【年末年始限定】ダナキル砂漠、エルタ・アレ火山とエチオピア絶景紀行 8日間 BCDX

【中級ハイキング】年末年始追加設定。話題沸騰中のダナキル砂漠。鮮やかなダロール、迫力あるエルタアレ火山など見所満載。

極彩色のダロール火山

極彩色のダロール火山

エルタアレ火山の南火口(旧火口2016年11月撮影)

エルタアレ火山の南火口(旧火口2016年11月撮影)

ツアーのポイント

  • ●お勤めされている方もご参加しやすい年末年始のみの特別企画。
  • ●6名催行最大14名の限定ツアー。
  • ●コンパクトな日程でダナキル砂漠を大周遊。
  • ●ダロール火山の絶景、アフデラ塩湖での浮遊体験もお楽しみ下さい。
  • ●アハメッドエラのテント泊の際は、おひとり様1基テントをご用意致します。また、簡易お手洗いテントや簡易シャワーテントも設置し、秘境の中でも可能な限り快適にお過ごし頂けるよう最大限対応致します。
  • ●アフリカのウユニ塩湖、アサレ塩湖の絶景もお楽しみ下さい。

地図

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日程表

訪問都市 時刻 日程内容 食事・宿泊地
1 □成田空港に出発2時間前に集合。 朝:×
昼:×
夕:機
【 機中泊 】
東京
飛行機
■夜、空路、香港経由、エチオピアの首都アディスアベバ乗り継ぎ、メケレへ。
2 アディスアベバ 早朝
バス
■着後、アディスアベバ市内観光。街を一望できる「●エントット山」へご案内します。 朝:機
昼:○
夕:○
【 メケレ 泊 】
午後
飛行機
■午後、空路、エチオピア北部の町メケレへ向かいます。
メケレ 夕刻
3 メケレ滞在
4WD
■終日、ラリベラの岩窟教会群より以前に建造されたティグレの岩窟教会群の見学とメケレの市内観光へ。 朝:○
昼:○
夕:○
【 メケレ 泊 】
■内部に美しいフレスコ壁画が残る「●アブレハ・アツベハ教会」、ラリベラの岩窟教会群のモデルになったエチオピア最古の岩窟教会「●ウクロ・キルコス教会」にご案内します。
4 メケレ 早朝
4WD
■早朝、4WDで、ダナキル砂漠北部のアハメッド・エラへ。 朝:弁
昼:弁
夕:○
【 アハメッド・エラ/テント 泊 】
アハメッド・エラ
(ダロール地区)
■着後、ダロール地区の観光。採掘現場も見られる「●塩の採掘場」、ウユニ塩湖のような「●アサレ湖」、高さ約50mもの「●塩の奇岩群」、極彩色の「●ダロール火山」の奇景を観光します。
5 アハメッド・エラ 早朝 ■早朝、塩のキャラバンルートを往くラクダの隊商を求めて散策。 朝:○
昼:弁
夕:○
【 エルタ・アレ火山/野天 泊 】
4WD ■朝食後、エルタ・アレ火山のエル・ドーム・ベースキャンプへ。
(エル・ドーム・ベースキャンプ) 徒歩 ■着後、エルタ・アレ火山山頂(標高613m)下キャンプ地へのトレッキング。(歩行距離:約11km、所要時間:約3.5時間、高低差:約360m)
エルタ・アレ山 ■着後、仮眠します。※その時の火山活動の状況に応じて、より溶岩湖をご覧頂ける可能性が高くなるような工程や訪問火口(南又は新火口)を決定致します。
★天候に恵まれれば、満天の星空がご覧頂けます。
6 エルタ・アレ山 早朝 ■未明、南火口又は新火口に上がり、暗がりから暁天にかけての火口の様子を眺望します。 朝:○
昼:弁
夕:○
【 メケレ 泊 】
徒歩 ■その後、エル・ドーム・ベースキャンプへ下山します。
(エル・ドーム・ベースキャンプ) ■下山後、ティグレ州の州都メケレへ向かいます。
(アファール族の村)
(アフデラ塩湖)
4WD ■途中、遊牧生活を続ける「●アファール族の村」、「●アフデラ塩湖」にある「●塩田」を見学します。
メケレ 夕刻 ☆ご希望の方は、アフデラ塩湖では、死海のような浮遊体験や川の天然プールで温泉体験をお楽しみ下さい。(水着は日本よりご持参下さい。)
7 メケレ 午前
飛行機
■午前、空路、アディスアベバへ。 朝:○
昼:弁
夕:○
【 機中泊 】
アディスアベバ 午後 ■着後、エチオピアの守護聖人を祀る「●聖ギオルギス教会」、2足歩行の原人の化石〝ルーシー〞が展示されている「◎考古学博物館」にご案内します。
★ご夕食は、エチオピア音楽と舞踊を鑑賞しながらお召し上がり下さい。
アディスアベバ 深夜
飛行機
■深夜、空路、香港経由、帰国の途へ。
8 東京 ■夜(20:00頃)、成田到着。通関後、解散。 朝:機
昼:機
夕:×

