株式会社ユーラシア旅行社
団体旅行部(中村)担当:03-3265-1900
受付時間:平日10:00-18:30(土・日・祝休)

※当ツアーの募集は終了致しました。

巴里坤 皆既日食ツアー

ツアーコード:7R01
日数:

6日間

★2008年7月5日(土)開催の説明会にご参加いただけなかったお客様には、当日の配布資料を7月7日に郵便にて発送いたしました。

★皆既日食観測に関する情報は、日食情報センター様ホームページ「日食Q&Aコーナー」を是非、ご参照下さい。

 

黒い太陽にロマンを求めて」 佐山 敬悦氏 企画協力の皆既日食ツアーです。
中国新疆ウイグル自治区のウルムチから観測地近くの巴里坤(バリクン)県へ、 さらに、シルクロードの町、ハミとトルファンにも立ち寄ります。

★以前、パンフレットをご請求頂いたお客様には、2月19日付で郵便にて発送いたしました。

★ビジネスクラスご利用の場合の、追加料金を発表いたしました。(3月18日発表) 

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ツアーのポイント
2008年の皆既日食通過地点のうち、比較的日本からアクセスがしやすく、雲量の数値が低く、日照率の高い巴里坤県へ。
観測地に前日よりテント泊の為、日食当日は観測の為に1日費やせます。

中国新疆ウイグル自治区のウルムチより、陸路、日食中心線(観測地)の拠点となる巴里坤県へ向かいます。

日食中心線までは、巴里坤からモンゴル国境方面へ 三塘湖→下湖村→日食中心線近く(観測地)というルートになります。

巴里坤から三塘湖までは舗装道路、三塘湖から下湖村および観測地までの間は未舗装路となります。

三塘湖・下湖村は、外国人の立ち入りには当局の許可が必要となります。(弊社で許可をとります)

2008年6月、現地政府及び軍の交渉の結果、観測地(テント設営地)は北緯44度34分、東経93度26分(2008年6月下旬現地スタッフ視察時にGPS測定)の周辺エリアと決定されました。

※以下は、2007年10月に弊社現地スタッフが計測した数値です。(右の現地写真は、視察時に撮影/日食中心線および皆既日食観測時間は佐山氏提供の情報です。)

・バリクン 北緯31度17分05.6秒/東経93度37分43.6秒
・三塘湖 北緯44度15分29.3秒/東経 93度19分59.0

下湖村出口 北緯44度15分'29.3秒/東経93度21分01.3秒

・軍事公路入口 北緯44度17分44.2秒/東経93度23分43.6秒

<日食中心線> 北緯44度30分/東経93度30分(皆既日食約2分間)

*下湖村出口〜軍事公路入口間は約3km、軍事公路〜日食中心線は約30kmの距離です。

巴里坤のコロナ予想(佐山氏の予想)

有翼日輪型で磁力線が見えて磁気中性面がハッキリとした極小期型のコロナが予想されます。磁気中性面がより長く見られるコロナになるかもしれません。

皆既帯の正午中心では、太陽の東西方向に見えているので横に長いコロナが見られます。ただし、巴里坤のような緯度が高く夕方過ぎの遅い皆既日食では、太陽の東西方向が南北方向と見間違えます。但し、黄道面に沿って太陽本体が移動するため、本来の東西方向は変わりません。観測地での見かけ上、縦に長く伸びたようなコロナとなります。

佐山氏のサイトをご参照下さい。)

現地発行の8月2日付新聞は現地で弊社にて手配致します。(出発前に予約申込みが必要です。新聞代実費のみ現地でお支払い頂きます。)

巴里坤〜三塘湖への道(舗装道路)

三塘湖下湖村付近から軍事公路入り口へ向かう道

軍事公路入り口付近

北緯 44度17分'44 .2秒

東経 93度23分43.6秒
(軍事公路入り口から先は、立ち入り禁止地域)

コロナ予想(イメージ)
/佐山敬悦氏撮影
日程表
日程表の見かた
下車観光入場観光世界遺産(入場)世界遺産(下車)
早朝 4:00-6:00、朝 6:00-8:00、午前 8:00-11:00、昼  11:00-14:00、
午後 14:00-17:00、夕刻 17:00-19:00、夜 19:00-23:00、 深夜 23:00-4:00
 
訪問都市
時刻
行動予定
食事
1

東京

北京着

北京発
ウルムチ

15:00
17:30

20:00

00:05

□成田空港に出発2時間前に集合。
■午後、空路、北京乗り継ぎ、新疆ウイグル自治区の区都、ウルムチへ向かいます。

■着後、バスでホテルへ。(ホテル到着は未明01:00頃を予定。)

ウルムチ泊
無機機
2

ウルムチ
ジムサル


巴里坤

三塘湖付近

 


08:30
11:00


19:00

 

 

 

