ツバル、キリバス、そして南太平洋最後の秘境ナウルへ 12日間 PP12

温暖化による海面上昇で国土沈没が危惧される南太平洋の国々。今年はナウルも含めて新発表。秘境好き、海好き、珍しい国がお好きな方へ。

キリバスの環礁(空撮イメージ)

キリバスの環礁(空撮イメージ)

ツバルの人々(イメージ)

ツバルの人々(イメージ)

ツアーのポイント

  • ●太平洋の中心に位置するキリバス、ポリネシアの西端ツバル、世界一裕福だった国ナウルを周遊。
  • ●温暖化の影響により、国土存続が心配される3カ国。全国民移住計画も進んでいる今、現状をその目で目撃。
  • ●ミネラルウォーターを毎日、お一人様につき1本ご用意します。(航空機での移動日を除く)
  • ●当ツアーでは、お一人様3枚切手をを貼った特製ポストカードをプレゼント

地図

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日程表

訪問都市 時刻 日程内容 食事・宿泊地
1 □成田空港に出発の2時間前に集合。 朝:×
昼:×
夕:機
【 機中泊 】
東京
飛行機
■夜、空路、オーストラリアのブリスベンへ向かいます。
2 ブリスベン
車両
■着後、簡単なブリスベンの市内観光。豪州随一のコアラ数を誇る「◎コアラ・サンクチュアリ」、街の中心「●シティホール」へご案内します。 朝:機
昼:○
夕:×
【 ブリスベン泊 】
□昼食後、自由時間。
3 ブリスベン
飛行機
■朝、空路、ナウルへ。 朝:弁
昼:機
夕:○
【 ナウル泊 】
ナウル ■着後、ナウルのホテルへ。
※ナウルの入国手続きには時間を要します。場合によっては入国管理局へ向かい、全員で手続きを行う場合もございます。
4 ナウル滞在 ■朝食後、世界で3番目に小さな島ナウルの観光へ。 朝:○
昼:弁
夕:○
【 ナウル泊 】
■終日、国の行政区ヤレン地区にある「●大統領官邸」、「●国会議事堂」、ナウル東部の景勝地「●アニバレ湾」、「●旧日本軍の戦跡」、国の栄枯盛衰を物語る「●リン鉱石採掘跡」を巡ります。
5 ナウル 早朝
飛行機
■早朝、空路、キリバス共和国の首都タラワへ。 朝:○
昼:○
夕:○
【 タラワ泊 】
タラワ環礁
車両
■着後、ご朝食へ。
(ビケニベウ) ■午後、タラワ環礁の中部の文教街ビケニベウ地区の観光。「●プロテスタント教会」、「●カトリック教会」等をご覧下さい。
6 タラワ環礁滞在 ■午前、太平洋戦争の激戦地でもあったベシオ地区へ。 朝:○
昼:○
夕:名
【 タラワ泊 】
(ベシオ) ■着後、南部ベシオ地区の観光。「●平和記念公園」、「●旧日本軍の大砲」、「●日本海軍柴崎恵次中将バンカー(壕)」へご案内します。
★1943年日米が奮戦し、旧日本軍約1500名が玉砕したことで知られるタラワの戦い。今も残るタラワの激戦跡をご覧下さい。
(バイリキ) ■午後、同じく南部の官庁街バイリキ地区の見学。「●カトリック教会」、「●国会議事堂」、「●マネアバ(伝統的集会場)」、「●民芸市場」、「●郵便局」をご覧下さい。
★ご夕食はキリバス料理をお召し上がり下さい。
7 タラワ環礁滞在 ■朝食後、ボートにてタラワ環礁の北部地区へ。 朝:○
昼:○
夕:○
【 タラワ泊 】
(タラワ北部) ■着後、北部の村にて「●キリバス伝統家屋」や「●カヌー」など、生活に密着したキリバス文化を見学。
★北部は南部と違い、整備された道路も完備されていない昔ながらの雰囲気を残す素朴な地域です。伝統的暮らしや生活をご紹介致します。
★夜、キリバス伝統舞踊をお楽しみ下さい。
8 タラワ
飛行機
■昼、空路、ナンディ乗り継ぎ、フィジーの首都スバへ。 朝:○
昼:弁
夕:○
【 スバ泊 】
スバ 午後
9 スバ 午前
飛行機
■午前、空路、ツバルの首都フナフティへ。 朝:○
昼:×
夕:○
【 フナフティ泊 】
フナフティ ■着後、フナフティ環礁フォンガファレ島のバイアクの観光。美しい切手で有名な「●切手局」、「●町役場」、ツバル人の生活をご覧頂ける「◎ツバル人のお宅」、「●伝統的集会所マネアバ」の見学。
★温暖化が進みこのまま行くと50年以内に海面に沈むと言われるツバル。現状理解の為に、現地ガイドより現状をご案内します。
10 フナフティ環礁滞在 ■朝食後、ボートにて、フォンガファレ島周辺の小島観光。 朝:○
昼:弁
夕:名
【 フナフティ泊 】
■着後、漁村の見学。また、ビーチにて海水浴もお楽しみ下さい。(シュノーケリング道具はありません。水着は日本からご用意下さい)
■また、ボートにて環礁内クルーズをお楽しみ下さい。
★ご夕食はツバル料理をお召し上がり下さい。
11 フナフティ
飛行機
■昼、空路、スバ及びナンディ乗り継ぎ、オーストラリアのブリスベンへ。 朝:○
昼:×
夕:機
【 ブリスベン泊 】
ブリスベン 深夜
12 ブリスベン 午前
飛行機
■午前、空路、帰国の途へ。 朝:○
昼:機
夕:機
東京 ■夜、成田空港着。通関後、解散。

