クイーンゆかりの地を訪ねる聖地巡礼ツアー(ロンドン・モントルー・ザンジバル島)

2020年6月~9月 計5コース(ユーラシア旅行社)

  • ガーデンロッジ(ロンドン)

  • フレディーマーキュリー像/モントルー(スイス)©画像協力Freddie Celebration Days実行委員会

  • フレディーマーキュリー像/モントルー(スイス)©画像協力Freddie Celebration Days実行委員会

  • マーキュリーハウス/ザンジバル島(タンザニア)

 

 

新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受け、2020年のクイーンのツアー企画はすべて中止とさせて頂きました(2020年6月8日付)。以下は中止が決定する前に予定していた内容となります。

2019年にご好評を頂いたイギリスのロックバンド「クイーン(QUEEN)」の足跡を辿る旅をさらにバージョンアップさせ、2020年のツアーを企画させて頂きました。

クイーンが誕生したロックの聖地ロンドン。クイーンがスタジオを所有したスイスの美しい湖畔の町モントルー。さらに、フレディマーキュリーの故郷、アフリカのザンジバル島を訪ねるツアーも。

クイーンの聖地を訪問する計5コースをご紹介します。

ユーラシア旅行社 2020年クイーン聖地巡礼ツアー ラインナップ5コース

【1】6月1日(月)~6月7日(日) 催行中止
ツアーコード:7EQL
リッジファームも訪問!!ロンドンのクイーンゆかりの聖地を訪ねて 7日間

6月はイギリスのベストシーズン。リッジファーム(スタジオ)を貸切り特別訪問!!
6月のロンドンでのコンサートに行く予定のある方、ロンドンの聖地をしっかりご覧になりたい方へおすすめのコース。


【2】9月1日(火)~9月7日(月) 催行中止
ツアーコード:7EQ2
クイーンゆかりの二大聖地、ロンドンとモントルーを訪ねて 7日間

初めての聖地巡りの方のためのハイライトコース。9月5日にモントルーでフレディマーキュリーの誕生日を祝う旅。


【3】8月31日(月)~9月8日(火) 催行中止
コード:7EQ3
クイーンゆかりの聖地巡礼、ロンドン、モントルーじっくり滞在 9日間

初めての聖地巡りで、時間の許す方へ一番のおすすめコース。忙しいのは苦手という方、せっかくなので聖地以外も関心があるというお客様向け。


【4】8月31日(月)~9月8日(火) 催行中止
ツアーコード:7EQZ
フレディの故郷ザンジバル島とクイーンの聖地モントルー 9日間

ロンドンの聖地は訪問したことがあるという方へおすすめのツアー。フレディの生まれ故郷ザンジバル島を訪問し、モントルーでフレディの誕生日を祝う旅。


【5】9月2日(水)~9月7日(月) 催行中止
ツアーコード:7EQF
フレディマーキュリー(クイーン)の故郷、ザンジバル島を訪ねて 6日間

聖地はロンドンもモントルーも訪れたという方、短期間で濃い聖地訪問をしたい方へおすすめ。フレディの生まれ故郷ザンジバル島で、フレディの誕生日(9月5日)を迎える旅。
 

ユーラシア旅行社で行くQUEEN 聖地ツアーのポイント

各コース共通のおすすめポイント

【1】日本の出発空港から帰国まで添乗員が同行。海外が不慣れ、久しぶりの海外旅行というお客様も安心。ご旅行中は現地ガイドや添乗員が聖地へご案内します。

【2】現地では当グループ専用のバス、現地ガイドにて聖地へご案内します。限られた期間に多くの聖地を訪問できます。専用バス利用のため、移動によるお体の疲れも比較的に少なめです。

【3】自由時間のあるコースでは、クイーン関連以外の名所など、ご自分の好みに合わせた過ごし方も可能。自由時間の過ごし方は添乗員もお手伝いをさせて頂きます。

【4】クイーン好きが集まる団体ツアー。同じクイーン・ファン同士の情報交換や交流が楽しい機会になることでしょう。

【5】お一人様参加も歓迎。ツアーが始まれば、一人参加の不安も吹き飛んでしまうことでしょう。一人参加の場合、他の参加者との相部屋希望もお承りします。一人部屋利用の場合は追加料金が必要です。

【6】ユーラシア旅行社は、創業35周年の株式上場企業です。イギリス、スイスをはじめとする世界約140カ国の取り扱いがあり、長年、タンザニアなど秘境国へのご案内実績があるので安心!

