サナアは(Sanaa,
Sana'a')サヌアとも呼ばれる、アラビア半島南西、最も高い所で標高3,760mもの高原にあります。市内には粘土で作った煉瓦造りの高層建築「摩天楼」があり、漆喰で形作られた窓も併せて、独特な景観を見せる。アラブ文化が色濃く残っているイスラムの都市であり、市内にはムスリム大学やモスクが数多く見受けられる。人口1,303,000人(2000年)。旧市街地は世界遺産に登録されている。
名称:サナア旧市街
国名:イエメン
分類:文化遺産
遺産名(英語):Old City of Sana'a
登録年:1986年 |