株式会社ユーラシア旅行社

ユーラシアの旅で行く「世界のカーニバル」

リオのカーニバル

「この日のために一年を過ごす。」

この言葉は、嘘でも偽りでもなく、リオのカーニバルに出場する人々の気持ちを端的に表しています。一つのチームの参加人数は、約5千人。テーマの構想と準備、そして練習に半年近くを費やした踊り子達の情熱がサンバのリズムに乗せて爆発します。本当の熱狂と興奮がどのようなものか一度ご覧になりたいという方は、是非地球の裏側にお越し下さい!

特集「ユーラシアで行くリオのカーニバルの魅力」

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巨大な山車に熱狂の踊りが大迫力のリオのカーニバル本選

巨大な山車に熱狂の踊りが大迫力のリオのカーニバル本選

ヴェネツィアのカーニバル
中世の都市国家時代、ヴェネツィアは地中海貿易の利権で築いた富を背景に繁栄しました。この時代に今日に残る優美な建築物の多くが建てられました。そしてカーニバルの起源となる貴族達の仮面舞踏会が流行したのもこの頃です。水の都を舞台に展開する幻想のカーニバルに是非足を運んでみて下さい。
特集「ヴェネツィアのカーニバル」
 
ニースのカーニバル
小さくて丸い黄色い花が、細身の枝いっぱいに咲くミモザ。2月、南フランスはミモザが盛りの季節を迎え、一気に風景が晴れやかになります。春はもう間近。人々はミモザの花に生命の息吹を感じ、日本人が桜を愛するように、この花を待ち遠しく思うのです。このミモザの花が大活躍するのが、コート・ダ・ジュールの中心「ニースのカーニバル」です。
特集「ニースのカーニバル」
 
ニースのカーニバル
ニースのカーニバル
リマソールのカーニバル
キプロスは多くの人々が東方正教(ギリシャ正教)の信者です。多くのカトリックの国々では2009年は2月24日(火)から逆算して4日間(リオデジャネイロ21日〜24日)から12日間(ヴェネツィア2月13日〜2月24日)行われますが、リマソールのカーニバルは東方正教会の祝祭日にあわせて2009年は2月23日から3月1日に行われます。勿論、カーニバルですから春を迎える陽気な人々が楽しく騒ぎます。
リマソールのカーニバル
リマソールのカーニバル
アチレアーレのカーニバル
シチリア島で最もカラフルで賑やかと言われているのがアチレアーレのカーニバルです。 ライトアップされた山車がとてもキレイです。山車は大きな張子の人形が出され、仮装した人々や参加者はスプレーや紙吹雪をかけあったりしてふざけあいます。地元の人でも観光客でも子供も大人もみ〜んなが参加者。ぼぉっとしてると、私たちもスプレーをかけられたり、ピコピコハンマーでポカッと叩かれることだってあります。 眺めるというよりみんが一緒に楽しむお祭りがアチレアーレ。笑い声が絶えません。
特集「アチレアーレのカーニバル」
 
アチレアーレのカーニバル
アチレアーレのカーニバルにて
マデイラのカーニバル
ポルトガル本土から一千キロ離れた大西洋に浮かぶマデイラ島。「大西洋の真珠」と呼ばれるこの島は亜熱帯気候に属するため年間を通して温暖です。「冬が春を過ごしにやってくる土地」とも言われるだけあって、様々な花が咲き誇る美しい島です。 そんな常春の島の「春」を祝うカーニバルをご紹介します。
特集「マデイラのカーニバル」
 
マデイラのカーニバルにて
マデイラのカーニバルにて
ヴァレッタのカーニバル

地中海の真ん中にポッカリ浮かぶ島、マルタ島。首都、ヴァレッタで開催されるお祭りの中で一番盛大なお祭りがこのカーニバルです!!中世に聖ヨハネ騎士団がマルタの領有権を獲得した後、1535年に初めてカーニバルは開催された後、実に470年以上も続いています。

特集「ヴァレッタのカーニバル」
 
ヴァレッタのカーニバルにて
ヴァレッタのカーニバルにて

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