株式会社ユーラシア旅行社
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ユーラシア旅行社で行く アルジェリアツアー
サハラ砂漠に残るタッシリナジェールの太古の岩絵
ムザブの谷や壮大なローマ遺跡など、アルジェリアの世界遺産をじっくり観光!
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ユーラシア旅行社のアルジェリアツアーでは、アルジェリア観光の醍醐味タッシリナジェールの岩絵を見学。

名称:「泳ぐ人」ティン・タザリフト/タッシリ・ナジェール

映画『イングリッシュ・ペイシェント』にも登場した壁画です。

ユーラシア旅行社のアルジェリアツアーで、タッシリ・ナジェールの岩絵を堪能!
ユーラシア旅行社のアルジェリアツアーでは、アルジェリア観光の醍醐味タッシリナジェールの岩絵を見学。

「三人の瘢痕を施した黒人」

セファール

ユーラシア旅行社のアルジェリアツアーでは、アルジェリア観光の醍醐味タッシリナジェールの岩絵を見学。
「狩人と牛」セファール
ユーラシア旅行社のアルジェリアツアーでは、アルジェリア観光の醍醐味タッシリナジェールの岩絵を見学。
「仮面をつけた円頭の女性」
セファール.
ユーラシア旅行社のアルジェリアツアーでは、アルジェリア観光の醍醐味タッシリナジェールの岩絵を見学。
「白い巨人」セファール

アフリカ北部のアルジェリアの南東部、
リビア国境近くに広がるタッシリ・ナジェール。
平均標高1100m、最高点は2335m。
サハラ砂漠のほぼ中央部にあるこの岩の世界には、
2万〜3万に上る先史時代からの岩壁画が残っています。
現地のトゥアレグ語で「水の台地」を意味する
アルジェリア観光の醍醐味タッシリ・ナジェールですが、
奇妙な形の黒い岩山が広がり、月世界を想像させる地に、
かつては緑があふれ、人々が生活していたとは、とても思えません。
1万年前から、ここに人類が暮らしていた証拠が、
洞窟や岩山に無数に残された壁画です。
7千年前の古い壁画は、
農耕や牧畜を知らない狩猟民が描いたものと
考えられており、「狩猟民の時代」と呼ばれています。
そこには、キリンなども描かれ、
かつてサハラに緑豊かな時代があったことを証しています。
次が、「牛の時代」。
人々は牛を飼い、歌や踊りなどを楽しみました。
3千年前、サハラの砂漠化が始まり、
人々は牛を連れて南へと下り、
タッシリナジェールの岩壁画は、
「馬の時代」「駱駝の時代」へと移っていきます。
ユーラシア旅行社のアルジェリアツアーでは、
4泊5日のテント泊で、数々の岩壁画を観光するコースや、
ホテル泊で、気軽に岩壁画を観光するコースを
とりそろえております。
(ツアーにより、日程に含まれていない観光箇所もございます。各アルジェリアツアーで訪れる観光箇所はそれぞれの日程表にてご確認ください。)

ユーラシア旅行社のアルジェリアツアーでは、
テント泊でタッシリナジェール観光を極めるコースも!
ユーラシア旅行社のアルジェリアツアーでは、アルジェリア観光の醍醐味タッシリナジェールの岩絵を見学。
「風船を手に持つ女性」
タンズマイタック
ユーラシア旅行社のアルジェリアツアーでは、アルジェリア観光の醍醐味タッシリナジェールの岩絵を見学。

「泳ぐ人」ティン・タザリフト

ユーラシア旅行社のアルジェリアツアーでは、アルジェリア観光の醍醐味タッシリナジェールの岩絵を見学。
「牛の群れと家族」セファール
ユーラシア旅行社のアルジェリアツアーでは、アルジェリア観光の醍醐味タッシリナジェールの岩絵を見学。
「等身大の射手」ティン・アボテカ