ロンドンのクイーンゆかりの地(イギリス)

クイーン(QUEEN)発祥の地、ロンドンはロックの聖地

  • ソーホー(ロンドン)にて

    ソーホー(ロンドン)にて

  • ソーホー(ロンドン)の路地裏にて

    ソーホー(ロンドン)の路地裏にて

  • ハードロックカフェが運営するショップ(ロンドン)

    ハードロックカフェが運営するショップ(ロンドン)

1960-70年代のロンドンはビートルズ、レッドツェッペリン、ローリングストーンズ、デヴィットボウイ、エルトンジョンなど、世界の名だたる大物ミュージシャンを輩出していた時代。

その中でもクイーンは少し異色の存在だったと言われています。

大都市ロンドンの中心部、ソーホーはロック音楽の発信地だった場所。ソーホーのトライデント・スタジオでは、ビートルズの『ヘイ・ジュード』が録音され、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ(複数使用したスタジオの一つ)』や『Seven Seas of Rhye』などが収録されました。ソーホーでは、今も60~70年代の名残りが感じられます。

クイーンが生まれた街ロンドンで、クイーンのバックグランドを肌で感じてみませんか?

下はソーホーのトライデント・スタジオ周辺のストリートビュー

クイーンの聖地、ケンジントンを丁寧に巡ります

  • ガーデンロッジ(ロンドン)

    ガーデンロッジ(ロンドン)

  • インペリアルカレッジ・オブ・ロンドンに掲げられたプラーク(クイーンとしての初公演が行われた場所)

    インペリアルカレッジ・オブ・ロンドンに掲げられたプラーク(クイーンとしての初公演が行われた場所)

  • ロイヤルアルバートホール(ロンドン)©Annesov

    ロイヤルアルバートホール(ロンドン)©Annesov

【当社ツアーのこだわり】

バンド結成前後からクイーンのフレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンらが過ごしていた場所がロンドン市内の西側、ケンジントン地区です。

ケンジントンは、大学や科学博物館、ロイヤルアルバート・ホールなどの格式ある機関以外にも、高級住宅街もある地区です。

ブライアンとロジャーが出会い、バンド活動が始まった場所インペリアル・カレッジ・オブ・ロンドン(大学)。フレディマーキュリーがメアリーオースティンと同棲をしたフラット(アパート)。フレディが人生最後の時を過ごした自邸「ガーデンロッジ」もケンジントン地区に残ります。

ケンジントン地区はクイーンの音楽活動はじまりの地であり、クイーンのメンバーそれぞれが一人の人間として過ごした生活の拠点。聖地巡礼の中心地をくまなくご案内します。

ロンドン郊外の聖地も訪問します

  • 旧イーリングカレッジ・オブ・アート(現ウェストロンドン大学)

    旧イーリングカレッジ・オブ・アート(現ウェストロンドン大学)

  • フェルサム(ロンドン郊外)のフレディマーキュリーの実家跡

    フェルサム(ロンドン郊外)のフレディマーキュリーの実家跡

  • ロンドン郊外のフェルサムにて(ブライアンの幼少期やフレディが10代後半に過ごした住宅街付近)

    ロンドン郊外のフェルサムにて(ブライアンの幼少期やフレディが10代後半に過ごした住宅街付近)

【当社ツアーのこだわり】

個人旅行で短期間に訪問するのが簡単でないのが、ロンドン郊外のクイーンゆかりの地です(主要交通網の狭間に点在)。

タンザニアのザンジバル島からイギリスへ逃れてきたバルサラ家(フレディマーキュリーと両親・妹)が最初に住んだ家が、ロンドン郊外のフェルサム。偶然にも、フェルサムはブライアンメイが少年時代を過ごしていた場所でもあります。フレディやブライアンが若き日に見ていた、何の変哲もない住宅街の景色。スターになる前の彼らが見ていた光景や青少年時代に思いを馳せながらの訪問は、きっと感慨深いでしょう。

旧イーリング・カレッジ・オブ・アート(現:ウェストロンドン大学)は、フレディがブライアンの高校時代の友人ティム・スタッフェルと出会い、スマイル(Smile)というバンドからクイーン(QUEEN)の結成へと繋がってゆく、きっかけとなった学校です。

