。街の中心にそびえ立つモダンなスカイタワーはオークランドのシンボルで、展望デッキからはワイタマハーバーや対岸のデボンポート、その反対側には牛が放牧されているイーデン山まで、オークランドの街をぐるりと一望。

ダニーデン
ダニーデンのラーナック城

ダニーデンのラーナック城

「南海のエジンバラ」ダニーデンは、1848年スコットランド移民によって建設され、ゴールドラッシュに沸いた。今でもスコットランド調の歴史的建造物が街の中心に静かに残っていて、セントポール聖堂、市議会議事堂、ダニーデン鉄道駅は、歩いて見て回れる。おまけにスコットランド人である「蛍の光」の作曲者の像も佇んでいる。この街には、ギネスに認定されている物がひとつある。「ボルドウィン・ストリート」は、世界一の急坂だそうで、100mほどの坂道を、記念にと思って息を切らしながら上まで登る観光客や、何往復もジョギングをする地元の人々が、みんな良い汗をかいている。坂沿いの家は直角には建てられないものだから、何だか少し小さく見えるけれど可愛らしい。

ウェリントン
ウェリントンの港にて

ウェリントンの港にて

「風の吹く街」ウェリントンは、ちょっと意外な気もするけれど、ニュージーランドの首都。クック海峡から吹きつけられる風にちなんで、こう呼ばれている。北島南端に位置し、フェリーで南島へも往来しやすい、人々が集まるこの場所は、政治・経済の中心で、蜂の巣のような形状の国会「ビーハイブ」など、政府関連の建物が多く、ウェリントンに住む人の多くは官公庁に勤めているとか。100年以上前から海を埋め立ててつくられたこの街は、海に面して放射状に市街地が広がり、坂道が多いから、マウント・ビクトリアの頂上まではケーブルカーが市民の足になっている。上は広い公園、下はショップが沢山建ち並ぶ賑やかな繁華街。その2つを、100年も走り続けているケーブルカーがつないでいる。

 

 

 

マオリ

歴史全般
マオリのトーテム

マオリのトーテム

マオリたちの故郷は、ハワイなどのポリネシアの島々か、東南アジアのいずこかだといわれています。彼らの顔つきや言葉や伝説や音楽…例えばハワイアン・フラとマオリダンスはとても似通っていると感じられます。また、一説によると、日本人のルーツのひとつもポリネシアにあり、混沌から男女2神を経て、世界が生まれる創世神話などに、共通点がみられるのだそうです。

現在では、伝統的なマオリの生活を残す人々は多くはありませんが、マオリの伝説や思想の多くは、現代を生きるニュージーランドの人々に受け継がれています。例えば、生命の誕生と祖先とのつながりのシンボルである羊歯の葉の文様で、マオリはもちろん、ニュージーランドを母国とする人々の多くが、この羊歯の模様に自らのアイデンティティを見出すのだそうです。ニュージーランド代表チームやニュージーランド航空をも採用しているシンボルです。

ロトルアのマオリ体験
マオリのダンスの様子

マオリのダンスの様子

ラグビーの試合、ニュージーランド「オールブラックス」が試合の前に見せる「ガンバッテ・ガンバッテ」と聞こるあの曲、この曲は、「ハカ」といいます。この歌はそもそも、マオリの戦士達が戦の前に、やはり士気を高めるために目を見開き舌を出し、歌い、踊り、大地を踏み鳴らしたものです。「生きるか?死ぬか?生きるか?死ぬか?」と、歌ったものです。

かつて、マオリが始めて上陸したのだというニュージーランド北島で、今もマオリが聖地としているロトルアに泊まった夜、マオリの歌と踊りのもてなしを受けました。
穏やかな波のような女性達の優雅でどこか愁いを帯びた踊り、男性たちの「ハカ」を聞き、地熱を利用した伝統料理「ハンギ」をいただきます。また、このロトルアにはマオリ文化センターもあり、伝統的なマオリの工芸や生活の知恵としての住まいや道具を通し、彼らの生活を学ぶこともできます。

 
 
 

ニュージーランドの花々が咲く11〜12月の旅

ルピナス
可憐なルピナスの花々

可憐なルピナスの花々

ニュージーランドのハイライトが集中する南島。この島の中央が縦断するように、2,000m〜3,000m級の峰々を擁するサザンアルプスが貫いています。このサザンアルプス周辺の高原地帯がニュージーランドの「お花の天国」です。

