アフリカ北部のアルジェリアの南東部、
リビア国境近くに広がるタッシリ・ナジェール。
平均標高1100m、最高点は2335m。
サハラ砂漠のほぼ中央部にあるこの岩の世界には、
2万〜3万に上る先史時代からの岩壁画が残っています。
現地のトゥアレグ語で「水の台地」を意味する
アルジェリア観光の醍醐味タッシリ・ナジェールですが、
奇妙な形の黒い岩山が広がり、月世界を想像させる地に、
かつては緑があふれ、人々が生活していたとは、とても思えません。
1万年前から、ここに人類が暮らしていた証拠が、
洞窟や岩山に無数に残された壁画です。
7千年前の古い壁画は、
農耕や牧畜を知らない狩猟民が描いたものと
考えられており、「狩猟民の時代」と呼ばれています。
そこには、キリンなども描かれ、
かつてサハラに緑豊かな時代があったことを証しています。
次が、「牛の時代」。
人々は牛を飼い、歌や踊りなどを楽しみました。
3千年前、サハラの砂漠化が始まり、
人々は牛を連れて南へと下り、
タッシリナジェールの岩壁画は、
「馬の時代」「駱駝の時代」へと移っていきます。
ユーラシア旅行社のアルジェリアツアーでは、
4泊5日のテント泊で、数々の岩壁画を観光するコースや、
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とりそろえております。
(ツアーにより、日程に含まれていない観光箇所もございます。各アルジェリアツアーで訪れる観光箇所はそれぞれの日程表にてご確認ください。)
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