キューバ旅行・ツアー・観光特集~笑顔とノスタルジアの国~

世界遺産の観光地、キューバ革命ゆかりの地、そして笑顔に満ちている街角の魅力をご紹介します。

  • クラシックカー

  • 街角でキューバ音楽に触れる

  • キューバ名物モヒート

  • バラデロ

  • トリニダー

 

 

米国との国交正常化を経てまた距離を置きつつあり、ポストカストロの時代を迎えた社会主義国家キューバ。革命から50年が過ぎた街にはコロニアル風の建築物が並び、郷愁を感じる風景。どこからともなく流れてくる陽気な音楽に人々が集い、踊る音楽の国。彼らは情熱的で、底抜けに明るく人懐っこく、輝くような笑顔を私達に向けてくれます。そんな楽園のようなキューバに、世界中の人々は魅了され、虜になってしまいます。本州の半分ほどの面積しかない小さい国ながら、ヨーロッパの街並みが今も尚残る歴史地区、カリビアンブルーが美しいリゾートビーチ、カルスト地形の奇石が生み出す渓谷等見所は尽きません。

キューバ基本データ

  • キューバの子供たち

    キューバの子供たち

  • LC09クラシックカー

    クラシックカー

【正式国名】  キューバ共和国
【総面積】  109,884㎢(本州の約半分)
【総人口】  約1,148万人
【首都】  ハバナ
【公用語】  スペイン語
【民族】  ヨーロッパ系25%,混血50%,アフリカ系25%(推定) 
【宗教】  原則として自由
【時差】 日本よりマイナス13時間 (サマータイム時)

 

キューバ旅行で絶対に外せない、カリブ海の真珠「ハバナ」

コロニアル建築が美しい、世界遺産「ハバナ旧市街とその要塞群」

  • ハバナのカテドラル

    ハバナのカテドラル

  • キューバ・ハバナ・要塞からの眺望

    要塞からの眺望/ハバナ

  • ハバナ旧市街、キューバ

    ハバナ旧市街

首都ハバナは、16世紀初めにスペイン人により建設されました。新大陸に進出したスペインは、ハバナの町を守りました。植民地時代のコロニアル建築が並ぶ美しいハバナの街並みは「カリブ海の真珠」と称されています。
ハバナでは観光地はもちろんのこと、社会主義の中で生きる人々の生活を垣間見る「キューバ人の家庭訪問」や、文豪ヘミングウェイも通ったレストランや滞在したホテルに実際に足を運ぶなど体験型の楽しみも非常に多いので、連泊してじっくりとお楽しみ下さい。
 

街角でキューバ音楽に触れる!

  • LC 街角でキューバ音楽に触れる

    街角でキューバ音楽に触れる

  • トロピカーナ/ハバナ

    トロピカーナ/ハバナ

ヨーロッパの植民地化により、カリブの国々には沢山の人々が奴隷としてアフリカから連れてこられました。人の流れと共に、文化も様々に入り込み、キューバではソンやルンバ等の音楽が生まれました。街角を歩いていると、至る所から陽気なサウンドが流れてきて、思わず踊りだしてしまうほど。陽気な音楽はキューバの生活には欠かせません。
ツアーではご希望の方は実費にて、添乗員と世界有数のキャバレー「トロピカーナ」にご案内致します。(料金はお座席のランクによって異なります。)

クラシックカーに乗車体験!

  • キューバクラシックカー(イメージ)

    キューバのクラシックカー(イメージ)

  • LC09キューバクラシックカー

    キューバクラシックカー(イメージ)

キューバではアメリカ支配下の1940~50年代に輸入されたクラシックカーが今でも現役で街中を走っています。中には60年70年ものといった車がごろごろと。旧市街の街並みに映えるカラフルな車体に思わずカメラを向けてしまいます。
ツアーではハバナでの観光時に乗車体験にご案内。見るだけでもいいですが、実際にクラッシックカーに乗ってハバナの街を巡るのも貴重な体験になるでしょう。

キューバのお酒を楽しむ!

