カリブの楽園、キューバツアー

ユーラシア旅行社で行くキューバツアーで世界遺産の街々やキューバ革命ゆかりの地を巡ります。

  • 街角でキューバ音楽に触れる

  • キューバのクラシックカー(イメージ)

  • キューバ名物モヒート

  • ハバナ・内務省の壁にあるチェゲバラの肖像

 

 

米国との国交正常化を経てまた距離を置きつつあり、ポストカストロの時代を迎えた社会主義国家キューバ。革命から50年が過ぎた街にはコロニアル風の建築物が並び、郷愁を感じる風景。どこからともなく流れてくる陽気な音楽に人々が集い、踊る音楽の国。彼らは情熱的で、底抜けに明るく人懐っこく、輝くような笑顔を私達に向けてくれます。そんな楽園のようなキューバに、世界中の人々は魅了され、虜になってしまいます。本州の半分ほどの面積しかない小さい国ながら、ヨーロッパの街並みが今も尚残る歴史地区、カリビアンブルーが美しいリゾートビーチ、カルスト地形の奇石が生み出す渓谷等見所は尽きません。

キューバのみのご旅行にご参加される方へ、今だけの特典!

ユーラシア旅行社のキューバツアーではキューバ渡航に必要なツーリストカードを無料でご用意いたします。是非、この機会にご参加下さい!

キューバのノスタルジックな街々を巡る

トリニダー トリニダー

キューバの魅力、それはどこか懐かしさを感じるようなコロニアル様式の街並みです。スペイン統治時代に建設されたパステルカラーの建物は、ヨーロッパの壮麗な建築物とは異なり、優しく、素朴な印象を受けます。そして、今尚走っている50年代のレトロなアメリカ製のクラシックカーが街に溶け込み、まるでタイムスリップしたかのよう。16世紀初頭に建設された首都ハバナや石畳の美しい古都トリニダー、キューバ建築の宝庫と言われるシエンフエゴス等雰囲気ある街々を巡ります。

街角でキューバ音楽に触れる

LC 街角でキューバ音楽に触れる 街角でキューバ音楽に触れる

街角でキューバ音楽に触れるヨーロッパの植民地化により、カリブの国々には沢山の人々が奴隷としてアフリカから連れてこられました。人の流れと共に、文化も様々に入り込み、キューバではソンやルンバ等の音楽が生まれました。街角を歩いていると、至る所から陽気なサウンドが流れてきて、思わず踊りだしてしまうほど。陽気な音楽はキューバの生活には欠かせません。

クラシックカーに乗車体験!

キューバクラシックカー(イメージ) キューバのクラシックカー(イメージ)

キューバではアメリカ支配下の1940~50年代に輸入されたクラシックカーが今でも現役で街中を走っています。中には60年70年ものといった車がごろごろと。旧市街の街並みに映えるカラフルな車体に思わずカメラを向けてしまいます。ユーラシア旅行社で行くキューバツアーではハバナでの観光時に乗車体験にご案内。見るだけでもいいですが、実際にクラッシックカーに乗ってハバナの街を巡るのも貴重な体験になるでしょう。

キューバのお酒を楽しむ!

キューバ名物モヒート キューバ名物モヒート

キューバではサトウキビの栽培が盛んなため、ラム酒が有名。ラム酒をベースとしたきりっとした喉越しと甘い後味のカクテルはキューバの名物。ダイキリ、モヒート、ピニャコラーダなど暑いキューバで飲むと絶品です。お酒もキューバツアーの楽しみでもあります。お気に入りの1杯を探してみてください。一部ツアーでキューバならではのお酒もお楽しみ頂けます。

