ポルトガル・ドウロの谷と南ガリシア・ロマネスク 10日間 QPR0

ポルトガル北部のドウロ川流域は、中世ポルトガル王国の揺籃の地です。聖地サンティアゴ・デ・コンポステラにも近く、中世、巡礼路沿いの
街を中心に多くの教会や修道院が建ちました。個人では行きにくい小さな教会を丁寧にめぐります。

サン・サルバドール教会/トラヴァンカ

サン・サルバドール教会/トラヴァンカ

サン・ロウレンソ・デ・カルボエイロ修道院/南ガリシア(スペイン)

サン・ロウレンソ・デ・カルボエイロ修道院/南ガリシア

ツアーのポイント

  • ●ケルト、古代ローマ、ビシゴート、モサラベそしてロマネスク…それぞれの様式の移り変わりと融合が魅力です。
  • ●各都市とも立地に配慮したホテルを利用します。アマランテでは旧市街徒歩圏の5つ星ホテル、カーサ・ダ・カルサダに滞在します。

地図

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日程表

訪問都市 時刻 日程内容 食事・宿泊地
1 深夜 □羽田空港に出発2時間前に集合。 朝:×
昼:×
夕:×
【 機中泊 】
※便宜上、【機中泊】としておりますが、1日目は集合時間(羽田22:00)、2日目に出発(0:35)する日程を予定しております。
2 東京 未明
飛行機
■未明、空路、パリ乗り継ぎ、ポルトガル第二の都市ポルトへ。 朝:機
昼:○
夕:名
【 ギマランイス/トゥラル 泊 】
ポルト 午前
バス
■着後、バスにてギマランイスへ。
(ラテス)
(リオ・マウ)
■途中、ラテスの「◎サン・ペドロ教会」、リオ・マウの「◎サン・クリストヴァン教会」にご案内します。
(バルセロス) ■また、雄鶏伝説で有名なバルセロス旧市街入り口にかかる「●中世の橋」、「◎マルティッツ教会」にご案内します。
ギマランイス 夕刻 ★夕食はポルトガルの銘酒ビーニョ・ヴェルデ(発泡ワイン)とともに。
3 ギマランイス 午前
バス
■朝食後、ギマランイス市内観光。「◎サン・ミゲル教会」「◎ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会」、「◎アルベルト・サンパイオ美術館」にご案内します。 朝:○
昼:名
夕:○
【 オーレンセ/NH オーレンセ 泊 】
(ブラヴァエス) ■ポルトガル屈指のロマネスク装飾が扉口に残る、ブラヴァエスの「●サン・サルバドール教会」も見学します。
★昼食はアンコウごはん(リゾット)をどうぞ。
(ポンテ・デ・リマ)
(トゥイ)
■ロマネスク様式の「●ポンテ・デ・リマ橋」に立ち寄り、国境を越えてスペインのトゥイへ。「◎大聖堂」を訪れます。
オーレンセ 夕刻 ■観光後、南ガルシアの中心都市オーレンセへ。
4 オーレンセ滞在 午前
バス
■朝食後、ガリシア地方の教会めぐりへ。 朝:○
昼:○
夕:○
【オーレンセ/NH オーレンセ 泊 】
(シジェーダ)
(リヴァス・デ・ミーニョ)
(エイレ)
■ベネディクト会の「◎サン・ロウレンソ・デ・カルボエイロ修道院」、リヴァス・デ・ミーニョの「●サン・エスティーヴォ修道院」とエイレの「●サン・ミゲル教会」にご案内します。
5 オーレンセ滞在
(バーニョス・デ・モルガス)
午前
バス
■午前、バーニョス・デ・モルガスにあるモサベラ様式の「●サンタ・エウフェミア・デ・アンビア教会」を訪れます。 朝:○
昼:名
夕:×
【 オーレンセ/NH オーレンセ 泊 】
■また、オーレンセ市内の「◎大聖堂」、ローマ時代の基礎の上に巡礼者の為に13世紀に再建された「●ローマ橋」、「◎サン・フランシスコ修道院」、「●サン・ティシマ教会」を見学します。
午後 ★昼食は、タコのガリシア風です。
6 オーレンセ 午前
バス
■朝食後、引き続き南ガリシアの教会を巡り再びポルトガルへ。 朝:○
昼:○
夕:○
【 アマランテ/カーサ・ダ・カルサダ 泊 】
(メスキータ)
(セラノヴァ)
(バンデ)
■扉口周辺の装飾が見事なメスキータの「◎サン・ペデロ教会」、セラノヴァの「●サン・ミゲル礼拝堂」、西ゴート様式の「◎サンタ・コンバ・デ・バンデ教会」にご案内します。
■観光後、女性の縁結びの聖人・聖ゴザンーロで有名なアマランテへ。
アマランテ 夕刻 ★お泊りは聖ゴンザーロ教会等旧市街徒歩圏の5つ星ホテル、カーサ・ダ・カルサダです。
7 アマランテ滞在 午前
バス
■終日、ドウロ川流域に点在する教会めぐりです。 朝:○
昼:○
夕:×
【 アマランテ/カーサ・ダ・カルサダ 泊 】
(タロウケーラ)
(バラダーレス)
(バーホ)
(モウロス)
1730 ■持ち送りやタンパンが愛らしいタロウケーラの「◎サンタ・マリア・マジョール教会」、バラダーレスの「◎サン・ティアゴ教会」、柱頭彫刻が秀逸なバーホの「◎サンタ・マリア教会」とモウロスの「◎サン・マルティーニョ教会」にご案内します。
8 アマランテ滞在 午前
バス
■終日、ターメガ川とソウザ川流域の教会めぐりにご案内します。 朝:○
昼:○
夕:○
【 アマランテ/カーサ・ダ・カルサダ泊 】
(トラヴァンカ)
(ポンベイロ)
(ソウザ)
■柱頭彫刻が特徴的なトラヴァンカの「◎サンサルバドール修道院」と、ドウロ~ミーニョ地方のベネディクト派修道院の中心的な存在であったポンベイロの「◎サンタ・マリア修道院」、ポルトガル・ロマネスクの特徴が色濃いタンパンが残るソウザの「●サン・ヴィンセント教会」にご案内します。
(ポコ・デ・ソウザ)
(セタ)
■アフォンソ・エンリケ初代ポルトガル王の重臣らの寄進で発展したポコ・デ・ソウザの「●サン・サルバドール教会」、回廊が美しいセタの「◎サン・ペドロ修道院」を訪れます。
9 アマランテ
バス
■朝、バスにてポルトへ。 朝:弁
昼:×
夕:機
【 機中泊 】
ポルト 午前
飛行機
■午前、空路、エールフランス航空にて、パリ乗り継ぎ、帰国の途へ。
10 東京 午前 ■午前、成田空港到着(羽田着の場合は夜着となります)、通関後解散。 朝:機
昼:×
夕:×

