聴く「第九」から歌う「DAIKU」へ。本場で「第九」を歌う感動を。

【第5回の2018年が最終回】音楽の都ウィーン「楽友協会ホール」で本場の聴衆を前に“第九”を歌う体験、観光も充実!

  • UTAU DAIKU第三回公演

  • UTAU DAIKU第三回公演にて

  • ベートーヴェンフリース、セセッション

  • ハルシュタット

  • 楽友協会、黄金の間

 

 

「歌う第九 in ウィーン」は音楽の本場ウィーン(オーストリア)の「楽友協会大ホール(黄金の間)」にて、「ウィーン少年合唱団」とともにベートーヴェンの交響曲「第九」を合唱するイベントです。一般社団法人世界音楽合唱チャリティー協会による「東北復興支援チャリティ・イベント」として、2014年3月に第1回が実施されました。「歌う第九」イベントの収益金は東日本大震災復興のために寄付されます。このイベントは、ベートーベン「交響曲第9番合唱付き」第4楽章を原語(ドイツ語)にて、舞台で歌った経験があること(または相応のご経験をされていること)を条件とし、プロ、アマを問わず、広くどなたでもご参加いただけるものです。

音楽の本場で味わう新体験!音楽の殿堂ウィーン楽友協会で「第九」を歌う

UTAU DAIKU第三回公演、ウィーン、オーストリア UTAU DAIKU第三回公演

2018年で5回目を迎えることとなりました。現地の人々にとってもすっかり恒例のイベントとなり、日本からの多くの方たちによる第九合唱を聴きに、楽友協会ホールがウィーンの人々でいっぱいとなります。実は第5回を迎える今回が「UTAU DAIKU」の最終回となります。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの会場としてお馴染みの、音楽の殿堂・ウィーン楽友協会ホール「黄金の間」の舞台に立ち、ウィーン少年合唱団や著名なソリストとともに、本場の聴衆を前に「第九」を歌う、最後の機会となります。

豪華共演者をご紹介!

UTAU DAIKU第三回公演2、ウィーン、オーストリア UTAU DAIKU第三回公演にて

■指揮者:ゲラルド・ヴィルト
ウィーン少年合唱団の総裁・芸術監督。
総裁として合唱団の経営をする傍ら、指揮者・芸術監督として数多くの演奏会でタクトを振る。

■コーラス:ウィーン少年合唱団
1498年創立。10歳~14歳の約100人のメンバーから成る。世界の数ある少年(少女)合唱団の中でも抜群の実力と人気を誇り、彼らの奏でる歌声は「天使の歌声」と称される。

■演奏:ウィーンカンマーオーケストラ
1946年創立。ヨーロッパ、ロシア、アジア、米国、南米と頻繁にツアーを行い、世界の主要な音楽祭にも参加、国際的なオーケストラとして評価を得る。

■ソプラノ:森谷 真理
武蔵野音楽大学、同大学院及びニューヨーク・マネス音楽院終了。ウィーン・フォルクスオーパー、スコティッシュ・オペラ、シアトル・オペラで活躍中。
 
■メゾソプラノ:マリアーナ・リポヴシェック
世界のメゾ・ソプラノ歌手10人に必ず名が挙がる大歌手。スロヴェニアのリュブリアーナ出身。グラーツで声楽を学び、卒業と同時にウィーン国立歌劇場と契約を結んだ。その後、世界中の大歌劇場でメゾの大役を殆ど歌っている。2001年にはバイエルンの宮廷歌手の称号を受け、オーストリア共和国科学文化省より名誉十字金賞を受賞している。

■テノール:ジョン・健・ヌッツォ
2000年にウィーン国立歌劇場と専属契約を結び、2000/2001年度オーストリア芸術新人大賞「エバーハルト・ヴェヒター・メダル」を受賞。フォルクスオパーにてバースタイン「ウェスト・サイド・ストーリー」(トニー役)やザルツブルグ音楽祭に出演した後、2003年にはジェームズ・レヴァインの招きによりメトロポリタン歌劇場にデビュー。第9回日本声楽コンクール第1位、第13回出光音楽賞受賞、ロサンゼルスNATS声楽コンクール第1位、アリタリア国際声楽コンクール第2位。

■バスバリトン:ヴォルフガング・ヴァンクル
ウィーン生まれ。コンサートやリート歌手としても数多く活躍し、ティーレマンなどの著名な指揮者との共演も多い。オーストリア宮廷歌手。

ユーラシア旅行社の「歌う第九」ツアーのポイント

1.少人数制だから、すべてを旅行社にお任せ!安心して歌に集中できます

ツアーの参加人数は最大22名様の小グループ。滞在中のお食事や観光が予めツアーに組み込まれ、ツアー全体を通して、弊社専用バスと専用添乗員でご案内。お客様から定評のある弊社の行き届いたサービスにより、滞在中はすべて旅行社へお任せ。安心して本番を迎え、歌うことだけに集中できます。