クイーンが何度かコンサートを行い、映画『ボヘミアン・ラプソディー』の感動的なラストシーンの舞台として描かれたウェンブリースタジアム

さらには、1991年11月24日にフレディが最期の時を迎えた後、天国へと旅立ちの場所となったケンサル・グリーン

これら数々の聖地を訪問することで、クイーンの足跡を辿ります。

映画『ボヘミアン・ラプソディー』ゆかりの場所も見逃せません

  • ラトランド・アームズパブ(ロンドン)

    映画『ボヘミアンラプソディ』でクイーンが初めジョンリードと出会うシーンの撮影に使われたパブ

  • ウェンブリースタジアム(ロンドン郊外)

    ウェンブリースタジアム(ロンドン郊外)

  • アビーロードスタジオ(ロンドン)

    アビーロードスタジオ(ロンドン)

映画『ボヘミアン・ラプソディー』に感動し、何度も映画を見たり、涙も流したという経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

映画のワンシーンで、クイーンがマネージャーのジョンリードと初めて出会った場面を撮影したのが、テムズ川沿いのパブ「ラトランド・アームズ」

録音や演技練習などで使用されたアビーロード・スタジオは、ビートルズのアルバム『アビーロード』としても知られる世界的に有名なロック音楽の聖地。

感動的なラストシーンで有名なウェンブリースタジアム。現在は1985年ライブエイド当時の面影はなく新しい建物ですが、ウェンブリースタジアムやアリーナは、クイーンが何度もライヴを行った聖地の一つです。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』のシーンを思い出しながら、1960~80年代の空気感を想像しつつ、フレディやロジャー、ブライアン、ジョンの姿を重ねれば、クイーンがより身近に感じられてくるでしょう。

ホテルは利便性の高いホリデイイン・ロンドン・ケンジントンフォーラム

  • ホリデイインロンドン・ケンジントンフォーラムホテル

    ホリデイインロンドン・ケンジントンフォーラムホテル

  • ホリデイインロンドン・ケンジントンフォーラムホテル

    ホリデイインロンドン・ケンジントンフォーラムホテル

  • ホリデイインロンドン・ケンジントンフォーラムホテル

    ホリデイインロンドン・ケンジントンフォーラムホテル

ロンドンでは4つ星クラスのホリデイイン・ケンジントン・フォーラムでのご宿泊となります。クイーンの音楽活動や生活拠点だったケンジントンにあり、地下鉄駅(グロースターロード駅)や路線バスなど、公共交通の便も良い場所です。ホテルから徒歩2分の場所に、スーパーマーケットがあるのも便利です。

ホリデイイン・ケンジントン・フォーラム利用のツアー

6月1日(月)~6月7日(日)
ツアーコード:7EQL
リッジファームも訪問!!ロンドンのクイーンゆかりの聖地を訪ねて 7日間


9月1日(火)~9月7日(月)
ツアーコード:7EQ2
クイーンゆかりの二大聖地、ロンドンとモントルーを訪ねて 7日間


8月31日(月)~9月8日(火)
ツアーコード:7EQ3
クイーンゆかりの聖地巡礼、ロンドン、モントルーじっくり滞在 9日間
 

モントルーのクイーンゆかりの地(スイス)

平穏と憩いを求めたフレディとクイーンが愛したモントルー

  • 風光明媚なモントルー(スイス)

    風光明媚なモントルー(スイス)

  • フレディーマーキュリー像/モントルー(スイス)©画像協力Freddie Celebration Days実行委員会

    フレディーマーキュリー像/モントルー(スイス)©画像協力Freddie Celebration Days実行委員会

  • モントルー(スイス)にて

    モントルー(スイス)にて

スイスのモントルーの地名を聞いたことがない方もいらっしゃることでしょう。たしかにあまり知られていない場所かもしれません。

というのも、モントルーは、ヨーロッパのお金持ちや著名人たちが都市の喧騒から逃れて、平穏をもとめてひっそりと過ごすような場所だからです。

スイスのモントルーはフランスとスイスの両方にまたがる美しいレマン湖沿いにあります。「フランスの豊かな文化」と「スイスの美しい自然」の良いとこ取りをしたような場所です。周辺では世界遺産にもなっているぶどう畑からの良質なワインが作られています。

