ウィーン楽友協会「黄金の間」で第九を歌う~2019年3月「平和のシンフォニー」

【日本・オーストリア修好150周年記念】音楽の都ウィーン「楽友協会大ホール」で本場の聴衆を前に「第九」を歌う感動の体験を。ベートーベンゆかりの地も巡ります

  • ウィーン楽友協会黄金の間にて(C)K.Mizumoto

  • 演奏:ウィーン・コンツェルト-フェライン

  • コーラス:モーツァルト・クナーベンコア・ウィーン (C) Lukas Leidinger

  • クリムトが「第九」からインスピレーションを得て描いた『ベートーヴェンフリース』/セセッション

  • ハルシュタットにも足を延ばします

 

 

1869年10月、日本とオーストリア(当時はオーストリア=ハンガリー二重帝国)との間で日墺修好通商航海条約が結ばれました。2019年は、日本とオーストリアとの修好150周年の記念の年で、両国で多くの文化イベントが開催されます。その一環として、日本で発展した「第九を歌う」という文化を、オーストリアで披露するコンサート「平和のシンフォニー」も実施されることになりました。2019年3月、本場ウィーンの聴衆を前に、憧れの舞台で第九を歌いましょう。

音楽の本場で味わう新体験!音楽の殿堂ウィーン楽友協会で「第九」を歌う

UTAU DAIKU第三回公演、ウィーン、オーストリア ウィーン楽友協会黄金の間にて(C)K.Mizumoto

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの会場としてお馴染みの、音楽の殿堂・ウィーン楽友協会ホール「黄金の間」の舞台に立ち、少年合唱団や著名なソリストとともに、本場の聴衆を前に「第九」を歌います。ベートーベン交響曲第九番合唱付きの第4楽章をドイツ語で歌える方であればどなたでもご参加いただけます(オーディションはございません)。
日本とオーストリアの友好を記念するこの年に感動の音楽体験を

豪華共演者をご紹介!

  • 服部譲二 (C) Franziska Liepe 指揮者

    指揮:服部譲二 (C) Franziska Liepe

  • ウィーン・コンツェルト-フェライン

    演奏:ウィーン・コンツェルト-フェライン

  • モーツアルト少年合唱団、モーツァルト・クナーベンコア・ウィーン (C) Lukas Leidinger

    コーラス:モーツァルト・クナーベンコア・ウィーン (C) Lukas Leidinger

■指揮者:服部譲二
日本生まれ、ウィーン育ち。現在ハバレアレス交響楽団(パルマ・デ・マヨルカ)第一客演指揮者兼副総裁。国際ユーディ・メニューイン・ヴァイオリンコンクールの審査員。英国王立音楽院・名誉会員。

■コーラス:モーツアルト少年合唱団(モーツァルト・クナーベンコア・ウィーン)
1956年、モーツアルト生誕200周年の記念の年に結成。透明で清純な歌声で、ウィーン少年合唱団と共にオーストリアを代表する重要な少年合唱団。変声期を迎えた後も希望すればテノールやバリトンとして21歳まで活躍できるのがユニーク。

■演奏:ウィーン・コンツェルトーフェライン
世界的に有名なウィーン交響楽団の若手奏者からなる室内オーケストラ。ヨーロッパのみならず日本を含む世界の演奏会場で活躍する実力派集団。

■ソプラノ:ナターリエ・ペニャ・コマス
ドミニカ共和国生まれ。ウィーン国立音楽大学においてピアノ教授法、コンサートボーカル、発生教育法を習得。「魔笛」のパミーナ、「フィガロの結婚」のスザンナ、「ドン・ジョヴァンニ」のツェルリンダなど多くの作品で活躍。

 ■メゾソプラノ:中嶋彰子
シドニー音楽院・大学を卒業。1990年全豪オペラ・コンクールで優勝。92年に「ラ・ボエーム」のムゼッタ役で欧州デビュー。99年にはドイツ有数のオペラ紙『Opernwelt』の年間最優秀新人賞を受賞。群馬オペラアカデミー「農楽塾」総監督、モーツアルトハウス・ウィーンのアーティスティック・アドバイザー、2017年からはウィーン私立音楽芸術大学(MUK)舞台芸術学部声楽・オペラ科独唱専攻の教授も務める。