旅行料金表

旅行代金には燃油サーチャージ及び空港諸税【約64,440円(17年09月20日を基準とした目安)】が含まれています。(今後、金額が変動しても差額の徴収や返金はございません。)
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出発日 ポイント 旅行代金 お一人部屋
利用追加代金
ビジネスクラス
利用追加代金
催行欄 早割期限 仮予約
18年07月09日 限定出発 998,000円 98,000円 +420,000円 早120: 3/ 9 仮予約

ツアー詳細

発着地 東京発着 ※日本航空のみ手配可
国内線手配可能(大阪、名古屋、福岡、札幌、釧路、函館、秋田、仙台、富山、小松、岡山、広島、鳥取、米子、山口宇部、高知、松山、佐賀、鹿児島、長崎)
国内線手配料金:往復:20,000円、片道:10,000円(税別)
利用予定航空会社 カンタス航空
利用予定ホテル <ブリスベン>グランド・チャンセラー又は同等クラス
<ナウル>メレン又は同等クラス
<タラワ>オシンタイホテル又は同等クラス
<スバ>タノア又は同等クラス
<フナフティ>バイアクラギホテル又は同等クラス
食事回数 朝食:10回・昼食:6回・夕食:8回
(食事回数に機内食は含まれておりません。)
最少催行人員 8名(最大20名)
添乗員 全行程同行してお世話します。
査証等 必要(オーストラリア,ナウル)
渡航手続手数料:5,500円(税別)、
査証代計:約10,000円※為替による変動がございます。

必要書類:
●パスポートコピー(顔写真のページ見開き、追記がある場合は追記欄も必要。)

注意事項:
●ETAS(オーストラリアの電子入国許可システム)は取得から1年間有効です。(※パスポートを切り替えた場合には失効となります。)ご自身で取得される方、以前取得したものをお持ちの方は、出発時、ETAS取得控え(申請番号および有効期限が印字されているもの)をお持ちください。
※過去1年以内に弊社にてETASを取得された方も、必ずご自身で有効期限等をご確認ください。
旅券残存有効期間 フィジー再出国時(11日目)6か月以上
査証欄余白 4ページ以上

重要事項

  • ※ナウルは入国条件が非常に流動的な国です。現地にて査証を取得予定ですが、事前に管理局の入国許可が下りない場合、出発決定後でも日程変更又は催行中止になる場合がございます。ご理解の程お願い申し上げます。
  • ※このツアーで訪れる国々は、発展途上の為、ホテル、レストラン等の各種設備、サービスや道路事情、その他観光インフラが国際基準には及ばず簡素です。また、大型バスも一切ない為、各島内の移動に関しては、バンや乗用車に分乗してご案内します。また、水シャワーとなる場合が殆どです。予めご了承ください。
  • ※南太平洋の中でもナウル、ツバル及びキリバスは特に観光地化が進んでおらず、宿泊施設が限られる為、団体が複数の宿泊施設に分かれて宿泊したり、お一人部屋ご希望の方でも相部屋になる場合がございます。お一人部屋ご希望の方に最終的に相部屋をご利用頂いた場合には、1泊につき5,400円を帰国後返金致します。
  • ※各国の間を結ぶ航空機のスケジュールは大変流動的なため、場合によっては日程や観光の入れ替えや訪問国の割愛、また代替の観光地にご案内する場合がございます。
  • ※ツバルへはスーツケースを持って行くことは出来ません。2泊3日分お荷物が入るボストンバッグを日本からお持ち下さい。途中乗り継ぎ地のスバへ置いて行きます。
  • ※詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので事前にご確認のうえお申し込みください。
  • ※ビジネスクラス利用区間は日本~ブリスベン間往復です。

日程表の見かた

◎=入場観光、●=下車観光(外観)

早朝 4:00 - 6:00、朝 6:00 - 8:00、午前 8:00 - 11:00、昼 11:00 - 14:00、午後 14:00 - 17:00
夕刻 17:00 - 19:00、夜 19:00 - 22:00、深夜 22:00 - 24:00、未明 24:00 - 04:00

航空機 :航空機、 バス :バス、 電車 :電車、 船舶 :船舶、 4WD :4WD

お電話でのお問い合わせ
03-3265-1450
受付時間:平日 10:00 ~ 18:00
旅行企画・実施:


株式会社ユーラシア旅行社
観光庁長官登録旅行業第975号
〒102-8642 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館 4階
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