2.滞在中の観光が充実!楽しみは第九の出演だけでありません

ウィーン、美術史美術館、クリムト ウィーン、美術史美術館、クリムト

◆ベートーベンゆかりの地へご案内!
ベートーベンは生涯のうちの多くをウィーン近郊のハイリゲンシュタットで過ごしました。日々悪化する難聴に対する絶望を弟宛に記した手紙が「ハイリゲンシュタット遺書」です。「ハイリゲンシュタット遺書の家」ではベートーベンの最期の様子を伝える記念館となっています。ウィーン郊外、葡萄畑が広がるハイリゲンシュタットの風景を、ベートーベンはどんな気持ちで見ていたのでしょうか。
  • 美術史美術館に設置された「クリムトへの階段」、ウィーン、オーストリア

    美術史美術館に設置された「クリムトへの階段」

  • ベートーヴェンフリース、セセッション

    ベートーヴェンフリース、セセッション

また、オーストリアを代表する画家グスタフ・クリムトが、「第九」からインスピレーションを得て作品に表した「ベートーベンフリーズ」をセセッション(分離派会館)にてご覧頂きます。さらに、2018年はグスタフ・クリムト没後100年の年にあたります。ヨーロッパでも有数のコレクションを誇る美術史美術館では、階段ホールの壁に13枚のクリムトの絵画シリーズが描かれていますが、高い位置にあるため通常は遠くから眺めるだけ。今回は記念イヤーのため、このクリムト絵画を間近でみられるように特別階段が設置されます。この機会をお見逃しなく。

3.ウィーン市内中心部・リンク周辺の5つ星ホテル4連泊。

ウィーン市内、オーストリア ウィーン市内

ウィーン市内の見所は「リンク」と呼ばれる環状道路沿いとそのリンク内に集中しています。今回は、観光に便利なリンク周辺に位置する、5つ星ホテル・インターコンチネンタルに4連泊します。楽友協会ホールも徒歩圏で、また自由時間にも大変便利です。

4.旅の後半はザルツブルクへ足をのばします

ハルシュタット、オーストリア ハルシュタット

もう一つの「音楽の都」ザルツブルクの観光も充実!ウィーンからラクラク列車移動で約2時間半、ウィーンとは異なる土地柄・歴史背景をもつ「もう一つの音楽の都」ザルツブルクに到着です。モーツァルトの生家や、ザルツブルクの美しい町並みをお楽しみ下さい。さらに、ザルツカンマーグート湖水地方へ。世界遺産に指定された景勝地ハルシュタット観光にもご案内します。オーストリアの歴史ある町並みや風光明媚な景色など変化に富んだ行程をお楽しみ頂けます。

5.同行者のご参加も承ります。

楽友協会、黄金の間、黄金ホール、モーツァルト、ウィーン、オーストリア 楽友協会、黄金の間

弊社では合唱団員の同行者様(コンサートに出演されないかた)のツアー参加も承っております。本番の観覧席はファーストカテゴリー席をご用意します。また、2・3日目は、公共交通機関(市内地下鉄、トラム、市バス)の乗り放題のウィーンシティカードをプレゼントしますので、ウィーンの自由時間も楽しめます(シティカードは歌に参加されないご同行者様のみ)。 

6.日本国内線手配料無料キャンペーン!

大阪・名古屋・福岡・札幌から成田(羽田)までの国内線手配を無料にて承ります。

7.出発前に当ツアー向けの旅行説明会を実施

ユーラシア旅行社の経験豊富なスタッフがこれまでのコンサートの様子などの映像を交えてご案内します。旅行や第九本番の不安や質問を解消してください。(参加無料・事前予約)
■2017年10月22日(日)14:00~15:30
■ゲスト:モラス彩子氏(一般社団法人世界音楽チャリティー協会理事)
■会場:剛堂会館会議室(東京メトロ麹町駅徒歩5分)

これまでのご参加者様の声

・第九のコンサートが最高の出来で大いに楽しめました。
・第九は素晴らしく感動致しましたが、その後のスケジュールも気に入りました。
・フリータイムの時は添乗員さんのあとをついて回り安心できました。
・インターコンチネンタルホテルは楽友協会に近く、本当に居心地が良かった。
・内容が濃く、短期間でしたがウィーンとザルツブルクの良いところを凝縮した案内と思われました。
・比較的少人数のグループだったため、お互いに親しくなれてとてもよかったです。
・アットホームなツアーで、臨機応変にこちらの要望をきいて頂き感謝しています。
・合唱には参加しませんのにリハーサル、本番、すべてご一緒させて頂き感謝しています。得難い貴重な体験ができました。
(すべて過去の弊社ツアーご参加者の方のアンケートより)