旅行料金表

旅行代金には燃油サーチャージ及び空港諸税【約10,300円(17年07月20日を基準とした目安)】が含まれています。(今後、金額が変動しても差額の徴収や返金はございません。)
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出発日 ポイント 旅行代金 お一人部屋
利用追加代金
ビジネスクラス
利用追加代金
催行欄 早割期限 仮予約
18年03月07日 438,000円 68,000円 +350,000円 早120:11/ 7 仮予約

ツアー詳細

発着地 東京発着
国内線手配可能(大阪・名古屋・福岡・札幌・お問い合わせください。)
国内線手配料金:往復20,000円、片道10,000円(税別)
利用予定航空会社 エールフランス航空
利用予定ホテル <ギマランイス>トゥラル
<オーレンセ>NH オーレンセ
<アマランテ>カーサ・ダ・カルサダ
食事回数 朝食:7回・昼食:7回・夕食:5回
(食事回数に機内食は含まれておりません。)
最少催行人員 10名(最大20名)
添乗員 全行程同行してお世話します。
査証等 不要
旅券残存有効期間 帰国時3か月以上

重要事項

  • ※詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので事前にご確認のうえお申し込みください。
  • ※ビジネスクラス利用期間:東京⇔パリ
  • ※予約が必要な観光地の手配の都合上、観光順序を入れ替えてご案内する場合がございます。
  • ※教会や修道院は宗教的用途など様々な事情で突然閉館したり、修復が行われご覧いただけない場合がございます。なお、入場を予定している教会が外観のみの見学となる場合には、可能な限り別の場所を入場観光にいたします。何卒ご了承下さい。
  • ※教会及び修道院側の定める見学方法によっては、他の観光客と一緒に見学したり、グループを複数回に分けてご案内する場合がございます。
  • ※ポコ・デ・ソウザのサン・サルバドル修道院は現在一部修復中です(2018年半までの予定)。
  • ※土地柄、中型バスの利用となる場合がございます。
  • ※土地柄、オーレンセのホテルはシャワーのみのお部屋となります。

日程表の見かた

◎=入場観光、●=下車観光(外観)

早朝 4:00 - 6:00、朝 6:00 - 8:00、午前 8:00 - 11:00、昼 11:00 - 14:00、午後 14:00 - 17:00
夕刻 17:00 - 19:00、夜 19:00 - 22:00、深夜 22:00 - 24:00、未明 24:00 - 04:00

航空機 :航空機、 バス :バス、 電車 :電車、 船舶 :船舶、 4WD :4WD

お電話でのお問い合わせ
03-3265-1640
受付時間:平日 10:00 ~ 18:00
旅行企画・実施:


株式会社ユーラシア旅行社
観光庁長官登録旅行業第975号
〒102-8642 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館 4階
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