タッシリ・ナジェール周辺には
2万点以上に上る壁画が存在していると言われています。
私たちになじみが深い壁画、
「白い巨人」(セファール)、
「泳ぐ人」(ティン・タザリフト)、
「等身大の射手」(ティン・アボテカ)、
「風船を手に持つ女性」(タンズマイタック)などは、
タッシリ・ナジェールのセファールとセファール周辺、
セファールへの道中に多く見ることができます。
他にも、「仮面をつけた円頭の女性」、
「牛の群れと家族」、「狩人と牛」、
「三人の瘢痕を施した黒人」など、
神秘的な画材、躍動感に溢れた描写が多数見られます。
ユーラシア旅行社のアルジェリアツアーでは、
車で行くことのできないこのセファールの岩壁画まで、
4泊5日のテント泊と徒歩でご案内するコースもございます。

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アルジェリア略史

紀元前: フェニキア人が海岸部に移住し、内陸部には遊牧民のベルベル人が生活。
紀元前5世紀: カルタゴの支配地域、「ヌミディア」と呼ばれる。
紀元前3世紀: ポエニ戦争(カルタゴ×ローマ)、「ヌミディア王国」建国。後にローマの属州となる。
430年: 西ローマ帝国滅亡、ヴァンダル王国の支配。を受ける。ヴァンダル王国は海上貿易で繁栄。
534年: ヴァンダル王国滅亡。その結果、東ローマ帝国(ビザンチン帝国)の版図に。
7世紀: イスラム勢力進出。以降661年ウマイヤ朝、750年アッバース朝とイスラム帝国が支配。
789年: イドリス朝がマグレブ地方に勃興。
926年: ファーティマ朝(909年チュニジアに勃興)
1007年: ハンマード朝勃興。
1056年: ムラービト朝勃興。
1130年: ムワッヒド朝勃興。
1236年: ザイヤーン朝(アブドゥルワード朝)勃興。
1550年: アルジェを属国化したオスマン帝国がザイヤーン朝を滅ぼした。
16世紀: アルジェを根拠に海賊が地中海を荒らす。
      スペインのアラゴン王フェルナンド2世はアルジェを占領した。
1699年: 同年のカルロヴィッツ条約以降オスマン帝国弱体化。
              オスマン帝国のアルジェリア支配は形式的なものに。
1830年以降: フランス進出。
         1848年に3つの直轄県(オラン県・アルジェ県・コンスタンチン県)を設置。
         1881年東隣チュニジア確保、1912年西隣モロッコを保護領。
1832年: アブド・アルカーディルが抵抗運動。鎮圧後フランス化が進む。
      「コロン」と呼ばれるフランス移民が流入。
第2次世界大戦: 北アフリカ戦線、イタリアやドイツのロンメル将軍、
           アメリカのパットン将軍たちが戦闘を繰り広げた。
1943年: アメリカ合衆国軍が上陸。フランスに復帰。
1955年: アルジェリア・チュニジア・モロッコで反仏暴動。
1956年: チュニジアとモロッコはフランス連合内で独立を達成。
      アルジェリアに関しては、対応をめぐってフランス政府、フランス世論も分裂した。
1958年: シャルル・ド・ゴールが首相に就任。第五共和政が開始された。
       9月にアルジェリアの民族自決を支持。
1962年7月: フランスより独立。
1965年6月: 軍事クーデター、ブーメディエンヌ政権の成立。
1992年1月: シャドリ大統領辞任。国家最高委員会設立。テロが活発化し、国内情勢は悪化。
1995年: 複数候補による大統領選挙で選出されたゼルーアル大統領、内政・治安情勢の正常化に尽力。
1996年11月: 憲法改正国民投票の実施、憲法改正案が承認される。
1999年4月: ブーテフリカ大統領が選出。
         国内テロにより悪くなったアルジェリアのイメージを改善するために、
         G8等先進諸国との外交を積極的に推進。

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