旅行料金表

旅行代金には燃油サーチャージ及び空港諸税【約9,550円(17年05月20日を基準とした目安)】が含まれています。(今後、金額が変動しても差額の徴収や返金はございません。)
出発日 ポイント 旅行代金 お一人部屋
利用追加代金
ビジネスクラス
利用追加代金
催行欄 早割期限 仮予約
17年12月29日 追加設定 588,000円 18,000円 +370,000円 予 残席僅か 仮予約

ツアー詳細

発着地 東京発着
国内線手配可能(大阪・名古屋・福岡・札幌)
国内線手配料金:往復:20,000円、片道:10,000円(税別)
利用予定航空会社 エチオピア航空
利用予定ホテル <メケレ>アクスム又は同等クラス
<アハメッド・エラ>テント
<エルタ・アレ火山>野天
<メケレ>アクスム又は同等クラス
食事回数 朝食:5回・昼食:6回・夕食:6回
(食事回数に機内食は含まれておりません。)
最少催行人員 6名(最大14名)
添乗員 全行程同行してお世話します。
査証等 必要(エチオピア)
渡航手続手数料:5500円(税別)、査証代計:US$52
必要書類:
●旅券(パスポート)のコピー(カラー)
旅券の顔写真・旅券番号・姓名・生年月日などが記載されているページの見開きのカラーコピ-

証明写真:1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
※3ヶ月以内に撮影したもの。スナップ写真などの素人写真不可。

注意事項:
★必要書類をご出発の3週間前までに届くよう簡易書留郵便にてご送付下さい。
到着が遅れますと、ビザを取得できない場合がございますのでご注意下さい。
旅券残存有効期間 入国時6ヶ月以上
査証欄余白 2頁以上必要

重要事項

  • ※2016年秋からエルタ・アレの火山活動活発化に伴い、溶岩湖(火口部)の変形が見られ、2017年1月には新火口も出現しております。2月以降も火口付近の地形が頻繁に変形している為、ツアーでは安全を第一に、その時の火山活動の状況によって南火口又は新火口にご案内致します。
  • ※火山活動が活発化している為に、溶岩(溶岩流)の噴出回数も増加傾向にありますが、自然現象の為、溶岩の噴出や溶岩流がご覧頂けない場合もある事をお含みおき下さい。
  • ※現地での観光、宿泊地、利用ホテル、利用航空会社につきましてはパンフレットを必ずお読み下さい。
  • ※当ツアーではイヤホンは使用いたしません。
  • ※トレッキングに関しましてはパンフレットを必ずご覧下さい。
  • ※ビジネスクラスご利用区間は成田⇔アディスアベバ間のみです。詳しくはパンフレットをご請求下さい。
  • ※当ツアーのご参加にあたり、パンフレットの「ご案内とご注意」を必ずご一読下さい。
  • ※ダロール地区のダロール火山及びアサレ湖に溜まる水は、前後の雨量により、写真と同様の風景をご覧頂けない場合もございます。予めご了承下さい。
  • ※テント泊及び野天泊では寝袋(夏用)が必要です。お持ちでない方には有料(10000円)で貸し出し致します。詳細は催行決定時にご案内します。
  • ※ミネラルウォーターを毎日、お一人様につき1本ご用意します。(航空機での移動日を除く)
  • ※殆どが4WDの移動となり、数台に分乗して観光します。尚、車や道のトラブル等によって一時的に4名様以上でご乗車頂く事もございます。トラブルの際にはご協力をお願い致します。
  • ※当ツアーはハイキング中級者向けです。難易度は当社基準によります。
  • ※出入国手続き上、黄熱病予防接種証明書(イエローカード)は不要ですが、予防接種をお受けになられることをお勧めします。詳しくはパンフレットをご覧下さい。
  • ※エチオピアの国内線のスケジュールは非常に流動的です。変更、遅延等により観光順序が変更となったり、観光内容が変わる場合がございます。予めご了承下さい。

日程表の見かた

◎=入場観光、●=下車観光(外観)

早朝 4:00 - 6:00、朝 6:00 - 8:00、午前 8:00 - 11:00、昼 11:00 - 14:00、午後 14:00 - 17:00
夕刻 17:00 - 19:00、夜 19:00 - 22:00、深夜 22:00 - 24:00、未明 24:00 - 04:00

航空機 :航空機、 バス :バス、 電車 :電車、 船舶 :船舶、 4WD :4WD

お電話でのお問い合わせ
03-3265-1450
受付時間:平日 10:00 ~ 18:00
旅行企画・実施:


株式会社ユーラシア旅行社
観光庁長官登録旅行業第975号
〒102-8642 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館 4階
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