  • キューバ名物モヒート

    キューバ名物モヒート

  • ピニャコラーダ

    ピニャコラーダ

キューバではサトウキビの栽培が盛んなため、ラム酒が有名。ラム酒をベースとしたきりっとした喉越しと甘い後味のカクテルはキューバの名物。ダイキリ、モヒート、ピニャコラーダなど暑いキューバで飲むと絶品です。お酒もキューバの旅の楽しみでもあります。お気に入りの1杯を探してみてください。
ツアーでは、モヒートをはじめとしたキューバならではのお酒もお楽しみ頂けます。

文豪ヘミングウェイのゆかりの地、コヒマル村

  • コヒマル村のヘミングウェイの胸像

    コヒマル村のヘミングウェイの胸像

  • ラ・テラサ、コヒマル村、キューバ

    ラ・テラサ/コヒマル村

  • ラ・ボデギータ・デル・メディオ、ハバナ、キューバ

    ラ・ボデギータ・デル・メディオ/ハバナ

アメリカで生まれ育ったにも関わらず、生涯の約三分の一を過ごしたキューバ。彼は釣りを好み、よく海に出掛けました。
ツアーでは小説『老人と海』の舞台となったコヒマル村を訪問。
またカクテル“モヒート”で有名なヘミングウェイが通ったレストラン、ラ・ボデギータ・デル・メディオでのご夕食や、ヘミングウェイが常宿としていたホテル・アンボスムンドスにもご案内致します。

カリブ海に面したキューバ随一のリゾート、バラデロに滞在!

  • LC09バラデロ

    バラデロ

  • バラデロ「ラスアメリカス」(イメージ)

    バラデロ「ラスアメリカス」(イメージ)

首都ハバナの東方約150kmに位置するバラデロは、カリブ海を代表する楽園リゾートです。目の前には、光輝くカリブ海と美しい砂浜が広がっています。
ホテルレストランや一部のアクティビティ、そしてほとんどのアルコールがご自由にお楽しみいただけるオールインクルーシブのサービスなので、ゆっくりとカリブ海を満喫されてはいかがでしょうか。

キューバ旅行で絶対に訪れたい、ノスタルジックな街々

トリニダー トリニダー

キューバの魅力、それはどこか懐かしさを感じるようなコロニアル様式の街並みです。スペイン統治時代に建設されたパステルカラーの建物は、ヨーロッパの壮麗な建築物とは異なり、優しく、素朴な印象を受けます。そして、今尚走っている50年代のレトロなアメリカ製のクラシックカーが街に溶け込み、まるでタイムスリップしたかのよう。16世紀初頭に建設された首都ハバナはもちろんのこと、石畳の美しい古都トリニダー、キューバ建築の宝庫と言われるシエンフエゴス、スペイン植民地時代の古い街並みが残るカマグエイ等雰囲気ある街々を巡ります。

砂糖貿易と奴隷貿易の一大中心地、世界遺産「トリニダーとロス・インヘニオス渓谷」

  • トリニダーの街並み

    トリニダーの街並み

  • ロス・インヘニオス渓谷の展望所にて

    ロス・インヘニオス渓谷の展望所にて

  • 奴隷監視塔/マナカ・イスナガ

    奴隷監視塔/マナカ・イスナガ

キューバの中央部にあるトリニダーは、17~18世紀以降、砂糖貿易と奴隷貿易の一大中心地となり栄えました。
サトウキビ農園での労働を支えていたのは、アフリカ系の黒人奴隷達。砂糖貿易で富を得た農園主たちは、トリニダーの町にバロック様式の豪華な邸宅を競い合うように建てました。当時の街並みが残るトリニダーの旧市街と、サトウキビ農園が広がロス・インへニオス渓谷は1988年、世界文化遺産に登録されました。

ツアーでトリニダーから30㎞ほど離れた、マナカ・イスナガにも足を延ばし、「荘園跡」や「奴隷監視塔」も見学。搾りたてのさとうきびジュースもお楽しみながら、当時の荘園に思いを馳せてみるのはいかがでしょうか。
 

スペイン建築の宝庫、世界遺産「シエンフエゴス歴史地区」

  • シエンフエゴス旧市街にて

    シエンフエゴス旧市街にて

  • シエンフエゴス/キューバ

    シエンフエゴス旧市街

キューバの中央部南岸に位置するシエンフエゴスは、19世紀、フランス人移民の植民地集落として建設されました。フランス式の近代的都市計画が取り入れられた、シエンフエゴスの街には格子状の街路に整然と建造物が並びます。19世紀当時の建物が現存し、「南部の真珠」と称される美しい旧市街は2005年世界文化遺産に登録されました。

植民地時代の古い街並みが残る、世界遺産「カマグエイ歴史地区」

  • カマグエイのビシタクシー

    カマグエイのビシタクシー

  • カマグエイ/メルセデス広場

    カマグエイ/メルセデス広場

16世紀、キューバ中央部に建設されたカマグエイ。中央広場を中心に区画整理されたラテンアメリカの他の植民都市とは異なり、細く曲がりくねった路地が不規則で複雑な街並みを呈しています。外敵の侵入を防ぐため、細い路地と無数の袋小路が血管のように走り、まるで巨大な迷路のよう!
ツアーでは、キューバ名物ビシタクシー(自転車タクシー)にも乗車頂きます!