■テノール:宮里直樹
東京芸術大学声楽科首席卒業。2014年に明治安田クオリティー・オブ・ライフ文化財団の海外音楽研修生としてウィーンへ留学。小林健一郎、尾高忠明らの指揮のもと主要オーケストラと共演。

■バリトン:大西宇宙
武蔵野音楽大学/大学院卒。全日本学生音楽コンクール第一位およびイタリア声楽コンソルソ金賞・バリトン特賞を受賞後、IFACジュリアード音楽院声楽オーディションにて最優秀賞を受賞し同校へ入学。在学中から様々な作品に出演。近年では飯森範親指揮「カルミナ・ブラーナ」や広上淳一指揮ブラームス「ドイツ・レクイエム」などで活躍。

ユーラシア旅行社の「平和のシンフォニー」ツアーのポイント

1.少人数制だから、すべてを旅行社にお任せ!安心して歌に集中できます

ツアーの参加人数は最大20名様までの小グループ。滞在中のお食事や観光が予めツアーに組み込まれ、ツアー全体を通して、弊社専用バスと専用添乗員でご案内。お客様から定評のある弊社の行き届いたサービスにより、滞在中はすべて旅行社へお任せ。安心して本番を迎え、歌うことだけに集中できます。

2.滞在中の観光が充実!楽しみは第九の出演だけでありません

◆ベートーベンゆかりの地へご案内!
ベートーベンは生涯のうちの多くをウィーン近郊のハイリゲンシュタットで過ごしました。日々悪化する難聴に対する絶望を弟宛に記した手紙が「ハイリゲンシュタット遺書」です。「ハイリゲンシュタット遺書の家」ではベートーベンの最期の様子を伝える記念館となっています。ウィーン郊外、葡萄畑が広がるハイリゲンシュタットの風景を、ベートーベンはどんな気持ちで見ていたのでしょうか。

ベートーヴェンフリース、セセッション、ウィーン、クリムト クリムトが「第九」からインスピレーションを得て描いた『ベートーヴェンフリース』/セセッション

また、オーストリアを代表する画家グスタフ・クリムトが、「第九」からインスピレーションを得て作品に表した「ベートーベンフリーズ」をセセッション(分離派会館)にてご覧頂きます。

3.ウィーン市内中心部・リンク周辺の5つ星ホテル4連泊。

ヨハン・シュトラウス、ウィーン、市立公園、像、音楽 ヨハン・シュトラウス像/ウィーン市民公園

ウィーン市内の見所は「リンク」と呼ばれる環状道路沿いとそのリンク内に集中しています。今回は、観光に便利なリンク周辺に位置する、5つ星ホテル・ヒルトン・ウィーンに4連泊します。

4.旅の後半はザルツブルクへ足をのばします

ハルシュタット、オーストリア ハルシュタットにも足を延ばします

もう一つの「音楽の都」ザルツブルクの観光も充実!ウィーンからラクラク列車移動で約2時間半、ウィーンとは異なる土地柄・歴史背景をもつ「もう一つの音楽の都」ザルツブルクに到着です。モーツァルトの生家や、ザルツブルクの美しい町並みをお楽しみ下さい。さらに、ザルツカンマーグート湖水地方へ。世界遺産に指定された景勝地ハルシュタット観光にもご案内します。オーストリアの歴史ある町並みや風光明媚な景色など変化に富んだ行程をお楽しみ頂けます。

5.同行者のご参加も承ります。

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弊社では合唱団員の同行者様(コンサートに出演されないかた)のツアー参加も承っております。本番の観覧席はファーストカテゴリー席をご用意します。また、2・3日目は、公共交通機関(市内地下鉄、トラム、市バス)の乗り放題のウィーンシティカードをプレゼントしますので、ウィーンの自由時間も楽しめます(シティカードは歌に参加されないご同行者様のみ)。 

6.大阪⇔東京国内線手配料無料キャンペーン!

大阪から成田(羽田)までの国内線手配を無料にて承ります。(空港使用料別途)

7.出発前に当ツアー向けの旅行説明会を実施

ユーラシア旅行社の経験豊富なスタッフがツアーの様子を映像を交えてご案内します。旅行や第九本番の不安や質問を解消してください。(参加無料・事前予約)
■2018年10月27日(土)14:00~15:30
■ゲスト:モラス彩子氏
■会場:厚生会館「紅梅」(東京メトロ麹町駅徒歩1分)

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