株式会社ユーラシア旅行社

ユーラシアの旅で行く「春の花観賞ツアー」

花が大地を支配する春のベルギー・オランダ
春の約2週間だけ一般公開されるのはベルギーのラーケン王宮植物園…普段はベルギー王室の宮殿内にある温室は、巨大な花の迷宮です。アールヌーボー調の温室の建築美に加え、色とりどりの花が迷路のように入り組んだ温室を彩ります。そしてオランダに入るとバスの車窓に広がるのは見渡す限りのチューリップ畑。それはカラフルな花の絨毯のようで、幾重にも色が折り重なり、春のオランダの大地を染め上げています。チューリップやヒヤシンスの花の山車が美しい花パレードや、世界最大のチューリップの庭園・キューケンホフ公園など、一生心に焼き付いて消えないほどの美しい風景に出会えるでしょう。春にヨーロッパを訪れるなら、ベルギー・オランダをお勧めいたします!
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(2009年春のツアーは、2008年12月頃発表予定)
 
キューケンホフ公園のチューリップ 
キューケンホフ公園のチューリップ
スイス・ナルシスの花畑とアルペンローゼ
アルプスの雪解けの5月…スイスのリヴィエラと呼ばれるレマン湖の北側に、真っ白なナルシス(水仙)が咲き乱れる丘があります。「5月だ。この山の真っ白な雪は何だろう? 冬の再来か? 真っ白なナルシスの花が一面に咲いている。」とジュネーヴ出身の作家ランベールの小説にも描写されているように、まさに絶景です。
そしてグリンデルワルド近郊・7月上旬頃から(場所・標高によって時期は異なります)は、ピンク色のアルペンローゼが山の斜面を染め上げます。ハイキングを楽しんでいると、一面ピンク色!夏の本格的な訪れと、高山植物のベストシーズンの到来を告げるかのようなスイスで愛される花の一つです。
スイスの花のシーズンは、5月からの約3ヶ月ととても短いです。今年こそは花と自然をスイスで堪能してはいかがでしょうか?
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(2009年春のツアーは、2008年12月頃発表予定)
 
アルペンローゼ
アルペンローゼ
春爛漫!中国雲南省へ

中国で一番早く春が訪れる地、雲南省。菜の花に染まる大地を旅しながら、一足早く春を探しに旅に出ませんか?

菜の花の時期は、例年、2月〜3月中旬です。雲南省は、各町によって標高が異なりますので、ご旅行中、どこかで菜の花をご覧頂けることでしょう。どこか懐かしさを覚える、雲南省の素朴な町や村。春は、車窓からの景色も華やかになり、旅の魅力も一段と増す季節です。

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(2009年春のツアーは、2008年9月頃発表予定)
 
雲南省/羅平にて
雲南省/羅平にて
神々の遺跡を彩る春の花々
エーゲ海の青がひときわ輝きを増す春から初夏の季節、色とりどりの花が古の遺跡のそばで一斉に開花します。
特に例年4月に見ごろとなるハナズオウが、ギリシアの地を淡いピンクに染め上げる様は必見の美しさです。
見ごたえがあるのは神話と歴史が溶け合う大地ペロポネソス半島、オリンピアの遺跡のハナズオウ。その花言葉である「豊かな生涯」のごとく、古代ギリシア人の繁栄と豊かさを時を越えて彩る美しい景色を見に行きませんか?
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(2009年春のツアーは、2008年12月頃発表予定)
 
オリンピアのハナズオウ
オリンピアのハナズオウ
一足早い春を見つけに〜色彩豊かなあったかマルタ〜
古代より地中海の十字路として栄えたマルタ共和国のマルタ島・ヴァレッタ島。地中海文明の礎となったこの島には、先史代の文明が残した遺跡が島中に点在しています。また、蜂蜜色の大地を風や波が削り、作り上げたダイナミックな景観もマルタの魅力。
この遺跡や景勝地に彩を添えるのが春の野花たちです。ヨーロッパよりもむしろアフリカ大陸に近いマルタでは、2月半ばにはもう野の花の開花が始まり、4月にかけて島中を鮮やかに飾ります。
春は、中世に騎士団の島として輝いた栄光そのままの佇まいを見せる首都ヴァレッタの街並みも、そこここに花が飾られ、一層魅力を増す季節です。敬虔なカトリック教徒の多いマルタでは、2月〜4月にかけてはキリスト教の行事も多く、お祭りなどにも多く出会う季節です。
人々が織り成す華やかな催しと、そっと遺跡を飾る野花たち。さあ、マルタが暖かな色彩を纏う季節に会いに行きましょう。
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(2009年春のツアーは、2008年9月頃発表予定)
 