モントルーを訪れれば、フレディをはじめ、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンら、クイーンのメンバーが心を落ち着かせて音楽に集中でき、モントルーを愛した理由がわかるかもしれません。

モントルーの場所はこちら

クイーンの歴史はマウンテン・スタジオとともに ~クイーン スタジオ エクスペリエンス~

  • クイーン スタジオ・エクペリエンス/モントルー(スイス)

    クイーン スタジオ・エクペリエンス/モントルー(スイス)

  • クイーン スタジオ・エクペリエンス/モントルー(スイス)

    クイーン スタジオ・エクペリエンス/モントルー(スイス)

  • クイーン スタジオ・エクペリエンス/モントルー(スイス)

    クイーン スタジオ・エクペリエンス/モントルー(スイス)

クイーンとモントルーとの関わりは、遡ること1970年代の半ば、有名ミュージシャンたちがこぞって使用した音楽スタジオ「マウンテン・スタジオ」がはじまりです。

モントルーを気に入ったクイーンはスタジオごと購入し、1979年~1993年の間、マウンテン・スタジオを所有していました。『JAZZ』『A KIND OF MAGIC』『THE MIRACLE 』『INNUENDO』など、数々の楽曲やアルバムがこのスタジオで収録されています。

ほかにも、クイーンはデイヴィッド・ボウイとモントルーで出会い、半ば即興的なセッションから出来上がっていった曲『UNDER PRESSURE』も、マウンテン・スタジオで生まれています。

現在、スタジオとしての役目を終えて閉鎖されたマウンテン・スタジオですが、モントルーのカジノ施設内にスタジオの一部をそのまま残し、クイーン・スタジオ・エクスペリエンスとして見学できるようになっています。

モントルーを愛したフレディマーキュリーは、1991年に亡くなる直前までモントルーで過ごしていました。

クイーンの最後のアルバム『MADE IN HEAVEN』には、すでに死を悟っていたフレディマーキュリーがマウンテン・スタジオに立ち、力をふり絞って歌った生涯最後の音源(Mother Love)が収録されています。

フレディ亡き後、生前にモントルーで収録した音源を使用し、ブライアン、ロジャー、ジョンの3人が完成させたアルバム『MADE IN HEAVEN』のジャケットには、フレディが好きだったモントルーのレマン湖畔の風景の写真が使用されています。

このようにモントルーはクイーンやフレディの人生にとって欠かせない場所。

第2の故郷と言える聖地です。

Freddie Celebration Daysに参加してフレディの誕生日(9月5日)を祝いましょう!!

  • フレディーマーキュリー像/モントルー(スイス)©画像協力Freddie Celebration Days実行委員会

    フレディーマーキュリー像/モントルー(スイス)©画像協力Freddie Celebration Days実行委員会

  • フレディーマーキュリー像/モントルー(スイス)©画像協力Freddie Celebration Days実行委員会

    フレディーマーキュリー像/モントルー(スイス)©画像協力Freddie Celebration Days実行委員会

  • Freddie Celebration Daysのイベント(イメージ)/モントルー(スイス)©画像協力Freddie Celebration Days実行委員会

    Freddie Celebration Daysのイベント(イメージ)/モントルー(スイス)©画像協力Freddie Celebration Days実行委員会

【当社ツアーのこだわり】

モントルーの中心広場には、湖を見つめながら、力強く拳を突き上げるフレディ・マーキュリー像がそびえ立ちます。

町ぐるみでクイーンを受け入れたモントルーでは、フレディマーキュリーの誕生日にあたる9月5日をはさんだ数日間、フレディを偲びつつ誕生日を祝い、集まった人たちでQUEENへの思いを共有する「Freddie Celebration Days」が開催されています。

この期間中、各国のクイーンのファンがモントルーのフレディ像のある中心広場へ集まります(仮装を楽しむファンの姿も!)。

町の中心部ではトリビュートバンドがクイーンの曲を演奏し、クイーンゆかりの品々が露店に出て、フレディの誕生日を祝います。(2019年はフレディに最も近い人の一人と言われるピーター・フリーストーンによるトークショーなどもありましたが、イベント内容は年によって多少異なります)

この期間中限定のクイーンのグッズ販売も見逃せません。Freddie Celebration Daysの期間限定オリジナルグッズ以外にも、クイーンのお宝グッズが見つかるかも!?