キューバ旅行で絶対に外せない、革命の軌跡の地とゲバラに迫る!

LC09革命広場 ハバナ・内務省の壁にあるチェゲバラの肖像

フィデル・カストロ、チェ・ゲバラらが中心となり、対米従属のバティスタ政権打倒を掲げ、ラテン・アメリカにおける最初の社会主義革命を達成させたキューバ。バティスタ政権を倒し、理想の社会主義国となったキューバは現在、医療、教育の先進国として世界各国から注目を集めています。
ツアーではハバナの「革命広場」はもちろんのこと、革命の火蓋が切られた地「サンティアゴ・デ・クーバ」や、メキシコへ亡命していたカストロと共にキューバに再上陸した場所である「グランマ号上陸記念公園」、革命軍の最後の戦いが行われ、チェ・ゲバラが眠る街「サンタクララ」など、キューバ革命ゆかりの地を巡り、より深いキューバの魅力を探求します。

革命の火蓋を切り、カストロが眠る、キューバ第二の都市サンティアゴ・デ・クーバ

  • サンタイフィゲニア墓地/カストロの墓

    サンタイフィゲニア墓地/カストロの墓

  • LC15モンカダ兵営博物館

    モンカダ兵営博物館/サンティアゴ・デ・クーバ

  • サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ要塞

    サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ要塞

1588年、ドーバー海峡でイギリスに敗れたスペインの無敵艦隊は、イギリスの脅威に備え、その2年後の1590年、カリブ海の要衝であるサンティアゴ・デ・クーバ湾の突端にサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ要塞を築きました。幾度となくイギリス艦隊の攻撃を受けながらも、要塞は修復を重ね、防御の役割を果たしました。この要塞はスペインがラテンアメリカに築いた軍事建築物の中で最も状態が良く、完全な形で残っているものとして、1997年、ユネスコの文化遺産に登録されました。

ツアーでは、上記の「サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ要塞(モロ要塞)」の他にも、キューバ革命の火蓋を切った歴史的な場所「7月26日モンカダ兵営博物館」や、フィデル・カストロが革命の勝利を宣言した「セスペデス広場」、そしてカストロが眠る「サンタイフィゲニア墓地」にもご案内します。

革命者達が再上陸を果たした地、世界遺産「グランマ号上陸記念国立公園」

  • グランマ号のレプリカ

    グランマ号のレプリカ

  • ラス・コロラダス/グラマン号上陸記念公園

    ラス・コロラダス/グラマン号上陸記念公園

かつてメキシコに亡命していたカストロやゲバラが革命を目指し再上陸をした場所であり、キューバの歴史上とても重要な場所です。その時に乗っていた船「グランマ号」からこの公園の名前が付けられました。
また、海岸線に沿って40km以上続く石灰岩の段丘は世界最大規模で、地球の地殻変動や地質構造を知る上で貴重な場所とされ、1999年、グランマ号上陸記念国立公園は、キューバで初めての世界自然遺産に登録されました。樹齢500年以上のサボテンやこの地域にのみ生息する色鮮やかなカタツムリなど、300種類以上の固有の動植物が生息しています。

チェ・ゲバラが眠る町、サンタクララ

  • 革命広場、サンタクララ、キュ-バ

    革命広場/サンタクララ

  • LC15サンタクララ装甲車

    装甲列車襲撃記念碑/サンタクララ

コロンブスによって開かれ、キューバで最初に欧州人に建設された都市でもあるサンタクララ。17世紀にはスペイン植民地統治の中心地として繁栄し、周辺地域でサトウキビやタバコが大量に栽培され、その集散地としての役割を果たしつつ、関連工業を発達させてきました。
ツアーでは、「革命広場」はもちろんのこと、ボリビアで39年の生涯を終えたチェ・ゲバラの遺骨が納められている「チェ・ゲバラ記念霊廟」や、サンタクララ攻防の大勢を決した「装甲列車襲撃記念碑」、市内を監視していた「カピーロの丘」にご案内します。