マルタの野花
マルタの野花
ヒマラヤとしゃくなげを愛でるネパール・ハイキング

白く雄大な峰々を望むネパールのハイキングを彩る真っ赤なしゃくなげの花は、2〜3月が見頃となります。ネパールのしゃくなげは日本のものより大木で樹高10mはざら、すごいものになると樹齢千年以上、20m程になるものもあるとか。生命力に満ちた手のひらほどの大輪の花は、両手を広げて私達を出迎えてくれているようで、ハイキングの疲れを心地よく癒してくれます。ヒマラヤとしゃくなげの両方を楽しめるのはこの季節だけ。ぜひネパールでのハイキングをお楽しみ下さい。

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(2009年春のツアーは、2008年9月頃発表予定)
 
ブルガリアのバラとバラ祭
17世紀にオスマン・トルコよりもたらされたといわれるブルガリアのバラ。今やブルガリアの代名詞とも言え、このバラから作られた香油がフランスを始めとする世界へ輸出され世界の香水の原料となります。鑑賞用の品種改良をされていないブルガリアのバラは、小ぶりですが優しいピンク色が愛らしく、その香りは芳醇そのもの。「バラの谷」では毎年5〜6月になるとあたり一面に美しいバラが蕾をつけてその豊かな香りを漂わせます。バラの収穫期には年に一度のバラ祭が開かれ、芳しいバラ畑での民族ダンスやバラ摘みを楽しむことができます。お祭は好きではないけどバラを楽しみたい、という方はお祭直前の5月のツアーがお勧めです。摘み取られる前のバラ畑が車窓に広がり旅を彩ります。
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(2009年春のツアーは、2008年12月頃発表予定)
 
バラ祭りにて
バラ祭りにて
絵のような風景−チェコの菜の花畑

車窓に広がる黄金のカーペットのような菜の花畑に、思わず歓声があがる春のチェコ。4月下旬〜6月初旬は、チェコやハンガリーで菜の花が見頃となります。ポピーやライラックも可憐な花を咲かせます。晴天率の高いこの季節、青空にぽっかり浮かんだ白い雲と遠くに見える赤いとんがり屋根、目の前には一面の菜の花・・・牧歌的で平和な光景はまるで一幅の絵のようです。

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(2009年春のツアーは、2008年12月頃発表予定)
 
菜の花畑(チェコ)
菜の花畑(チェコ南部)
台湾の桜でお花見はいかが
桜といえば日本の花、お花見は今も昔も変わらぬ日本人の楽しい行楽ですが、この桜は台湾でもポピュラーな花なのです。台北あたりでは2月頃から咲き出しますが、日本の桜より濃い色の梅に近い色合いの花びらで、寒緋桜という沖縄や石垣島の桜と同じ種類だとのこと。また、日本人の心にぴたりと来る淡い色の桜は阿里山で見られます。標高2000mを越す阿里山では、3月中旬〜4月初旬が桜の見頃となります。今年のお花見は台湾で、なんていかがですか?日本の桜も見逃せない、という欲張りな方もご安心下さい。時期がずれますし台湾のツアーは7日間と比較的短いので、両方の桜がお楽しみ頂けることでしょう。
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(2009年春のツアーは、2008年9月頃発表予定)
 
阿里山森林鉄道と桜
阿里山森林鉄道と桜
韓国の桜と菜の花

歴史的風景と現代が混在する韓国の、花の季節を愉しむ旅はいかがですか。韓国で桜の名所として名高いのが鎮海(ジネ)。薄紅色の桜が町全体をふわりと覆い尽くすかのような壮観をなす、その数なんと34万本とも言われています。5.6キロに渡って桜並木が続く安民道路など数多くの花見スポットを一日かけてじっくりご案内します。もちろん、古都慶州や世界遺産の海印寺も、桜色で華やぎを増します。

また、テレビドラマ「チャングムの誓い」の舞台にもなった風光明媚な済州島に春を告げる黄色の菜の花畑のj風景はまさに春そのもの。済州島の火山群は2007年の新世界遺産でもあります。菜の花は例年3月末から4月末が見頃の季節です。

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(2009年春のツアーは、2008年9月頃発表予定)
 
漢拏(ハルラ)山と菜の花畑
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