★昨年2019年のイベントの様子は、以下Freddie Celebration Daysの公式フェイスブックからもご覧頂けます。
https://www.facebook.com/montreuxcelebration
 

こだわりの厳選ホテルで宿泊!モントルーの宿泊ホテル

  • フェアモント・モントルーパレスホテル(モントルー/スイス)

    フェアモント・モントルーパレスホテル(モントルー/スイス)

  • ロイヤルプラザホテル(モントルー/スイス)

    ロイヤルプラザホテル(モントルー/スイス)

  • グランドスイス・マジェスティックホテル(モントルー/スイス)

    グランドスイス・マジェスティックホテル(モントルー/スイス)

Freddie Celebration Days期間中のモントルーはホテルが混み合い、部屋の確保が難しい時期ですが、当社ツアーでは以下の人気ホテルで部屋が確保できております。

 フェアモント・モントルーパレス ホテル 
9月1日(火)~9月7日(月)
ツアーコード:7EQ2
クイーンゆかりの二大聖地、ロンドンとモントルーを訪ねて 7日間

フレディマーキュリーが定宿として利用していた高級ホテル。ジャズ・フェスティバルの期間など、モントルーに滞在する著名人やお金持ちの多くが宿泊するホテルと言われます。ホテル内には「Freddie Mercury Suite」というフレディが泊まっていた部屋があります。モントルーの中心地、フレディ・マーキュリー像まで徒歩8~9分。


 ロイヤルプラザ・モントルー ホテル 
8月31日(月)~9月8日(火)
ツアーコード:7EQ3
クイーンゆかりの聖地巡礼、ロンドン、モントルーじっくり滞在 9日間

レマン湖畔に面したホテル(5つ星クラス)。湖に面し、ロビーラウンジからの湖の景色も美しいです。4つ星クラスのホテルが多いモントルーの中で、比較的にサービス面でも好評なホテルです。
フレディマーキュリー像まで徒歩13~14分。アルバム『Made in Heaven』のジャケットの風景写真が撮影された場所から約2kmと近く、ホテルの前から見える湖や山の景色は、フレディが使っていた貸別荘からの景色と似ています(Winter's Taleの曲に出てきそうな風景)。


グランドスイス・マジェスティック ホテル 
8月31日(月)~9月8日(火)
ツアーコード:7EQZ
フレディの故郷ザンジバル島とクイーンの聖地モントルー 9日間

モントルーの中で最も歴史と由緒のあるホテルの一つ。4つ星クラスですが、近年改装を終え、ホテル内はきれいになりました。天候がよければ、朝食レストランから眺めるレマン湖や山々の姿が素晴らしいです。
毎年7月に開催されるモントルージャズフェスティバルの会場と町の中心フレディ像の中間地点にあり、モントルー駅の前。フレディ像まで徒歩5~6分という、モントルーの中で最もロケーションの良いホテルの一つとされています。
 

ザンジバル島のフレディ・マーキュリーゆかりの地(タンザニア)

ザンジバル島って?どこ?どんな場所?

  • ザンジバル島(タンザニア)からインド洋をのぞむ

    ザンジバル島(タンザニア)からインド洋をのぞむ

  • ザンジバル島の海岸にて

    ザンジバル島の海岸にて

  • ザンジバル島(タンザニア)のストーンタウンの街角にて

    ザンジバル島(タンザニア)のストーンタウンの街角にて

ザンジバル島(タンザニア)という名前すら聞いたことがないかもしれません。アフリカの東海岸沿い、赤道線の直下にある島で、地図でもほとんど見えないくらい小さな島です。

アフリカ大陸との交易拠点、交通の要衝にあったザンジバル島は、何世紀にもわたり、数えきれないほど多くの民族によって、代わるがわる支配を受けてきた歴史があります。

かつては奴隷貿易の拠点だった場所としても知られています。

フレディマーキュリーの家族(バルサラ家)が1964年にザンジバル島からロンドンへ亡命しなければならなかったのも、ザンジバル島の政情不安(ザンジバル革命)が理由でした。