最も有名なのは、エメラルド・ブルーの水を湛えたテカポ湖周辺ですが、マウント・クックやその他の地方でも幅広く咲いています。

本来は、ニュージーランドの外来種ですが、湖の水と空と白い頂の山々と織り成す色彩のシンフォニーに思わずうっとりしてしまいます。

(11月上旬から12月半ばまでが見頃です。)

マウント・クックリリー
マウント・クックリリー

マウント・クックリリー

標高1,000m前後の高原地帯に咲くマウント・クックリリー。その名の通り、この可憐な白いお花が最も見られるのが、マウント・クック近郊のフッカー・バレー。ユーラシアの旅では、全ツアーでフッカー・バレーの入り口にあるハーミテッジの宿泊をご用意しておりますので、朝夕のマウント・クックの雄姿をお楽しみ頂くと共に、幻のマウント・クックリリーを求めて散策に出かける事も可能です。

あまり群生していないので、しっかり見てないと見逃してしまう場合もありますが、それだけに見つけると大興奮!雄大なサザンアルプスを背景に咲くこのお花を是非撮影してみてはいかがですか。

(11月下旬から12月中旬が見頃です。)

 
その他の花々

初夏のニュージーランドでは、ルピナスやマウント・クックリリー以外の花も鮮やかに開花します。野の花々だけでなく、「ガーデニングの国」とも呼ばれるニュージーランドでは、各地の手入れの行き届いた庭もみどころです。

また、ニュージーランド南島のダニーデンに到るタイエリ渓谷鉄道の車窓もこの時期は黄色の色彩に満ちます。断崖が続くタイエリ渓谷の両岸に黄色のエニシダの花が咲くのです。

ニュージーランドの花々
左:ガーデンコンテスト入賞者の庭 中:マウント・クック/ヒービーの花 右:タイエリ渓谷/エニシダの花

初夏のニュージーランドを訪ねるユーラシアのツアーはこちら

初夏のニュージーランドを満喫するツアーはこちらから

 

ハイキング

日帰り ミルフォード&フッカーバレー
キーサミットにて

キーサミットにて

ニュージーランドには世界中のハイカーが憧れる数多くのハイキングコースがあります。道の高低差が少なく初心者でも安心して楽しめる日帰りコースでも、迫力ある雄大な風景に出会えるのが魅力です。「世界一美しい散歩道」として有名なミルフォード・トラックの日帰りコースでは、苔とシダに覆われた幻想的なブナの森をハイキングガイドと共に歩きます。ベルバードやファンテイルなど、野鳥との出会いもお楽しみ頂けることでしょう。
ニュージーランドの最高峰マウント・クックにより迫るフッカー・バレーのハイキングでは、高山植物のメッカとも言われる景勝のルートをご案内します。ゴールの氷河湖では壮大な風景を堪能することができます。

本格ハイキング
ミルフォード・トラック太古の原生林

ミルフォード・トラック太古の原生林

山歩きが好き、自然をもっと身近に感じたいという方には本格的なハイキングコースがお勧めです。バックパックを背負い、山小屋(ロッジ)に泊まりながら、ミルフォードトラックでは全長54kmを4泊5日で、グランド・トラバースではグリーンストーントラックとルートバーントラックを合わせた73kmを5泊6日で完全踏破します。ニュージーランドのガイド付きハイキングコースは非常に設備が整っているのが魅力です。ロッジでの食事はデザート付きのコースメニュー、メイン料理はチョイス可能と充実。清潔で明るいシャワー室(石鹸・シャンプー・ドライヤー完備)、洗濯物があっという間に乾く乾燥室もあるので、持って行く荷物は最小限ですみます。部屋は4人〜8人で利用するドミトリータイプと、二人利用のプライベートルーム(シャワー室付)があり、どちらも昼間の疲れを癒すのに充分な広さです。野鳥の声が響く深い緑の森を、遥か絶壁の上から無数の滝が流れ落ちるU字谷の底を、フィヨルドランドの尾根を見渡す峠の頂上を、世界中から集まってきたハイカーたちと寝食を共にして歩く旅は、ニュージーランドの思い出を格別のものにしてくれるはずです。

特集「ニュージーランドを歩く」はこちら

 