キューバ革命の軌跡を辿る

LC09革命広場 ハバナ・内務省の壁にあるチェゲバラの肖像

フィデル・カストロ、チェ・ゲバラらが中心となり、対米従属のバティスタ政権打倒を掲げ、ラテン・アメリカにおける最初の社会主義革命を達成させたキューバ。バティスタ政権を倒し、理想の社会主義国となったキューバは現在、医療、教育の先進国として世界各国から注目を集めています。ユーラシア旅行社のキューバツアーでは革命の火蓋が切られた地、サンティアゴ・デ・クーバや革命軍の最後の戦いが行われ、チェ・ゲバラが眠る街、サンタクララ等、キューバ革命ゆかりの地を巡り、革命の軌跡をじっくりと辿ります。また、革命の立役者のチェ・ゲバラ。アルゼンチン出身の彼がキューバのために戦い、革命を成功させたことからキューバのみならず世界中から英雄として人々の記憶に深く刻み込まれています。そんな彼の魅力に迫るため、チェ・ゲバラゆかりの地も辿ります。メキシコへ亡命していたカストロと共にキューバに再上陸した場所であるグランマ号上陸記念公園、ゲバラの遺骨が納められているサンタクララのチェ・ゲバラ記念霊廟等、ゲバラの足跡を巡りより深いキューバの魅力を探求。

文豪ヘミングウェイのゆかりの地へ

コヒマル村のヘミングウェイの胸像 コヒマル村のヘミングウェイの胸像

アメリカで生まれ育ったにも関わらず、生涯の約三分の一を過ごしたキューバ。彼は釣りを好み、よく海に出掛けました。小説『老人と海』の舞台となったコヒマル村を訪問。カクテル“モヒート”で有名なヘミングウェイが通ったレストラン、ラ・ボデギータ・デル・メディオや、ヘミングウェイが常宿としていたホテル・アンボスムンドスにもご案内致します。

知られざるキューバの大自然に触れる

ピニャーレス渓谷 ビニャーレス渓谷

カリブ海に浮かぶ島国、キューバ。近隣諸国と比較すると、国土の開発が大幅に遅れたことまた、石油等の地下資源もなく、新たにリゾート開発をする十分な資金もなかったことにより、今尚手つかずの大自然が残ります。
カルスト地形の奇岩の山々に囲まれたビニャーレス渓谷、18世紀末から19世紀末まで砂糖生産の中心地であったロス・インへニオス渓谷、珍しい植物や“ポリミタス”という固有種のカタツムリも生息しているアレハンドロ・デ・フンボルト国立公園等でキューバの大自然もお楽しみ頂きます。

キューバの世界遺産を極める!

ユーラシア旅行社のキューバツアーで訪れることのできる世界遺産の数々をご紹介!

ハバナ旧市街とその要塞群(1982年/文化遺産)

キューバの首都ハバナは、16世紀初めにスペイン人により建設されました。新大陸に進出したスペインは、ハバナの町を守りました。植民地時代のコロニアル建築が並ぶ美しいハバナの街並みは「カリブ海の真珠」と称されています。
 

トリニダーとロス・インヘニオス渓谷(1997 年/文化遺産)

トリニダーの街並み トリニダーの街並み

キューバの南にあるトリニダーは、17~18世紀以降、砂糖貿易と奴隷貿易の一大中心地となり栄えました。
サトウキビ農園での労働を支えていたのは、アフリカ系の黒人奴隷達。砂糖貿易で富を得た農園主たちは、トリニダーの町にバロック様式の豪華な邸宅を競い合うように建てました。当時の街並みが残るトリニダーの旧市街と、サトウキビ農園が広がロス・インへニオス渓谷は1988年、世界文化遺産に登録されました。

サンティアゴ・デ・クーバのサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ要塞(1997年/文化遺産)

サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ要塞 サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ要塞

1588年、ドーバー海峡でイギリスに敗れたスペインの無敵艦隊は、イギリスの脅威に備え、その2年後の1590年、カリブ海の要衝であるサンティアゴ・デ・クーバ湾の突端に要塞を築きました。幾度となくイギリス艦隊の攻撃を受けながらも、要塞は修復を重ね、防御の役割を果たしました。この要塞はスペインがラテンアメリカに築いた軍事建築物の中で最も状態が良く、完全な形で残っているものとして、1997年、ユネスコの文化遺産に登録されました。