その歴史の複雑さが独特で稀有ということから、ザンジバル島の歴史地区、ストーンタウンはユネスコの世界遺産になっています。

現在では、エメラルドグリーンのインド洋とビーチに囲まれたに面する美しい島として、欧米人のリゾート地としても知られています。

ザンジバル島の場所はこちら

フレディ・マーキュリーの生まれ故郷、ザンジバル島

  • ザンジバル島(タンザニア)にて

    ザンジバル島(タンザニア)にて

  • ザンジバル島の海岸にて

    ザンジバル島の海岸にて

  • ザンジバル島(タンザニア)のストーンタウンの街角にて

    ザンジバル島(タンザニア)のストーンタウンの街角にて

1946年9月5日、フレディマーキュリーことファルーク・バルサラは、アフリカ大陸に面するザンジバル島で生まれました。

フレディマーキュリーの家系は、千数百年前、ペルシャ(現在のイラン)に住むゾロアスター教徒が迫害から逃れるため、インドのグジャラート地方へ移り住んだ“パールシー”と呼ばれる人たちを祖先にもつと言われています。(パールシーはインドのヒンドゥ語でペルシャ人の意)

パールシーだったフレディの父ボミはインド北部の小さな町、バルサーで生まれ育ったと言われています(バルサーという地名はバルサラ家の苗字の由来とも)。その後、父ボミは仕事を求めてザンジバル島へ渡り、一時期インドへ戻りフレディの母ジャーと結婚。その後、二人はザンジバル島で暮らすようになったそうです。

バルサラ家はロンドンへ亡命する1964年までの間、ザンジバル島で生活していたそうです。(フレディは8才からの約8年間を遠く離れたインドの寄宿学校で親元を離れて生活後、再びザンジバルへ戻って短期間をザンジバル島で過ごしてからロンドンへ)

ザンジバル島ではフレディが育ったストーンタウンをじっくり見学

  • マーキュリーハウス/ザンジバル島(タンザニア)

    マーキュリーハウス/ザンジバル島(タンザニア)

  • ザンジバル島(タンザニア)のストーンタウンの街角にて

    ザンジバル島(タンザニア)のストーンタウンの街角にて

  • ザンジバル島(タンザニア)のストーンタウンの街角にて

    ザンジバル島(タンザニア)のストーンタウンの街角にて

【当社ツアーのこだわり】

フレディが生まれた頃、バルサラ家が住んでいたとされるのが「マーキュリーハウス」。
また、2019年11月24日、フレディの命日に展示館「フレディマーキュリー・ミュージアム」がオープンしました。

当ツアーではストーンタウンをツアーでしっかりご案内しつつ、自由に散策できる時間も考慮して作ったプランです。

幼き日のファルークバルサラが見ていたストーンタウンの光景。ストーンタウンで過ごした日々は、“レジェンド”であるフレディマーキュリーの人格形成にも影響があったかもしれません。

フレディマーキュリーが見ていた風景の中に浸りながら、クイーンに思いを馳せてみませんか?

ロケーションを重視!ザンジバル島の宿泊ホテル

  • ダブルトゥリー・バイ・ヒルトンホテル(ザンジバル島のストーンタウン)

    ダブルトゥリー・バイ・ヒルトンホテル(ザンジバル島のストーンタウン)

  • ダブルトゥリー・バイ・ヒルトンホテル(ザンジバル島のストーンタウン)

    ダブルトゥリー・バイ・ヒルトンホテル(ザンジバル島のストーンタウン)

  • ダブルトゥリー・バイ・ヒルトンホテル(ザンジバル島のストーンタウン)

    ダブルトゥリー・バイ・ヒルトンホテル(ザンジバル島のストーンタウン)

ザンジバル島でも手配が難しいストーンタウン内での宿泊を予定しています。
(ザンジバル島では複数のホテルに分泊となる場合がございます)

ダブルトゥリー・バイ・ヒルトン・ストーンタウン  叉は  同等クラスホテル

8月31日(月)~9月8日(火)
ツアーコード:7EQZ
フレディの故郷ザンジバル島とクイーンの聖地モントルー 9日間

9月2日(水)~9月7日(月)
ツアーコード:7EQF
フレディマーキュリー(クイーン)の故郷、ザンジバル島を訪ねて 6日間

※2020年3月26日更新
3月下旬にダブルトゥリー・バイ・ヒルトン・ストーンタウンホテルの予約・取消条件に変更が生じました関係上、上記2ツアーでは、別ホテルとなる場合がございます。また、ザンジバル島では1グループが複数のホテルで分泊となる場合がございます。

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  • フレディ マーキュリー(クイーン)の故郷、ザンジバル島を訪ねて 6日間

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