食事

ニュージーランドの食事
新鮮なシーフード

新鮮なシーフード

ニュージーランドの食生活はとてもナチュラル。新鮮な野菜やラム、シーフードを素朴な味付けで楽しみます。その中でもオススメなのがラムです。バーベキューで骨の付いたラムをグリルし野菜を添えて食べるのがニュージーランド流。草原の風の中で育ったストレスのない子羊肉・ラムはまったく臭みがないのに驚くことでしょう。「羊肉は苦手、、、」という方も、ニュージーランドのラムは是非お試しください。また、ところどころでご飯や味噌汁など海外とは思えない懐かしい日本の味も挟めますので、食に不安はありません。

ピクニック・ランチ
クライストチャーチの庭園での食事風景

クライストチャーチの庭園での食事風景

ガーデン・シティと呼ばれるクライスト・チャーチ。バラなどの花で庭を飾る家庭が軒を連ねています。そんな家庭の中でもひと際お庭がきれいなのは毎年行われるガーデン・コンテストでの入賞家庭。そんなお宅でランチはいかがでしょうか。花で溢れた家庭で食べる食事は美味しさも倍増です。ニュージーランドの普通の家庭のダイニングで、主婦の手料理に舌鼓。まるでニュージーランドに暮らし始めたような気分がしてくることでしょう。ふっと力が抜けて心が安らぐような、そんなひと時を楽しむ食事もニュージーランドならではの味です。

一部のツアーでは、牧場での食事もご用意しています。

 
 

ホテル

ハーミテッジ
ベランダからマウント・クックを望める

ベランダからマウント・クックを望める

ハーミテッジ山側の部屋

ニュージーランド最高峰であるマウント・クック山(3,754m)は雄大な山岳美を誇ります。その美しさから南島を訪れる観光客の殆どが足を運ぶほどの、観光のハイライトにもなっています。しかしながら、このマウントクック周辺にはホテルがたったのひとつしかありません。そのたった一つのホテル・ハーミテッジは予約が非常に困難で、殆どの観光客は慌しく日帰りでマウント・クックを去ってゆきます。そんな中、朝夕の神々しいマウント・クックを心静かに眺め、独り占めにできるのは限られた宿泊客に許された、極上の贅沢なのです。ユーラシアの旅では、全コースでマウント・クック唯一のホテル、ハーミテッジのお部屋をご用意しました。

特集「ハーミテッジに泊まる」はこちら(動画でも部屋の眺めを楽しめます)

その他のホテル

トンガリロ国立公園内に建つグランドシャトー

トンガリロ国立公園内に建つグランドシャトー

トンガリロ国立公園に建つグランド・シャトーは、ニュージーランドを代表する名門の一つ。優美な外装とシックな内装が旅人に極上の寛ぎを与えてくれます。その他の都市でも快適な滞在をお楽しみ頂けるホテルをご用意しました。ツアーによってはホテルが確定しておりますので、是非ご参照下さい。

ニュージーランドのホテルはヨーロッパなどと比べて比較的間取りも広くて清潔感もあり、通常ポットが備え付けられているので、煩うことなくお部屋でお茶も楽しめます。

 

鉄道の旅

トランツ・アルパイン鉄道
トランツ・アルパイン鉄道

トランツ・アルパイン鉄道

かつて「世界の車窓」でも取り上げられ、ニュージーランドを代表する高原列車であるトランツ・アルパイン鉄道。ツアーでは、南島の中心クライストチャーチからサザンアルプスを横断して、西海岸に至る経路の内、ハイライトでもあるクライストチャーチからアーサーズ・パスの地点。クライストチャーチを出発してしばらくは、羊が草を食む牧歌的な田園風景が続き、やがて遠めに見えていたサザンアルプスの山並みが近付いてきて、目の前に山のパノラマが広がる様をお楽しみ頂けます。列車には吹き抜けの展望車も連結されており、是非生の風を感じながら列車の旅を堪能してみて下さい。

タイエリ渓谷鉄道
タイエリ渓谷鉄道

タイエリ渓谷鉄道

ニュージーランド南島の古都ダニーデン。かつてこの町の郊外で採掘された金を運ぶために敷かれた鉄道を現在観光用に変えたのがタイエリ渓谷鉄道です。険峻な峡谷沿いを走るこの列車はところどころにかかる大きな鉄道橋もいくつか越え、駅のないところでも停車して、周囲の風景も写真に収める事も可能です。終着駅(または始発駅)のダニーデンの駅舎はネオゴシック建築の傑作でもあり、必見です。

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