ビニャーレス渓谷(1999年/文化遺産)

ムラル壁画 ムラル壁画

キューバ北西部のビニャーレス渓谷はカルスト地形の奇岩の山々に囲まれた場所。お椀を伏せたような形の山々や、数多くの洞窟や鍾乳洞が点在します。ビニャーレス渓谷では古くから先住民によってタバコ栽培が行われていました。今尚、トラクターを使わずに牛で畑を耕す伝統的な方法でタバコが栽培されており、
1999年、ビニャーレス渓谷は自然美と土着の建築や伝統が見事に融合した場所として世界文化遺産に登録されました。ユーラシア旅行社のキューバツアーではボートに乗って、「インディオの洞窟」という名の鍾乳洞を見学!
メキシコの壁画運動の中心人物、ディエゴ・リベラ(画家、フリーダ・カーロの夫)とその弟子達15人が5年もの歳月をかけてこの地の洞窟に描いた巨大壁画、「ムラル壁画」にもご案内します。
 

グランマ号上陸記念国立公園(1999年/自然遺産)

グランマ号のレプリカ グランマ号上陸記念国立公園

1999年、グランマ号上陸記念国立公園はキューバで初めての世界自然遺産に登録されました。海岸線に沿って40km以上続く石灰岩の段丘は世界最大級の規模で、地球の地殻変動や地質構造を知る上で非常に貴重な場所とされています。また、年間の降雨量が少なく石灰岩に覆われた厳しい自然環境では、樹齢500年以上のサボテンやこの地域にのみ生息する色鮮やかなカタツムリなど、300種類以上の固有の動植物が生息しています。また、この国立公園はかつてメキシコに亡命していたカストロやチェ・ゲバラが革命を目指し再上陸した場所でもあり、キューバの歴史にとっても大変重要な場所。その時に乗っていた船、「グランマ号」からこの公園の名前が付けられました。

アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園(2001年/自然遺産)

アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園 ポリミタス ポリミタス

キューバ東部、カリブ海に面する山岳地帯に位置する陸地と海を含めた総面積711.4k㎡のアレハンドラ・デ・フンボルト国立公園。公園の名は、19世紀にキューバを訪問したドイツ人の探検家、アレクサンダー・フォン・フンボルトに由来します。この公園は、複雑な地形や変化に富む地質、有毒な成分を含んだ土壌を持つことから、世界一綺麗なカタツムリと言われるカタツムリの一種、ポリミタス等、特異な環境に適応して独自に進化を遂げた、他では見られない動植物が数多く生息しています。生物進化の研究の場、そして保護区としても非常に重要な場所であることから、2001年世界自然遺産に登録されました。

シエンフエゴス歴史地区(2005年/文化遺産)

シエンフエゴス旧市街にて シエンフエゴス旧市街にて

キューバの中央部南岸に位置するシエンフエゴスは、19世紀、フランス人移民の植民地集落として建設されました。フランス式の近代的都市計画が取り入れられた、シエンフエゴスの街には格子状の街路に整然と建造物が並びます。19世紀当時の建物が現存し、「南部の真珠」と称される美しい旧市街は2005年世界文化遺産に登録されました。
 

カマグエイ歴史地区(2008年/文化遺産)

カマグエイのビシタクシー カマグエイのビシタクシー

16世紀、キューバ中央部に建設されたカマグエイ。中央広場を中心に区画整理されたラテンアメリカの他の植民都市とは異なり、細く曲がりくねった路地が不規則で複雑な街並みを呈しています。外敵の侵入を防ぐため、細い路地と無数の袋小路が血管のように走り、まるで巨大な迷路のよう!ユーラシア旅行社のカマグエイを訪れるキューバツアーでは、キューバ名物ビシタクシー(自転車タクシー)にも乗車頂きます!

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