キューバ旅行で絶対に訪れたい、知られざる大自然

ピニャーレス渓谷 ビニャーレス渓谷

カリブ海に浮かぶ島国、キューバ。近隣諸国と比較すると、国土の開発が大幅に遅れたことまた、石油等の地下資源もなく、新たにリゾート開発をする十分な資金もなかったことにより、今尚手つかずの大自然が残ります。
カルスト地形の奇岩の山々に囲まれたビニャーレス渓谷や、珍しい植物や“ポリミタス”という固有種のカタツムリも生息しているアレハンドロ・デ・フンボルト国立公園等でキューバの大自然もお楽しみ頂きます。

自然美と土着文化の融合、世界遺産「ビニャーレス渓谷」

  • ムラル壁画

    ムラル壁画

  • ハスミン展望台/ビニャーレス渓谷

    ハスミン展望台/ビニャーレス渓谷

キューバ北西部のビニャーレス渓谷はカルスト地形の奇岩の山々に囲まれた場所。お椀を伏せたような形の山々や、数多くの洞窟や鍾乳洞が点在します。ビニャーレス渓谷では古くから先住民によってタバコ栽培が行われていました。今尚、トラクターを使わずに牛で畑を耕す伝統的な方法でタバコが栽培されており、
1999年、ビニャーレス渓谷は自然美と土着の建築や伝統が見事に融合した場所として世界文化遺産に登録されました。
ツアーではボートに乗って、「インディオの洞窟」という名の鍾乳洞を見学!
メキシコの壁画運動の中心人物、ディエゴ・リベラ(画家、フリーダ・カーロの夫)とその弟子達15人が5年もの歳月をかけてこの地の洞窟に描いた巨大壁画、「ムラル壁画」にもご案内します。

世界一綺麗なカタツムリ?!、世界遺産「アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園」

  • アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園 ポリミタス

    ポリミタス/アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園

  • アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園

    アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園

キューバ東部、カリブ海に面する山岳地帯に位置する陸地と海を含めた総面積711.4k㎡のアレハンドラ・デ・フンボルト国立公園。公園の名は、19世紀にキューバを訪問したドイツ人の探検家、アレクサンダー・フォン・フンボルトに由来します。この公園は、複雑な地形や変化に富む地質、有毒な成分を含んだ土壌を持つことから、世界一綺麗なカタツムリと言われるカタツムリの一種、ポリミタス等、特異な環境に適応して独自に進化を遂げた、他では見られない動植物が数多く生息しています。生物進化の研究の場、そして保護区としても非常に重要な場所であることから、2001年世界自然遺産に登録されました。

キューバのみのご旅行にご参加される方へ、今だけの特典!

ユーラシア旅行社のキューバツアーではキューバ渡航に必要なツーリストカードを無料でご用意いたします。是非、この機会にご参加下さい!

*ご旅行金額につきまして*
旅行代金は全て総額表示です。
空港税・宿泊税や燃油サーチャージは追加徴収いたしません。
出発前の大幅な追加請求や空港税・宿泊税の支払いのために旅行中に手元の残金を気にかける必要がありません。
また、「キャンセル料半額制度」、「リピーター割引制度」も設けており、現在「早期割引キャンペーン」を実施中です。詳しくはこちらをご覧ください。

おすすめ海外ツアーおすすめ海外ツアー

  • メキシコ・キューバ世界遺産とカリブの休日 10日間

    メキシコ・キューバ世界遺産とカリブの休日 10日間

  • キューバ世界遺産物語 15日間

    キューバ世界遺産物語 15日間

  • カリブの楽園、じっくりキューバ8都市周遊 9日間

    カリブの楽園、じっくりキューバ8都市周遊 9日間

  • キューバ世界遺産周遊とバラデロの休日 8日間

    キューバ世界遺産周遊とバラデロの休日 8日間

  • 【ビジネスクラスで行く旅】キューバ横断、世界遺産周遊とバラデロの休日 11日間

    【ビジネスクラスで行く旅】キューバ横断、世界遺産周遊とバラデロの休日 11日間

  • キューバ横断、世界遺産周遊とバラデロの休日 11日間

    キューバ横断、世界遺産周遊とバラデロの休日 11日間

電子パンフレット

  • 2019年11月~2020年6月「中米・カリブ海」

    2019年11月~2020年6月「中米・カリブ海」

一覧を見る