■朝食後、バスで天山北路を進みジムサルへ。
■着後、西大寺、天山北麓の王城跡・北庭都護府にご案内します。

■昼食後、バスで巴里坤(バリクン)へ。

■着後、巴里坤湖烽火台に立ち寄り、テント設営地へ。

□夜、星空観測。

テント泊
朝昼夕
3

三塘湖付近

 

バス

 

■終日、日食観測
□夜、星空観測。

テント泊
朝昼夕
4

三塘湖
ハミ

ピチャン

10:00

13:00

21:00

■朝食後、バスでハミ(哈密)へ。
■着後、ハミの観光哈密王墓哈密博物館にご案内します。

★ハミでは、名物・桜蘭ワインを一杯サービス
■観光後、バスでピチャンへ。

★夕食は、ウイグル民族料理・羊の丸焼きをお楽しみ下さい。

ピチャン泊
朝昼夕
5

哈密
吐魯番(トルファン)  

 

08:00

17:00

21:00

 

■朝食後、バスでトルファン(吐魯番)へ。

■着後、トルファンの観光火焔山ベゼルクリク千仏洞にご案内します。

■その後、バスでウルムチへ。

ウルムチ泊
朝昼夕
6

ウルムチ
北京着
北京発

成田

 

09:30

13:00

16:40

21:00

■午前、空路、北京乗り継ぎ、帰国の途へ。

■夜、成田空港到着。通関後、解散。

朝無機
旅行料金表
出発日 旅行代金
7月 30日

293,000円

(燃油サーチャージ、海外空港諸税を除く)
ビジネスクラスご利用の場合
出発日 旅行代金
7月30日 追加料金(往復)
150,0000
ビジネスクラスの配偶者割引の適用はございません。 適用区間は成田〜北京間の往復の国際線および北京〜ウルムチ間の中国国内線となります。(なお、北京〜ウルムチ間の中国国内線は、ビジネスクラスの設定がなく、ファーストクラスとなります)
上記ご旅行代金には、成田空港施設使用料(2,040円)を含みます。

上記ご旅行代金には、海外空港税等(出入国税、空港施設利用料、税関審査料など)及び、航空会社が付加する燃油サーチャージは含まれておりません。航空券発券時に徴収されるものの為、ご出発21日前までに旅行代金残金とともにお支払い下さい。

・航空保険料:8米ドル(約870円)

・中国国内空港税(国際線出発):90元(約1,300円)

・中国国内空港税(国内線出発):100元(約1,470円) 

・燃油サーチャ−ジ:14,740円(国際線11,800円、中国国内線200元=約2,940円)

上記の日本円目安額は2008年2月5日現在のIATA公示レート(BSR)を適用して算出しています。(10円未満切り上げ)

海外空港税、燃油サーチャージ、航空保険料の実際のご請求金額は、2008年6月25日のBSRをもとに確定させて頂きますので、為替変動により上記の金額と異なる場合があります。

6月25日以降の為替変動による追加徴収・返金はいたしません。

但し、空港諸税が新設または増額された場合、及び燃油サ−チャージが親切・廃止または増額・減額された場合は、徴収額が変更になる場合がございます。

追加料金

一人部屋利用追加料金
(テント2泊を除く)

17,000円

ツアー詳細
発着地 東京
利用予定航空会社 中国国際航空
食事(回数) 朝食5回・昼食4回・夕食4回
最少催行人数 20名様
添乗員 全行程同行してお世話します。
査証

不要

但し、入域許可証が必要となる為、パスポートのコピーをお申し込み後、ご出発35日前までにご提出頂きます。


旅券残存有効期間 中国入国時15日以上必要
このご旅行は、皆既日食観測可能な場所にご案内するもので、皆既日食の観測を確約するものではございません。皆既日食は自然現象の為、ご覧頂けない場合もございます。天候等弊社の関与せざる自由により、皆既日食がご覧頂けなかった場合でも、旅行の再実施およびご旅行代金の返金は致しかねますので予めお含みおき下さい。

第2日目、3日目のテント泊に関する装備は、現地にてご用意致します。なお、テントは1人用の簡易テントを1名様でご利用頂きます。また、テント泊の際には、シャワー(風呂)などの浴室設備、トイレの設備はございません。
テントの設営は、お客様ご自身で設営頂きます。(弊社添乗員、現地ガイドもお手伝い致します。)

シャワー、トイレなどの設備はございませんので、予めお含みおきください。 

また、お食事は、食料・水(飲料用と洗面用)を別途トラックに積み込み、搬送します。食事は、キャンプ設営地にてコックがご用意致します。、

第1日目〜第6日目まで、中国国内でのバス移動は、お客様の人数が20名様以上となる場合、お客様は複数のバスに分乗してご移動頂きます。添乗員はいずれか1台に乗車いたします。なお、添乗員の乗車しないバスには、現地係員が乗車いたします。

団体旅行部(中村)担当:03-3265-1900 受付時間:平日10:00-18:30(土・日・祝休)
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